RSS Post

無料ソフト・フリーソフトの紹介サイトです

スポンサード リンク


Web ページのRSS を簡単作成!「RSS Post」。

RSS Post

RSS Post スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 towofu
対応 XP

ダウンロード

● RSS Post

RSS フィード(rdf、xml)を作成することができるソフト。
更新ページのタイトル、URL、説明文を入力するだけで、簡単にWeb サイトのRSS を
作成することができます。

「RSS Post」は、Web サイトのRSS を簡単に作成することができるソフトです。
ブログなどには標準で装備されているRSS ですが、これを自分で作ろうとすると、「XML」という
言語の知識が必要になってきます。
そこで便利なソフトが「RSS Post」です。
XML の知識が全くない人でも、簡単にWeb サイトのRSS を作成することができます。

「RSS Post」を起動したら、配信するRSS の基本情報を最初に入力します。
まず、左のツリー上で右クリック → 「新規RSSプロジェクト」を選択し、入力ウインドウを開きます。
開いた「プロジェクト設定」ウインドウで、以下の情報を入力します。
  • 「出力アイテム数」(配信する記事の本数)
  • 「タイトル」(配信するRSS のタイトル。「○○の更新情報」など。)
  • 「サイトのURL」(RSS を配信するサイトのURL)
  • 「RSSのURL」(配信するRSS のURL。「http://〜/index.rdf」など。)
  • 「説明」(配信するRSS の説明。「○○の更新情報です。」など。)
必要があれば、RSS に適用させるスタイルシート、文字コードなども指定しておきます。

基本的な設定はこれだけです。
あとは更新の都度、更新した情報を入力していけばOKです。
更新情報の追加方法は、以下のような感じです。
  1. メニューの「編集」 → 「新規アイテム」をクリック。
  2. 画面右下の「タイトル」欄に、更新内容のタイトルを入力します。
    (これが記事タイトル / リンク文字になる)
  3. 「URL」欄に、更新したページのURL を入力します(これがリンク先のURL)。
  4. 「記述」欄に、更新したページの説明・概略などを入力します(これは任意)。
  5. 「更新日時」は、通常「新規アイテム」をクリックした時に自動で入力されますが、
    手動で変更することも可能です。
    をクリックすると、現在の日時を取得することもできます。
全て入力したら、「ツール」 → 「RSSの保存」を選択し、適当なフォルダにrdf、またはxml 形式で
保存します※1
※1 あらかじめ、「プロジェクト設定」ウインドウの「RSSファイルの自動出力設定」タブで
出力先のファイルを指定しておけば、「ファイル」 → 「保存」で上書き保存することができる。


最後に、出力したRSS ファイルをサーバーにアップロード※2 → サイト上で、そのRSS への
リンクを貼っておけば完了です。
※2 「プロジェクト設定」ウインドウの「FTP設定」タブで、利用中のサーバー情報、
アップロード先のファイルを指定しておけば、「ツール」 → 「RSSのアップロード」から
直接アップロードすることができる。

更新の度に、” 「新規アイテム追加」 〜 サーバーへのアップロード ” までを繰り返します。
ちなみに、追加した更新情報は、後から削除したり編集したりすることも可能です。

サイトを複数管理している場合は、左側のツリー上で再度「新規RSSプロジェクト」を作成し、
RSS ファイルを同じ手順で作成します。

尚、「RSS Auto-Discovery※3」に対応させるには、<head>〜</head>タグ内に、

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="RSS までのパス" />

を挿入します。
※3 RSS フィードを自動的に見つける機能。
上記タグが<head>タグ内に入っていると、そのサイトのURL をRSS リーダーで指定するだけで、
RSS フィードを取得することができる。

トップ文書・画像・HP作成HTML エディタ このページのTOPへ▲


無料ソフトフリーソフト無料情報などを紹介しているサイトです。

 相互リンク集 -  サイトマップ -  サイトについて -  メールフォーム
k本的に無料ソフト・フリーソフト copyrights © U.G All rights reserved