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印刷処理を、一定時間保留状態にする!「Auto Print」
Auto Print
● Auto Print
印刷コマンドを、一定時間保留しておけるようにするソフト。
あらかじめ “ 印刷処理に対する遅延時間 ” を設定しておくことで、その間に実行された印刷コマンドを
処理待ち状態にさせることができます。
(設定しておいた時間が過ぎると、保留されていた印刷処理がまとめて実行される)
「Auto Print」 は、印刷コマンドを遅延させられるようにするソフトです。
各種ソフト上で “ 印刷 ” が実行されても、しばらくの間印刷処理が保留されるようにしてくれるソフトで、
待機時間を 秒 or 分 単位で細かく指定できるところが最大の特徴。
(溜まっていった印刷処理は、保留時間が過ぎれば自動で実行される)
保留は任意のタイミングで解除させることもでき、また時間を途中で再設定することも可能となっています。
パソコンとプリンターの置き場所が離れている という人や、用紙を切らしてしまうことがよくある... という人
などにおすすめ。
使い方は以下の通り。
このソフトを利用するには、
「.NET Framework 4」
をインストールしている必要があります。
Google Docs からダウンロードを行う場合、メニューの 「ファイル」 から 「元のファイルをダウンロード」 を
選択して下さい。
- 「Auto Print」 を実行します※1。
※1
「Auto Print」 をインストールすると、デスクトップ上にショートカットが生成されるが、これは
リンクとして正常に動作しない?模様...
インストール後は、インストーラーを実行することで 「Auto Print」 を起動させることができる。
- メイン画面が表示されます。
上部の 「Print after」 欄で、印刷コマンドを保留させておく時間を指定します※2。
※2
もしくは、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Delay Print」 から、保留時間を指定してもよい。
(この場合、いちいちメイン画面を表示させなくてもよい)
時間の単位は、
- Second (s) - 秒
- Minute (s) - 分
のどちらかにすることができます。
- あとは、右上の 「Start」 ボタンをクリックすればOK です。
以降印刷コマンドを実行しても、設定時間が過ぎるまでは印刷処理が保留されるようになります。
(指定しておいた時間が過ぎると、保留中の印刷処理が自動で開始される)
- 尚、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Pause All」 のチェックを外すと、保留が解除されます※3。
(保留中の印刷処理が実行される)
※3
チェックを外すと
「Print command will be sent directly to printer. 〜 」 というダイアログ
が
表示されるので、「はい」 を選択する。
再度 「Pause All」 にチェックを入れることで、待機を (前回の続きから) ※4 再開させることも可能となっています。
※4
待機時間をクリアしたい場合は、タスクトレイアイコンをダブルクリック → 「Stop」 ボタンを押す.
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