FotoSketcher

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画像を “ 鉛筆画 ” 風に仕上げる!「FotoSketcher」。

FotoSketcher
FotoSketcher スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 David Thoiron
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● FotoSketcher

画像を、鉛筆画 / 色鉛筆画 風にレタッチしてくれるソフト。
jpg / bmp 形式の画像ファイルを、“ 鉛筆や色鉛筆で書いたように見える絵 ” に一発加工してくれます。
インク画 / 水彩画 / 油絵 風にする機能や、リカーシブフィルタ / バイテラルフィルタ / メディアンフィルタ を
かける機能、明るさ / 色調補正、リサイズ、テキスト合成... といった機能も付いています。

「FotoSketcher」 は、画像を “ 鉛筆画 ” 風にレタッチしてくれるソフトです。
JPG / BMP 画像に、芸術的な “ 鉛筆画処理 ” を施すことで、ファイルをアナログ的な風合いに仕上げることができます。
レタッチソフトの中には、 「鉛筆画」 「色鉛筆画」 等のフィルタが付いているものもありますが、そういった
ものより比較的精巧に仕上げることができるようです。
(主観ですが...)
パラメータを色々といじくることもできるので、色んなパターンのものを作れるかと思います。

使い方は以下の通り。

  1. 「FotoSketcher」 を実行します。
  2. 鉛筆画風にしたい画像ファイルを、左側のウインドウにドラッグ&ドロップ。
  3. 画像のサイズが大き過ぎる場合は、右上にあるルーペボタン を使い、
    画像を適当な大きさに縮小しておくとよいでしょう。
    (実際にリサイズされてしまう訳ではない)
    + のルーペがズームイン、 − のルーペがズームアウト を意味していて、ボタンを押し続ければ
    その分だけ拡大 / 縮小 できるようになっています。
  4. メニューバー上の 「Edit」 から 「Drawing Parameter」 を選択します。
    (もしくは、 「F10」 キーを押す)
  5. パラメータ設定ウインドウが表示されます。
    通常は、この画面の上部にある 「Drawing Style」 欄のプルダウンメニューをクリックし、任意の
    描画プリセットを選択すればOK です。
    選択できるプリセットには、下記のようなものがあります。
    (選択すると、エフェクトの様子がプレビューされます)
      Pencil sketch effects
    • Pencil sketch 1 - 色鉛筆画風
    • Pencil sketch 2 (b&w) - 鉛筆画風 (白黒)
    • Pencil sketch 3 (color) - 色鉛筆画風 ( 1 より鮮やかな感じ)
      Pencil & Ink sketch effects
    • Pen & Ink sketch 1 - ペン&インク画風
      Painting effects
    • Painting 1 (recursive filter) - リカーシブフィルタ
    • Painting 2 (bilateral filter) - バイラテラルフィルタ
    • Painting 3 (median + bilateral filter) - メディアン + バイラテラル
    • Painting 4 (recursive median filter) - リカーシブ + メディアン
    • Painting 5 (watercolor) - 水彩画風
    • Painting 6 (oil painting) - 油絵風
    • Painting 7 (brushstrokes) - ブラシで描画風
      Stylised effects
    • Pixelation - ピクセル画風
    • Colored dots - ドット絵風
      Miscellaneous effects
    • Vivify photo - 鮮明にする
    • Merge source and result images - 処理前 / 処理後 の画像をブレンド※1
    ※1 一度なんらかの処理を行っておく必要がある。
    ちなみに、各パラメータのスライダーをドラッグすることで、エフェクトを微調整できるようにもなって
    います。
    調整できるパラメータはプリセットによって異なりますが、例として以下のようなものがあります。
    • Edge threshold - エッジを強調する際のしきい値※2
    • Edge intensity - エッジの強さ
    • Colour intensity - 色の強さ
    • Darken / Lighten - 明るさ
    • Level of contrast - コントラストの強さ
    ※2 この値を下げると、ピクセル間での階調差が少ない( = 色があまり違わない)ところでも、
    「エッジの強調」 が実行される。

    設定はスライダーをドラッグして行いますが、値はいずれも右にいくほど大きくなります。
  6. 必要であれば、さらなるオプションを使用することもできます。
    使用できるオプションは、次の4 つ。
    • Soften edges - 輪郭をソフトにする
    • Add a frame - 枠を付ける※3
    • Texture - キャンバス地に書いたようなエフェクト効果を加える※4
    • Add Text - テキストを合成する※5
    ※3 右の ... ボタンを押し、上の 「Frame style」 欄で、付加する枠のスタイルを選択する。
    ※4 右の ... ボタンを押すことで、テクスチャのタイプを変更することができる。
    ※5 右の ... ボタンを押し、合成するテキスト / フォント / 色 / 位置 などを指定しておく。
  7. 全ての設定がすんだら、左下の 「Draw it!」 ボタンを押します。
  8. エフェクト処理が開始されるので、少し待ちます。
  9. 処理が終了すると、再度パラメータ設定ウインドウが立ち上がります。
    もし、納得いく仕上がりになっていなかったら、再度パラメータを調整して 「Draw it!」 してみます。
  10. 納得いく仕上がりになったら、メニューバー上の 「File」 → 「Save the drawing as...」 から保存を
    行えばOK。

その他、メニューバー上の 「Edit」 → 「Resize source image」 からリサイズを、「Edit」 → 「Modify source image」 から明るさ / 色調補正 を行えるようになっています。

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