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IME のON / OFF を、キャレットの点滅速度で確認!「SmartCaret」。
SmartCaret
● SmartCaret
IME をON にした時に、キャレットの点滅速度を速く(または遅く)することができるソフト。
日本語入力モードに切り替えた時のキャレット点滅速度を変更することにより、現在の入力モードを一目で判別できるようにします。 入力モードを切り替えた時に、音を鳴らす機能もあります。 「SmartCaret」は、IME をON にした時のキャレット点滅速度を、任意の速度に変えることが できるソフトです。 “ (点滅速度が)普通の速さの時は半角英数、速い時は日本語入力 ”というように、現在の 文字入力モードを瞬時に確認することができるので、「こんにちは」と打ったつもりが「konnntiha」に なってしまった... というような事態も、事前に回避できるようになるかもしれません。 使い方は、「SmartCaret.exe」を実行するだけでOK。 タスクトレイ上のアイコン、ウインドウなどは一切表示されませんが、常駐してIME の状態を 監視し始めます。 その後は、IME をON にするとキャレットの点滅速度が速くなり、OFF にすると通常の点滅速度に なるのを確認できると思います。 終了するときは、再度「SmartCaret.exe」を実行すればOKです。 尚、「config.ini」をメモ帳などのエディタで開き、「BlinkTimeImeOn=」の値を変更することで、 IME をON にした時の点滅速度を自由にカスタマイズすることができます※1。 ※1 単位はミリ秒。 数値を大きくすれば点滅速度は遅くなり、小さくすれば速くなる。 また、「SmartCaret.exe」と同じフォルダ内に「on.wav」「off.wav」という名前のWAVE ファイルを 入れておくと、IME のON / OFF 切り替え時に音を鳴らすことができます※2。 ※2 デフォルトで、サンプルの効果音が同梱されている。 ちなみに、「config.ini」内にある「SoundMode=」の値を変更することで、音を鳴らすタイミングを 変更することも可能。 そのほか、「SmartCaret」の機能を無視するアプリケーションを指定する機能もあります※3。 ※3 「SmartCaret.exe」と同じフォルダ内に「Ignore.txt」というファイルを新規に作成し、 そこに無視するアプリケーションのフルパスを1 行ずつ書いていけばOK。
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