DiffPDF

DiffPDF の概要や使い方を紹介しています

DiffPDF を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

二つのPDF を比較する!「DiffPDF」

DiffPDF

● DiffPDF

二つのPDF を比較し、異なる部分を明示してくれるソフト。
二つのPDF を左右に並べて表示し、異なる箇所があればそこをハイライトしてくれます。
ハイライト色を設定する機能や、ハイライトのさせ方をカスタマイズする機能、検証結果の内容をPDF に保存する機能... などが付いています。

「DiffPDF」は、二つのPDF を比較してくれるソフトです。
二つのPDF を左右に並べて表示し、もし異なる箇所があれば、そこをハイライトして目立たせてくれる... というPDF 比較ツールです。
ハイライト色は自由に設定することができ、またハイライトのさせ方も色々と選べるようになっています※1
※1 半透明のマーカーで塗るようにしたり、点線で縁取るようにしたり、網掛けしたりすることができる。
普段、日常的にPDF を扱っている人におすすめ。
ちなみに、検証結果の内容※2 を、そのままPDF に書き出すこともできたりします。
※2 “ 異なる箇所がハイライトされた状態の画面 ” を、PDF に保存することができる。

使い方は以下の通り。

    基本
  1. 「DiffpdfPortable.exe」を実行します。
  2. 左上にある「File #1」ボタンをクリックし、比較するPDF を選択します。
  3. その右側にある「File #2」ボタンをクリックし、もう一方のPDF を選択します。
  4. PDF の見た目を大ざっぱに比較したい時※3 は、右上の「Compare」欄で「Appearance」を選択します。
    PDF 内のテキストを厳密に比較したい時は、「Compare」欄で「Characters」を選択します。
    ※3 画像が含まれるPDF を比較する場合で、画像にも差異が認められそうな時。
    「Appearance」モードでもテキストの差異を判別することはできるが、差異のある行が大ざっぱにハイライトされる。
    (「Characters」モード時は、差異のある文字列が一字一句厳密にハイライトされる)
  5. 画面右側にある「Compare」ボタンをクリック。
  6. すると、PDF の比較が行われます。
  7. もし、二つのPDF 間で差異が見つかると、その部分が赤く網掛けして表示されます※4
    (また、差異のある行頭に、赤いマークが表示される)
    ※4 二つのPDF が完全に一致している場合は、「The PDFs appear to be same」と表示される。
    ページ移動を行いたい時は、右上にある「Previous」「Next」ボタンを使います。
    尚、画面右側にある「Zoom」欄で、PDF の表示倍率を調整することもできたりします。

  8. 検証結果の保存
  9. 検証結果の内容は、PDF に書き出すこともできます。
    この操作を行う時は、画面右側の「Save As」ボタンをクリックします。
  10. 「DiffPDF - Save As」という画面 が表示されます。
    最初に「Pairs」欄で、
    • Current Page Pair - 現在表示しているページの内容のみ保存する
    • All Pages Pair - 全ページの内容を保存する
    のどちらかを選択します。
  11. 続いて 中段の「Pages」欄で
    • File #1's Pages - File #1 の内容のみ保存する
    • File #2's Pages - File #2 の内容のみ保存する
    • Both File's Pages - 両方の内容を保存する
    のいずれかにチェックを入れておきます。
  12. 右下の「Save As」ボタンをクリックし、出力するPDF の保存先フォルダ&ファイル名 を指定します
  13. 最後に、下部の「OK」ボタンをクリックすればOK です。
    オプション設定
  1. ハイライト色&ハイライトのさせ方 は、カスタマイズすることができます。
    これらの設定をカスタマイズする場合、画面右側にある「Options」ボタンをクリック。
  2. 設定画面 が表示されます。
    ここで、適宜オプションを変更しておきます。
    変更できるオプションには、次のようなものがあります。
    • Base Color - ハイライトカラー
    • Outline - ハイライト部分の縁取り方
    • Fill - 塗り方
    • Fill Opacity - 塗る色の透明度(数値が高い程、色は濃くなる)
    • Square Size - ハイライトの大きさ
    • Rule Width - 行頭に付けるマークの幅
  3. 設定が済んだら、画面下部にある「OK」ボタンをクリックします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
DiffPDF TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Audacity

高機能なオーディオエディタ

 VeraCrypt

TrueCrypt をセキュアにした暗号化ドライブ作成ソフト

 TrueCrypt

秘密のファイルを、徹底的に隠せるソフト

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

 FastCopy

ファイルやフォルダを、高速にコピー / 移動

 WinShot

多機能なスクリーンキャプチャーツール

 Photo Viewer Background Changer

Windows フォトビューア / Windows Live フォトギャラリー の背景色を変更できるようにするソフト

 FolderFileList

指定したディレクトリ内にあるファイルの一覧を、様々なフォーマットで作成できるようにするソフト

 Borderless Gaming

ゲーム等のウインドウを、“ ウインドウ枠なし&フルスクリーン表示化 ” できるようにする

 Yet another flagsChrome

現在開いているサイトのサーバーが、どこの国に存在するのか一目で確認できるようにする

 Gmail - Add Row Highlights

Gmail 上で、マウスカーソルの下にある行が、ハイライトして表示されるようにする Firefox アドオン

 AnimaPaper

各種動画ファイルを、“ 動く壁紙 ” としてデスクトップの背景に設定できるようにする

 おすすめフリーソフト
 Font Loader

フォントを “ インストールなし ” で試用できるようにするソフト

 MediaCoder

多くのフォーマットに対応したマルチメディアコンバーター

 SMPlayer

ほとんどのフォーマットに対応した高機能マルチメディアプレイヤー

 Speccy

シンプルで使いやすいシステムインフォメーションツール

スポンサードリンク

DiffPDF を紹介しているページです