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画像に、レトロでヴィンテージなエフェクトをかける!「Pixlr-o-matic」。
Pixlr-o-matic
2011 / 08 / 08 現在、「Pixlr-o-matic」 が閉鎖した?ようです。
( 「Pixlr」 が、Autodesk に買収されたことと関係があるのかも?)
Chrome アプリの方は普通に動作するので、「Pixlr-o-matic」 を使ってみたい方は
「Google Chrome」
を
インストールし、
「Pixlr-o-matic」
をインストールして下さい。
( Google アカウントが必要になります)
● Pixlr-o-matic
レトロでヴィンテージなエフェクトが多数用意された、オンライン上の画像加工サービス。
Web カメラで撮影した画像 or 手持ちの画像ファイル に、ピンボケ / 色あせ / モノクロ / スクラッチ / 雨 /
砂 / 金属 / 口径食 / 汚れ / スキャン / ディスコライト ... 等々のエフェクトをかけて楽しむことができます。
利用できるエフェクトは全部で 80 種類以上あり、その中から好きなものを 3 つ重ねてかけられるように
なっています。
「Pixlr-o-matic」 は、画像にユニークなエフェクトをかけることができるオンラインサービスです。
Web カメラで撮影した画像、または手持ちの画像ファイルに※1、3 種類のエフェクトを重ねてかけることが
できるWeb サービスで※2、簡単に使える割りにクオリティの高いものを作れるところが最大の特徴。
※1
JPEG / PNG に対応。
※2
必ず 3 種類重ねる必要がある訳ではなく、かけるエフェクトは 1 種類でも 2 種類でもよい。
利用できるエフェクトは 3 つのカテゴリに分けられていて、1 つのカテゴリにつき約 30 種類のエフェクトが用意されています。
完成した画像はローカルに保存できるほか、
「imm.io」
というアップローダーにアップロードできるようにも
なっています。
使い方は以下の通り。
- 「Pixlr-o-matic」 のページ
へとアクセスします。
素材画像を選択
- Web カメラの映像を素材画像として使う場合は、「webcam」 ボタンをクリックします。
手持ちの画像ファイルを加工する場合は 「computer」 ボタンをクリック。
- 「webcam」 を選択した場合、
「カメラとマイクへのアクセス」 というダイアログ
が表示されるので、
「許可」 ボタンをクリックします。
「computer」 を選択した場合、「ファイルを開く」 ダイアログが立ち上がるので、加工したい画像を
選択します。
- 「webcam」 を選択していた場合、Web カメラで映しているものが画面上に表示されます。
そのまま、素材として使いたいものを写し、画面下部の
ボタンをクリック → 右下の
ボタンをクリックします。
(画像を選びなおす時は、
ボタンをクリックする)
かけるエフェクトを選択
- 選択した画像 & 映画フィルム風のエフェクトリスト が表示されます。
このエフェクトリストをドラッグし、かけるエフェクトを選択します。
(エフェクトを選択すると、素材画像もリアルタイムに変化します)
画面下部にある 赤 / 青 / 黄 の領域をクリックすることで、エフェクトカテゴリを変更できるようにも
なっています※3。
※3
赤 = 色合い系、青 = フィルタ系、黄 = フレーム系 のような感じに分けられている。
画像を保存
- かけるエフェクトを決めたら、画面下部にある 「Save」 ボタンをクリック。
- 「Select where to save」 という画面が表示されます。
ファイルをオンライン上に保存する場合は 「imm.io」 ボタンをクリックします。
ファイルをローカルに保存する場合は 「computer」 ボタンをクリック。
- 「imm.io」 をクリックした場合、「Description」 という画面が立ち上がるので、保存ファイルの
説明を適当に入力 → 右下の
ボタンをクリックします。
(その後しばらく待つと、アップロード先のURL が表示される)
「computer」 をクリックした場合、「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの
出力先フォルダ&ファイル名 を指定すればOK です。
 同作者によるペイント ・レタッチツール
■ Pixlr Editor
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