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立体感のある絵を描くことができるソフト「GLab もこもこペイント」。
GLab もこもこペイント
● GLab もこもこペイント
もこもことした3D 画像を作成することができるソフト。
色に「高さ」(陰影表現)を加えることで、実際に浮き上がっているかのような画像を 作成することができます。 基本的な使い方は、一般的なペイントソフトとあまり変わりません。 筆(ブラシ)の形状を選択し、色を決め、キャンバスに描いていく...というような感じです。 筆は、形状だけでなく、模様、ふちの形、色の濃さ、塗る間隔なども指定することができます。 さらに、「詳細ウインドウ」では、塗り方や色の高さを設定することができます。 実際に絵を描くにあたって、普通にマウスをドラッグしてフリーハンドで描くことはもちろん、 直線 / ベジェ曲線 / 四角 / 円の枠を引いたり、四角 / 多角形 / 円の塗りつぶし、 全体の塗りつぶしなどをすることもできます。 これらの加え、ぼかし、ずらす、輝度を高さに変換※1、指先で伸ばす、歪ませて塗る、 消しゴム、プラグインフィルター※2などの効果もあります。 ※1 明るいところは高く、暗いところは低く変換します。「輝度」とは、明るさのこと。 ※2 Photoshop と Pixia のフィルタを使うことができます。 あらかじめ、「ファイル」 → 「設定」から、各フィルタまでのパスを指定しておく。 また、光源の向き、明るさなどを指定することで、影の付き方を変更することもできます。 設定は、「詳細ウインドウ」の「陰影付けの設定」タブから。 各項目を自分で指定して変更することもできますが、「開く」からあらかじめ作成されたプリセットを 読み込むことで、簡単に陰影の付き方を変更することが可能です。 プリセットを読み込むことで、ガラス、グミ、クロム、しゃぼん、つや消し、プラスチック、炎、逆光、 金属虹色、蛍光、絹、柔らか、水、陶器、虹、木目 などの陰影表現を付けることができます。 そのほか、アンドゥ・リドゥ機能、左右 / 上下反転機能、クリップボードの画像貼り付け、 よく使う色をパレットに登録しておく機能などもあります。 新規に画像を作成するだけでなく、既存の画像をレタッチすることも可能です。 読み込むことができるのは、gla※3、bmp、tif、tiff 画像。 ※3 GLab もこもこペイント固有のフォーマット。 GLab もこもこペイント で作成した画像は、普通に保存すると gla かtif、tiff 形式でしか 保存することができませんが、「陰影付き画像を保存※4」から保存すると、bmp 形式で 保存することができます。 ※4 ツールバーの「保存」の隣のボタン。 GLab もこもこペイント 紹介サイト
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