WebShot

WebShot の概要や使い方を紹介しています

WebShot を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツール!「WebShot」。

WebShot

● WebShot

複数ページの連続キャプチャーにも対応した、Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツール。
指定されたURL のキャプチャー画像を、JPEG / GIF / PNG / BMP ファイルとして出力してくれます。
スクロールが必要な縦長ページをキャプチャーする機能や、作成するスクリーンショットの縦 × 横 サイズを指定する機能、テキストファイルに記述されたURL を、連続してキャプチャする機能 などが付いています。

「WebShot」は、Web ページ専用のスクリーンキャプチャーツールです。
指定したURL のスクリーンショットを、JPG / GIF / PNG / BMP 形式の画像ファイルとして出力してくれる... というスクリーンキャプチャーツールで、バッチ処理※1 にも対応しているところが最大の特徴。
※1 複数のURL を、連続してキャプチャーする処理のこと。
縦長のページも普通にキャプチャーすることができ、また出力画像のサイズも細かく指定できるようになっています。
ちなみに、キャプチャーの際には IE のレンダリングエンジンが使用されます。
このレンダリングエンジンの画面解像度 (表示サイズ) も、設定により変更できたりします※2
※2 たとえば、 “ 画面解像度 1920x1080 で表示している様子をキャプチャーする ” .. というように、特定の状況下を想定したスクリーンショットを作成することができる。
(通常は、800x600 以上の適切な数値になる)

使い方は以下のとおりです。
インストール時に、外部ツールバーのインストールを促す画面 が表示されますが、これはインストールする必要ありません。
(全てのチェックを外す)

  1. 「webshot.exe」を実行します。

  2. 基本設定
  3. 画面上部の「Source Url」欄に、キャプチャーしたいページのURL を入力し、 ボタンをクリックします※3
    ※3 ログインが必要なWeb ページのスクリーンショットは、撮ることができない。
    (有償版のコマンドライン版を使えば、撮ることができる模様)
  4. 複数のページを連続キャプチャーしたい場合は、引き続き「Source Url」欄に目的とするページのURL を入力 → ボタンをクリックします。
    もしくは、あらかじめ “ 目的とするURL を、一行ずつ記述したTXT ファイル ” を作成しておき、それを「Import..」ボタンから読み込んでもOK です。
    URL を間違えて追加してしまった時は、リスト上で該当のURL を選択 →「Delete」キーを押します
  5. 続いて、「Target Path」欄の右端にある「Browse」ボタンをクリックし、キャプチャーされた画像の出力先フォルダを指定します。
  6. 通常、キャプチャされた画像はJPEG 形式で出力されます。
    これをGIF / PNG / BMP に変更したい場合は、「Target Path」欄の jpg の部分を、目的とする拡張子に書き換えておきます。
    また、出力されるファイルの名前は、「ドメイン名.拡張子」という形式になっています。
    (例 gigafree.net.jpg )
    これを変更したい場合は、 %d の部分を、下記のいずれかに書き換えておきます。
    • %m - URL のMD5
    • %h - ホスト名 ( 例 www.gigafree.net.jpg )
    • %e - TLD ( .com とか.net とかの部分) を除くドメイン名
    • %p - ホスト名を除くURL パス (スラッシュは省略される)
    • %u - ページタイトル
    • %l - 年月日時刻形式のタイムスタンプ※4(例 20120720132804 )
    • %t - UNIX タイムスタンプ(例 1342790941 )
    ※4 GMT 時間になる模様。
    (日本だと、現在の時刻からマイナス 9 時間)

  7. 詳細設定 - 必要な場合のみ
  8. レンダリングエンジンの画面解像度や、出力する画像の横幅 x 高さ、品質 等を指定したい場合は、画面下部にある「Settings」ボタンをクリックします。
  9. 設定画面 が表示されます。
    レンダリングエンジンの解像度を指定したい場合は、一番上の「Browser」欄で設定を行います。
    画面解像度は、
    • Fixed Size - 固定サイズ
    • Minimum Size - 下限サイズ
    • Maximum Size - 上限サイズ
    の三要素を使って決定できるようになっています。
    「Fixed Size」を指定する場合は、
    • Width - 横幅
    • Height - 高さ
    欄にチェックを入れ、目的とする値を入力しておきます。
    (どちらか一方のみを指定した場合、もう一方の値は自動で決定される)
    「Minimum Size」「Maximum Size」を設定する場合は、それぞれの欄に目的とする数値を入力するだけでOK です。
    (値を 0 にすると、「指定しない」の意味になる)
  10. 出力画像のサイズを指定したい場合は、中段の「Image」欄にある
    • Width - 横幅
    • Height - 高さ
    にチェックを入れ、目的とする数値を入力しておきます。
    (どちらか一方のみを指定するだけでもよい)
    ついでに、「Quality」欄で画像品質を指定することも可能となっています。
    画像をグレースケール化したい場合は、「Grayscale」にもチェックを入れておきます。
  11. その他、一番下の「Timeout」欄で、通信のタイムアウト時間を指定することもできたりします。

  12. キャプチャーの実行
  13. 準備が整ったら、画面右下にある「Start」ボタンをクリックします。
  14. 順次キャプチャーが行われ、「Status」欄に「Complete」と表示されたらキャプチャー完了です。
    (エラーが発生したURL には、先頭に マークが表示されます)

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のスクリーンキャプチャーツール
 FastStone Capture

高機能なスクリーンキャプチャーツール

 WinShot

多機能なスクリーンキャプチャーツール

 Screenpresso

高度な画像編集機能を備えたスクリーンキャプチャーツール

WebShot TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 xrecode II

多形式に対応したオーディオコンバーター

 LAV Filters

ほとんどの動画を再生できるようにするソフト

 お気に入りフリーソフト 2016

2016 年に紹介したフリーソフトを厳選して紹介

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

 Windows Update MiniTool

Windows Update を手動で行えるようにするソフト

 SpeedyFox

Firefox / Chrome / Thunderbird / Skype を高速化

 QuickLook

エクスプローラで選択中のファイルを、スペースキー押しでプレビュー表示できるようにするソフト

 Snapdrop

同一の LAN 内に存在するデバイスに、ファイルやメッセージを一発送信することができる Web アプリ

 Media URL Timestamper

YouTube 等の動画サイト上にて、" 指定した場面から再生可能なURL " を一発取得できるようにする(Firefox

 PDF Anti-Copy

指定した PDF ファイルを、コピー&変換 できない仕様にコンバートしてくれるソフト

 Taskplay

各種メディアプレイヤーの動作を、タスクトレイ上から制御できるようにするソフト

 Windows 10 の ISO イメージを、MS のサイトから直接ダウンロードする方法

ブラウザの「開発者ツール」や拡張機能を使うことで、ISO イメージファイルを直接ダウンロード

 おすすめフリーソフト
 Pasteasy

パソコン ⇔ iPhone / iPad / Android 間で、クリップボードの中身を共有

 TuxGuitar

タブ譜& 五線譜 を使って作曲することができるソフト

 Mp3 Volumer

各種音声ファイルの音量を、100% ~ 600% くらいまで上げてくれるソフト

 NTFS Permissions Tools

ファイルやフォルダの “ アクセス許可 ” 設定カスタマイズツール

スポンサードリンク

WebShot を紹介しているページです