WebShot

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Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツール!「WebShot」。

WebShot

● WebShot

複数ページの連続キャプチャーにも対応した、Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツール。
指定されたURL のキャプチャー画像を、JPEG / GIF / PNG / BMP ファイルとして出力してくれます。
スクロールが必要な縦長ページをキャプチャーする機能や、作成するスクリーンショットの縦 × 横 サイズを指定する機能、テキストファイルに記述されたURL を、連続してキャプチャする機能 などが付いています。

「WebShot」は、Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツールです。
指定したURL のスクリーンショットを、JPG / GIF / PNG / BMP 形式の画像ファイルとして出力してくれる... というスクリーンキャプチャーツールで、バッチ処理※1 にも対応しているところが最大の特徴。
※1 複数のURL を、連続してキャプチャーする処理のこと。
縦長のページも普通にキャプチャーすることができ、また出力画像のサイズも細かく指定できるようになっています。
ちなみに、キャプチャーの際には IE のレンダリングエンジンが使用されます。
このレンダリングエンジンの画面解像度 (表示サイズ) も、設定により変更できたりします※2
※2 たとえば、 “ 画面解像度 1920x1080 で表示している様子をキャプチャーする ” .. というように、特定の状況下を想定したスクリーンショットを作成することができる。
(通常は、800x600 以上の適切な数値になる)

使い方は以下のとおりです。
インストール時に、外部ツールバーのインストールを促す画面 が表示されますが、これはインストールする必要ありません。
(全てのチェックを外す)

  1. 「webshot.exe」を実行します。

  2. 基本設定
  3. 画面上部の「Source Url」欄に、キャプチャーしたいページのURL を入力し、 ボタンをクリックします※3
    ※3 ログインが必要なWeb ページのスクリーンショットは、撮ることができない。
    (有償版のコマンドライン版を使えば、撮ることができる模様)
  4. 複数のページを連続キャプチャーしたい場合は、引き続き「Source Url」欄に目的とするページのURL を入力 → ボタンをクリックします。
    もしくは、あらかじめ “ 目的とするURL を、一行ずつ記述したTXT ファイル ” を作成しておき、それを「Import..」ボタンから読み込んでもOK です。
    URL を間違えて追加してしまった時は、リスト上で該当のURL を選択 →「Delete」キーを押します
  5. 続いて、「Target Path」欄の右端にある「Browse」ボタンをクリックし、キャプチャーされた画像の出力先フォルダを指定します。
  6. 通常、キャプチャされた画像はJPEG 形式で出力されます。
    これをGIF / PNG / BMP に変更したい場合は、「Target Path」欄の jpg の部分を、目的とする拡張子に書き換えておきます。
    また、出力されるファイルの名前は、「ドメイン名.拡張子」という形式になっています。
    (例 gigafree.net.jpg )
    これを変更したい場合は、 %d の部分を、下記のいずれかに書き換えておきます。
    • %m - URL のMD5
    • %h - ホスト名 ( 例 www.gigafree.net.jpg )
    • %e - TLD ( .com とか.net とかの部分) を除くドメイン名
    • %p - ホスト名を除くURL パス (スラッシュは省略される)
    • %u - ページタイトル
    • %l - 年月日時刻形式のタイムスタンプ※4(例 20120720132804 )
    • %t - UNIX タイムスタンプ(例 1342790941 )
    ※4 GMT 時間になる模様。
    (日本だと、現在の時刻からマイナス 9 時間)

  7. 詳細設定 - 必要な場合のみ
  8. レンダリングエンジンの画面解像度や、出力する画像の横幅 x 高さ、品質 等を指定したい場合は、画面下部にある「Settings」ボタンをクリックします。
  9. 設定画面 が表示されます。
    レンダリングエンジンの解像度を指定したい場合は、一番上の「Browser」欄で設定を行います。
    画面解像度は、
    • Fixed Size - 固定サイズ
    • Minimum Size - 下限サイズ
    • Maximum Size - 上限サイズ
    の三要素を使って決定できるようになっています。
    「Fixed Size」を指定する場合は、
    • Width - 横幅
    • Height - 高さ
    欄にチェックを入れ、目的とする値を入力しておきます。
    (どちらか一方のみを指定した場合、もう一方の値は自動で決定される)
    「Minimum Size」「Maximum Size」を設定する場合は、それぞれの欄に目的とする数値を入力するだけでOK です。
    (値を 0 にすると、「指定しない」の意味になる)
  10. 出力画像のサイズを指定したい場合は、中段の「Image」欄にある
    • Width - 横幅
    • Height - 高さ
    にチェックを入れ、目的とする数値を入力しておきます。
    (どちらか一方のみを指定するだけでもよい)
    ついでに、「Quality」欄で画像品質を指定することも可能となっています。
    画像をグレースケール化したい場合は、「Grayscale」にもチェックを入れておきます。
  11. その他、一番下の「Timeout」欄で、通信のタイムアウト時間を指定することもできたりします。

  12. キャプチャーの実行
  13. 準備が整ったら、画面右下にある「Start」ボタンをクリックします。
  14. 順次キャプチャーが行われ、「Status」欄に「Complete」と表示されたらキャプチャー完了です。
    (エラーが発生したURL には、先頭に マークが表示されます)

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