EasyCapture

EasyCapture の概要や使い方を紹介しています

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イージーだけど高機能なスクリーンキャプチャー!「EasyCapture」。

EasyCapture
EasyCapture スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 XYStudio
対応 2000/XP/Vista

ダウンロード (ミラー : US )

● EasyCapture

高機能ながらも使いやすいスクリーンキャプチャーツール。
デスクトップ全体 / 指定した矩形領域内 / 任意のウインドウ (またはウインドウ内のオブジェクト) /
アクティブウインドウ / 縦長 Web ページ を、画像としてキャプチャしたり印刷したりすることができます。
キャプチャ画像を、回転 ・反転 / リサイズ / 色調補正 したりする機能や、画像に モザイク / ぼかし 等の
フィルタを付加する機能、画像に 吹き出し / テキスト / ライン 等を合成する機能 なども付いています。

「EasyCapture」 は、名前の通り簡単に使えるスクリーンキャプチャーツールです。
簡単なマウス操作 or ホットキー操作 により、画面全体や任意のウインドウ、または画面内の指定した
領域を、画像としてキャプチャできるようにしてくれます。
操作が簡単で使いやすい割りに、時間差キャプチャやスクロールキャプチャに対応していて、さらには
キャプチャした画像を編集※1 することもできるなど、結構高機能であったりします。
※1 回転 / 反転、リサイズ させたりする機能、「モザイク」 「ぼかし」 等のフィルタをかける機能、明るさ /
彩度 / RGB 値 を調整する機能、画像に テキスト / 矢印 / マウスカーソル 等を合成する機能 などがある.

キャプチャした画像は、そのまま紙に印刷したり、bmp / jpg / png / gif / tiff / pcx 形式のファイルとして
保存したりすることができます。

基本的な使い方は以下の通り。
OS がVista の場合、 管理者として実行できるように設定 しておいて下さい。

  1. 「EasyCapture.EXE」 を実行します。
  2. メニューバー上の 「Capture」 から、キャプチャする領域を指定します。
    キャプチャ領域は、以下の中から選択することができます。
    • Full Screen
      デスクトップ全体
    • Rectangle Region
      マウスドラッグで選択した矩形領域内
    • Window / Object
      任意のウインドウ、または、ウインドウ内のオブジェクト (ツールバー等)
    • Active Window
      アクティブウインドウ
    • Scrolling Window
      スクロールが必要なWeb ページ (縦長のページ)
    • Fixed Rectangle
      指定した横 × 縦 サイズの矩形領域内 (デフォルトでは 「100 × 100」 )
  3. キャプチャする範囲を指定すると、一旦 「EasyCapture」 のメインウインドウが隠れ、画面が
    キャプチャモードに切り替わります。
    この時に、キャプチャしたい部分をクリックしたりドラッグしたりします。
    (キャプチャ領域を 「Full Screen」/ 「Active Window」 にしている場合は、何もしなくてよい)
  4. 画面をキャプチャすると、「EasyCapture」 が復帰し、キャプチャされた画像がメインウインドウ内の
    エディタビューに表示されます。
    思い通りにキャプチャできていれば、メニューバー上の 「File」 → 「Save As」 から、画像の保存を
    行います。
ちなみに、エディタビューはタブ形式になっているので、そのまま次のキャプチャに進むこともできます。

尚、保存を行う前に、画像にちょっとした編集を加えることもできたりします。
編集を行う場合、メニューバー上の 「Image」 や 「Filter」 を選択し、利用する処理や効果を指定します。
「Image」 からは、

  • 回転 (Rotate)
  • リサイズ (Resize)
  • 明るさ / コントラスト 調整 (Brightness / Contrast)
  • 色相 / 彩度 調整 (Hue/Saturation)
  • RGB 値調整 (RGB Value)
  • カラーレベル調整 (Color Level / Auto Color Level)
  • 反転 (Flip)
  • グレースケール化 (GrayImage)
  • 色反転 (Invert)
  • カラートーン調整 (Color Tune)
といった処理を施せるようになっています。
一方の 「Filter」 からは、画像に任意のフィルタをかけることができます。
ここでは、画像に対して
  • ノイズ (Noisy)
  • しみ (Blot)
  • エンボス (Emboss)
  • 油絵 (OilPaint)
  • 拡散 (Splash)
  • ポスタライズ (Posterize)
  • モザイク (Mosaic)
  • ハーフトーン (Halftone)
  • ぼかし (Blur)
  • 3D 格子 (3D Grid)
といったフィルタ効果を付加できるようになっています。

また、画面左側にあるツールボタンを使うことで、画像内の不要部分をカット※2 したり、画像内に任意の
オブジェクトを合成することもできたりします。
※2 Crop をクリック → カットする部分をマウスでドラッグし、メニューバー上の 「Edit」 から 「Cut」 を選択.
合成できるオブジェクトには、

  • テキスト - テキスト※3
  • 直線 - 直線※4
  • 矩形 ・円 - 矩形 ・楕円※5
  • ハイライト - ハイライト (塗りつぶし)
  • 矢印 - 矢印※6
  • スタンプ - ふきだし / マウスカーソル / 砂時計ボタン / チェックマーク / 指先 / 電球
といったものがあります。
※3 「Box style」 (背景) を、「Solid」 (特定の色) 「Transparent」 (透明) のどちらかにすることができる
※4 線のスタイルを、「Solid」 (普通の直線) 「dot」 (点線) のどちらかにすることができる。
※5 「Rectangle」 (中抜き矩形) 「Ellipse」 (中抜き楕円) 「Rectangle (Fill)」 (中塗り矩形)
「Ellipse (Fill)」 (中塗り楕円) のいずれかにすることができる。

※6 「Fill Arrow」 (中塗り矢印)、「Empty Arrow」 (中抜き矢印) のどちらかにすることができる。
どのオブジェクトも、色や透明度 (Opacity)、影の有無 (Shadow) 等を設定できるようになっています。
合成したオブジェクトを削除する時は、左パネル上の Select をクリックし、消したいオブジェクトを選択 →
左パネルの一番下にある × をクリックします。

そのほか、メニューバー上の 「Setting」 → 「Define hotkey」 から、ホットキーの設定を行うことができ、
「Capture」 → 「Capture Setting」 から、キャプチャ時の動作や、キャプチャ開始までの遅延時間※7 等を
設定することができます。
※7 「Other」 タブを開き、「Delay time before the capture」 欄で指定する。
(単位はミリ秒)

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