シンプルだけれど実用的な機能も備えているカラーピッカー!「Just Color Picker」。
Just Color Picker
● Just Color Picker
いくつかの便利機能を備えたシンプルなカラーピッカー。
マウスカーソル直下の画面を拡大鏡で見つつ、目的の色、そしてその色のカラーコード(HTML、
RGB、HEX、HSB / HSV、HSL 値)を取得することができるソフトです。
取得した色の対比色 / 近似色や、補色、等色相差 を表示したり、取得した色 / カラーコード を
「履歴」としてリストに保存したりする機能もあります。
「Just Color Picker」は、シンプルながらも実用性の高いカラーピッカーです。
マウスカーソル直下の画面を拡大鏡で見ながら、任意の場所(ピクセル)の色&カラーコードを
様々な形式で取得することができるソフトです。
取得した色情報が、自動的に「履歴」としてリストに保存されていくところが大きな特徴で、以前
取得した色情報も後から簡単に再取得することができたりします。
また、取得した色の補色※1 / トライアド配色※2、さらには対比色、近似色 を表示できるところも
大きなポイント。
※1
最もコントラストの強い(=正反対)色。
※2
色相環 内で、それぞれ等しい距離に位置する(=正三角形の関係にある)色。
使い方は以下の通り。
- まず最初に、
と書かれたドロップダウンメニューをクリックし、カラーコードを
どんな形式で取得したいのか選択します。
- 次に、メニューバーの「Options」 → 「Hotkey」から、カラーコードを取得する際の
ホットキーを設定しておきます。
- 画面中央の拡大鏡を見ながら、カラーコードを取得したい場所までマウスカーソルを
移動させます。
- 目的の場所にきたら、指定しておいたホットキーを押します。
- すると、画面下段のフォームに、取得したカラーコードが表示されます。
(右側にある履歴リストにも、取得した色とそのカラーコードが追加される)
- あとは、「← Copy Value」ボタンをクリックすればOK です。
これにより、取得したカラーコードがクリップボード内にコピーされます。
- 取得した色の補色(Complement) / トライアド配色(Triad)を確認したい場合は、そのまま
「Wheel」 → 「RGB」か「RYB」を選択すればOK です。
- Note
取得したカラーコードは、随時履歴欄に追加されていきます。
ここの欄にあるカラーコードは、メニューバーの「History」 → 「Save As」から
テキストファイルに保存しておくことができます※3。
※3
保存した履歴は、「History」 → 「Open」から読み込むこともできる。
また、「History」 → 「Clear All」を選択すると、履歴欄を空にすることができます。
ちなみに、ウインドウ右下にある

ボタンをクリックすることにより、詳細ウインドウを呼び出すことができます。
ここでは、
- 直近に取得した色と、
- そのRGB / HSV 値を表すスライドバー※4、
- その色のコントラスト色(Contrast) or 近似色(Similar)※5
を表示 ・確認することができます。
※4 このスライドバーを調整し、新たに色を作ることも可能。
※5 6 種類ずつ表示される。
他にも、ウインドウを常に最前面に表示する機能や、拡大鏡の倍率を変更する機能 もあります。
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