PictBear SE

PictBear SE の概要や使い方を紹介しています

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クセのないインターフェイスを持った使いやすいペイントソフト「PictBear SE」

PictBear SE
PictBear SE スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Fenrir Inc
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● PictBear SE

タブ切り替え型の高機能ペイントソフト。
エアブラシ、効果ブラシ、複製ブラシ、独自の曲線ツール、レイヤー、マスク、魔法の杖 等の描画ツール、
回転 / 反転、リサイズ、トリミング、色調補正、各種フィルタ効果... 等々の画像編集機能が付いています。
対応しているフォーマットは、pbx / tiff / pcx / ras / tga / wmf / gif / j2k / jpg / jsf / bmp / png / psd。
自作のブラシ / プラグイン / スクリプト を追加することもできたりします。

「PictBear SE」 は、高機能なペイント ・レタッチソフトです。
様々な描画ツール&各種画像編集ツール を使って、新規に画像を作成したり、既存の画像を加工&修正
したりすることができるグラフィックツールです。
グラフィックツールとしては比較的クセがなく、しかもそこそこ軽快に動作してくれるところが大きなポイント.
また、インターフェースはタブ型になっていて、複数のファイルを同時に編集できるようになっています。

この 「PictBear SE」 では、以下のようなツールを使って絵を描いていくことができます。

  • スクロール - スクロールツール
  • 拡大と縮小 - (キャンバスの) 拡大 / 縮小
  • 移動 - 選択領域を移動させるツール
  • 範囲選択 - 領域選択 (矩形)※1
  • 自由選択 - 領域選択 (フリーハンド)※1
  • 自動選択 - 自動選択※2
  • ブラシ - ブラシ
  • エアブラシ - エアブラシ
  • 鉛筆 - 鉛筆
  • 効果ブラシ - 効果ブラシ※3
  • クローンブラシ - 複製ブラシ※4
  • 色の取得 - スポイト (カラーピッカー)
  • 消しゴム - 消しゴム
  • グラデーション - グラデーション※5
  • 塗りつぶし - 塗りつぶし
  • 文字入力 - 文字入力
  • 直線 - 直線
  • 曲線 - 曲線※6
  • 矩形 - 矩形
  • 楕円 - 楕円
  • 多角形 - 多角形
  • 中塗り矩形 - 中塗り矩形
  • 中塗り楕円 - 中塗り楕円
  • 中塗り多角形 - 中塗り多角形
※1 選択領域を反転させる機能もある。
※2 クリックした地点と類似している色領域を、一発で選択状態にする機能。
“ 魔法の杖 ” “ マジックワンド ” と呼ばれる機能と同じ。

※3 ぼかし / シャープ / 明るく / 暗く / コントラスト+ / コントラスト− ... といった、“ エフェクト効果 ” を
描画できるブラシ。
効果の種類は、画面右側にある 「ビュー」 パネル下の 「オプション」 タブを開いて指定する。
( 「効果ブラシ」 という項目がある)

※4 指定した領域のクローンを描画することができるブラシ。
最初に、「Shift」 キーを押しながらクローン元の部分をクリック → それから、クローン先の部分で普通に
描画を行う。

※5 グラデーションの種類は、直線 / 円 / 螺旋 / 円錐 の中から選ぶことができる。
種類は、画面右側の 「ビュー」 パネル下にある 「オプション」 タブで指定することができる。
( 「グラデーション」 という項目がある)
加えて、終了方向の不透明度を指定することも可能。

※6 ベジェ曲線とは少し異なる。
また、レイヤー※7、マスク※8、リサイズ、トリミング、画像の回転 / 反転、RGB / 明るさ / コントラスト 調整、
階調の反転、余白追加、シフト、グリッド線の表示、アンドゥ / リドゥ※9... 等々の機能も付いています。
※7 新規レイヤーは、透明度を調整することもできる。
レイヤーの合成モードは、加算 / 減算 / 乗算 / オーバーレイ / 覆い焼き 等、全部で 17 種類ある。

※8 指定した領域にしか、描画できないようにする機能。
使い方は、次のような感じ。
  1. ツールバー上の マスクの編集 ボタンをクリック
  2. メニューバー上の 「選択範囲」 から 「選択範囲の反転」 を選択。
  3. マスクをかけたい領域 ( = 描画可能としたい領域) を、普通にブラシする。
  4. その後、ツールバー上の イメージの編集 ボタンをクリックし、普通に描画を行う。
※9 IE の 「戻る」 「進む」 ボタンのように、履歴を追うことができる。
このアンドゥ / リドゥ は、無制限に行うことができる。

加えて、画像の全体、および一部分に、以下のようなフィルタをかける機能も付いています※10
※10 プラグインを導入することにより、ページめくり / キュービズム / ドロップシャドウ / ノイズ / ビデオ /
ソラリゼーション / 波 / 渦巻き / 円柱 / タイル配置 / もやもや などのフィルタを利用できるようにもなる。

  • ぼかし (弱 / 強)
  • シャープ (弱 / 強)
  • エッジ検出 (プレウィット / ラプラシアン)
  • 色の置換
  • 白と黒の交換
  • 階調の反転
  • グレイスケール
  • エンボス
  • ぶれ
  • モザイク
  • 立体枠
  • ブロック
  • 色反転
  • 縦ガラス
  • 横ガラス
  • RGB 入れ替え
  • XOR 処理
  • WIN マスク
  • 正順メコマスク
  • 逆順メコマスク
  • FL マスク
  • Q0 マスク
  • CP マスク

ちなみに、ツールバー上に表示させるアイコンやショートカットキーは自由に変更することができ、さらには
自作のブラシ / プラグイン を追加することもできるなど、カスタマイズ性は中々高いです。
(よく使うアプリケーションへのショートカットを、「ファイル」 メニュー内に登録する機能などもある)

そのほか、イメージ情報表示、使用色のカウント、スクリーンキャプチャ などの機能も付いています。

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