Pixia

Pixia の概要や使い方を紹介しています

k本的に無料ソフト・フリーソフト
Pixia を紹介しているページです

珍しいフィルタもあるペイントソフト 「Pixia」。

Pixia
Pixia スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 丸岡 勇夫
対応 XP/Vista/7

ダウンロード

● Pixia

MDI 型の高機能ペイントソフト。
濃度や密度を調整することができるブラシ、補完ブラシ、フィルタブラシ、クローンブラシ、フリーハンドな
ベジェ曲線、スプライン曲線、レイヤー、指定した領域への描画を禁止する “ マスク ”、近似した色領域を
半自動で選択していける “ ワイヤー ”、選択領域のベジェ化、マジックワンド、テクスチャ塗り、色調補正、
明るさ補正、プラグインにより追加可能なフィルタ効果、画像の回転 / 反転.. 等々の機能が付いています。

「Pixia」 は、多機能なペイントソフトです。
国内だけに留まらず、海外でも高い評価を受けている という高機能ツールで、非常に多くの 描画機能 /
領域選択機能 / フィルタ機能 を搭載しているところが最大の特徴。
インターフェースが少々独特なため、パッと見はややとっつきにくいような印象もありますが、実際に
使ってみると操作性は中々よいです。
対応しているフォーマットは、bmp / gif / jpg / png / tif / dib / ico / pict / psd / pxa / rgb / tga / mpo 。
(ファイルを出力する際は、これに eps も加わる)

この 「Pixia」 では、以下のようなツールを使って絵を描いていくことができます。

  • フリーハンド(補完) - 補完ブラシ※1
  • フリーハンド - ブラシ
  • 範囲選択 (矩形) - 領域選択 (矩形)
  • 範囲選択 (直線) - 領域選択 (直線)
  • 範囲選択 (円) - 領域選択 (円)
  • 範囲選択 (多角形) - 領域選択 (多角形)
  • 範囲選択 (連続直線) - 領域選択 (連続直線)
  • 範囲選択 (スプライン曲線) - 領域選択 (スプライン曲線)
  • ベジェ曲線 - 領域選択 (ベジェ曲線)
  • フリーベジェ曲線 - 領域選択 (フリーベジェ曲線)※2
  • ワイヤー - 領域選択 (ワイヤー)※3
  • 閉領域 - 閉領域※4
  • 中塗り矩形 - 中塗り矩形
  • 中塗り楕円 - 中塗り楕円
  • 中塗り多角形 - 中塗り多角形
  • 中塗り閉領域 - 中塗り閉領域
  • 矩形描画 - 矩形描画
  • 直線描画 - 直線描画
  • 楕円描画 - 楕円描画
  • 多角形描画 - 多角形描画
  • 連続直線描画 - 連続直線描画
  • スプライン曲線描画 - スプライン曲線描画
  • ワイヤー描画 - ワイヤー描画
  • 範囲選択解除 - 領域選択解除
  • 領域外の表示 - 領域外の表示方法指定※5
  • 塗りつぶし - 塗りつぶし
  • 線描画 - 選択領域の枠を塗る
  • テキスト描画 - テキスト描画※6
  • ルーペ - ルーペ※7
  • トーンフィルタ - トーンフィルタ※8
  • 色調補正 - 色調補正
  • スムーズズーム - スムーズズーム※9
  • 拡大率プラス - 拡大
  • 拡大率マイナス - 縮小
※1 なめらかで綺麗な線を描くことができる。
※2 ベジェ曲線を、フリーハンドで描画していくことができるツール。
※3 クリックした地点と近似している色領域を、マウスオーバーのみで選択していけるようにするツール。
※4 クリックした地点の色と同系色の色領域を、一発で選択状態にしてくれるツール。
※5 範囲指定した領域 “ 以外 ” の部分を、どのように表示するのかを選択 (切り替え) できる。
※6 影付き、中抜き (エッジのみ) の文字 にすることも可。
※7 画像の一部を、拡大して編集できるようにするツール。
※8 塗りつぶしの際に、グラデーションをかけて塗れるようにする機能。
※9 画像内の特定領域を、一時的に拡大表示して描画できるようにする機能。
ボタンをクリックしたら拡大率を指定し、それから拡大する領域を指定 → 右クリックして 「実行」 を
選択する。
編集が終わったら、もう一度スムーズズームボタンを押す。

また、アンドゥ / リドゥ、トリミング、レイヤー※10、マスク※11、テクスチャ塗り※12、画像の回転 / 反転、
画像の 3D 文字化、選択した領域のコピー&ペースト、選択した領域の反転 / レイヤー化 / ベジェ化※13,
選択領域の外側 / 内側 をぼかす といった機能や、細かい画像を保存しておくことができる “ 部品庫 ”、
普段よく使う色を登録しておくことができる “ パレット ” 、明るさ / コントラスト / カラーバランス※14 / トーン
バランス の調整... 等々の機能も付いています。
※10 それぞれのレイヤーは、濃度を調整することができる。
また、10 種類の合成モードが用意されている。

※11 指定した領域 or 色 の上には、描画できないようにする機能。
(マスク領域や色は、「補助パレット」 内にある 「ペイント」 「色マスク」 内のメニューを使って指定する)

※12 右上のカラーパネル内にある ▼ をクリック → 「画像ファイル」 を選択 → 表示されたパネル
下部にある 「テクスチャ」 ボタンをクリックし、使用するテクスチャを選択する。
テクスチャは、自作のもの (bmp 画像) を利用することも可能。
(テクスチャ画像を、「Pixia」 のインストールフォルダ内にある 「texture」 フォルダに入れておく)

※13 それぞれの支点を、マウスドラッグで動かせるようにする。
※14 赤 / 緑 / 青 / 鮮やかさ を調整することができる。

尚、描画するにあたり、アクティブカラーの濃度や密度は自由に調整することができるほか※15、ブラシに
関しても、大きさだけでなく形状を変更できるようになっています。
※15 濃度は t 欄で、密度は d 欄で調整する。
ちなみに、描画する部分を ぼかす / 指でこするようにして伸ばす / かき混ぜる / グラデーションで塗る /
指定したフィルタで塗る / 透明にする / (色は変えずに) 明るくする / (色は変えずに) 暗くする... という
特殊な描画モードも付いています※16
※16 : 通常  |  : グラデーション塗り  |  : ぼかし1  |  : ぼかし2  |  : こする  |
: かき混ぜる  | : フィルタ塗り  | : 消しゴム(透明にする)  | : 覆い焼き(明るくする)  |
: 焼きこみ(暗くする)
(その他、クローン / 色温度 などの描画モードもある)

さらに、多様な フィルタ機能 により、画像の全体、あるいは一部分に

  • 輪郭線抽出
  • ぼかし
  • ネガ反転
  • レリーフ
  • シャープ
  • 陰影
  • アーティスティック ・ディザ
  • ランダムディザ
  • ボタンタイル
  • ボタン化
  • 円ボタン化
  • 円ボタンタイル
  • ハーフトーン
  • かきまぜ
  • メッシュ
  • モノクロ
  • 2 値化
  • モザイク
  • スフィアモザイク
  • セピア
  • ソフトフォーカス
  • カレンダー化
  • 枠線付加
  • 方眼紙
  • ノイズ付加
  • ノイズ除去
といったエフェクト効果を加えることもできたりします。

そのほか、ルーラー表示、グリッド線表示、画像の複製... などの機能もあり、とにかく多機能。

余談ですが、ツールバー上に表示させるメニューアイコンはカスタマイズすることができるほか、
なぜかミニゲーム 「ブロック崩し」 もあったりします。 ( 「表示」 → 「フィルタ」 → 「その他」 から)

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