藤 -Resizer-

藤 -Resizer- の概要や使い方を紹介しています

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複数の画像ファイルを、綺麗に拡大 / 縮小!「藤 -Resizer-」。

藤 -Resizer-
藤 -Resizer- スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 C-yan
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● 藤 -Resizer-

複数枚の画像ファイルを、一括して “ 綺麗に ” 拡大 / 縮小 してくれるソフト。
ドラッグ&ドロップで放り込んだ画像の横 × 縦 サイズを、指定したパーセンテージ or ピクセルサイズ に
変更してくれます。
設定内容の保存、圧縮率の指定、白色化 / 切り抜き / 反転 / 回転 / ガンマ補正 / 正規化 / 輝度補正 /
コントラスト補正 / ノイズ除去 / 輪郭強調 / 白黒化 といったフィルタ機能 等が付いています。

「藤 -Resizer-」は、複数枚の画像ファイルを一括してリサイズしてくれるソフトです。
コンパクトかつシンプルなインターフェースが特徴的なソフトで、基本的に画像サイズの指定ドラッグ&
ドロップ操作
のみで使うことができます。
綺麗に拡大 / 縮小 できるところもポイントの一つで、オリジナル画像の品質を極力落とさずに拡大 / 縮小
できるようになっています※1
各種圧縮アルゴリズムの比較
※1 画像の拡大 / 縮小 アルゴリズムに “ Lanczos3 ” が使われている。
最近傍補間(ニアレストネイバー法)、 線形補間(バイリニア法)、平均画素法 といったアルゴリズムも
一応使える。

デフォルトで対応しているフォーマットは、BMP / GIF / JPG / PNG。
Susieプラグイン を導入することで、対応形式を追加することもできたりします。

基本的な使い方は以下の通り。

  1. 「wisteria.exe」を実行します。
  2. まず最初に、右側にある「大きさの指定」欄で、画像サイズをどのような方法で指定するのかを
    設定します。
      “ オリジナルサイズからの比率 (パーセンテージ)” で指定したい
    場合は「相対指定」を選択し、
      “ ピクセルサイズ(幅 × 高さ) ” できっちり指定したい
    場合は、「絶対指定」を選択します。
  3. 次に、左の「大きさ」欄で、リサイズ後の画像サイズを指定します。
    また、下の「縦横比(アスペクト比)を維持する」にもチェックを入れておくと よいでしょう。
    (アスペクト比よりもピクセルサイズを優先する場合は、チェックを入れないでおく)
    大きさの指定方法を「絶対指定」にした場合は、右の「条件」欄にあるプルダウンメニューを
    クリックし、画像サイズを幅 / 高さ のどちらに合わせるのかを設定しておきます※2
    ( 縦横比を維持する場合のみ)
    ※2 例えば、「幅基準」にすると、「大きさ」欄で指定した “ 幅のピクセルサイズ ” が基準になる。
    (「高さ」欄に入力した値は無視され、最適な高さでリサイズされる)
  4. 左下にある「ファイル名の生成規則」欄の 拡張子 部分を、出力画像の拡張子に変えます。
  5. あとは、リサイズしたい画像を「藤 -Resizer-」のメインウインドウにドラッグ&ドロップすればOK。
    (複数のファイルを、一括してドラッグ&ドロップできる)
    即座にリサイズ処理が実行されます。
リサイズされた画像は、「元のファイル名_s」というファイル名※3 で、元の画像のあるフォルダ内に
出力されます。
※3 出力する画像のファイル名は、任意のものに変更することも可能。
詳しくは、ヘルプの「記述子一覧」の項を参照。

尚、出力するファイルには、白色化 / 切り抜き / 反転 / 回転 / ガンマ補正 / 正規化 / 輝度補正 /
コントラスト補正 / ノイズ除去 / 輪郭強調 / 白黒化... といったフィルタをかけることもできたりします※4
※4 メニューバー上の「効果」から適用する効果にチェック → 「値」から目的の効果を選択 → 適宜値を
設定しておく。

ちなみに、画像をJPEG 形式で出力する場合は、 プログレッシブJPEG 形式で出力したり、
ダウンサンプリング※5 して出力することができ、PNG 形式で出力する場合は、圧縮率を調整して
処理できるようになっています。
※5 人間の目では判別しにくい色要素を間引くことにより、画像サイズ小さくする処理のこと。
そのほか、作成した画像へのリンクを貼ったHTML ファイルを同時に出力する機能や、出力ファイルの
「更新日時」を元の画像と同じものにする機能も付いていたりします。

ここまでの設定内容は、「文書」 → 「設定の保存」から、「.ini」ファイルとして保存しておくことができます。
設定内容をINI ファイルに保存しておくと、以降「文書」 → 「設定の読み込み」から設定を復元できるように
なります。
さらに、インストールフォルダ内にある「map.ini」に、自分で作成した設定ファイルの名前を記述しておくと,メニューの「雛形」から すぐに呼び出せるようになったりします※6
※6 たとえば、自分のよく使う設定を「よく使う設定.ini」というファイル名で「samples」フォルダ内に
保存する。
次に、「map.ini」を開き、最終行に「sample○○=よく使う設定」と記述し、上書き保存 →
「藤 -Resizer-」を再起動すると、メニューの「雛形」から「よく使う設定.ini」を開けるようになっている。

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