iPod のデータを丸ごとバックアップ!「BackuPod」。
BackuPod
● BackuPod
iPod のデータを、丸ごとバックアップすることができるソフト。
iPod のライブラリ全体を、ディスクイメージのようにして一つのファイルに保存することが
できます。
バックアップしたデータは、いつでも好きな時に復元することができます。
「BackuPod」は、iPod のデータをバックアップすることができるソフトです。
“ もしも ” の時のために備え、ライブラリ全体を一つのファイルにバックアップして保存することが
できます。
ファイルを個別に選択してバックアップするのではなく、“ ライブラリ全体 ” をバックアップ / 復元
するタイプのソフトなので、万が一の時のための保険用として、あるいは、データを他のiPod に
丸ごとコピーしたい時などに使うとよいかと思います。
バックアップ、及びデータを復元する際には、難しい操作や設定は一切必要ないので、誰でも簡単に使うことができます。
尚、バックアップされるデータは、いくらか圧縮して保存されるようです※1。
※1
2 GB ほど使用しているデータが、300 MB ほどに圧縮されて保存されていました。
(もちろん、復元すれば元に戻る)
使い方は以下の通りです。
バックアップ編
- まず最初に、iPod をパソコンに繋ぎます。
- 「C:¥Program Files¥BackuPod¥bin¥main.exe」を実行します。
- 「What do you want to do?」というウインドウが表示されるので、
「Backup your Library」をクリック※2。
※2
ここで「ドライブの準備ができていません」というダイアログが表示されたら、
「再実行」をクリックする。
- 「Enter the path of your iPod」というダイアログが表示されます(初回接続時のみ?)。
この画面の「iPod Path」欄に、iPod までのパスを入力します※3。
※3
たとえば、iPod が “ H ドライブ ” となっている場合は、「H:¥」と入力。
(実際には、¥ が \ と表示される)
パスが分からない場合は、エクスプローラで「マイ コンピュータ」を開けば分かる。
- 次に表示された画面で、「Found iPod」欄の右下に「iPod Found!」と表示されているのを
確認します。
また、iPod までのパスが正しく入力されているか確認します。
- 同じ画面の「Backup to」欄で、iPod のデータを保存するフォルダを指定します。
- 「Go!」ボタンを押します。
「ライブラリのサイズによっては、処理に時間がかかることがあります」という内容の
ダイアログが表示されるので、「OK」をクリック。
すると、バックアップが実行されます。
- しばらく待ち、
BackuPod finished backing up your library successfuly
と表示されたら、バックアップ完了です。
バックアップされたファイルは、指定したフォルダに「backup.ipb」という名前で保存されています。
復元編
(現在のiPod ライブラリの内容を、バックアップファイルで上書きします)
- iPod をパソコンに繋ぎます。
- 「C:¥Program Files¥BackuPod¥bin¥main.exe」を実行します。
- 「What do you want to do?」というウインドウが表示されるので、
「Restore a Library」をクリック※4。
※4
ここで「ドライブの準備ができていません」というダイアログが表示されたら、
「再実行」をクリックする。
- 次に表示された画面で、「Found iPod」欄の右下に「iPod Found!」と表示されているのを
確認します。
また、iPod までのパスが正しく入力されているか確認します。
- 同じ画面の「Backup File」欄で、保存しておいた「backup.ipb」を指定します。
- 「Go!」ボタンを押します。
すると、「CAUTION!」というダイアログが表示されます。
これは、
ライブラリのサイズによっては、処理に時間がかかることがあります。
しかし、復元が終了するまでこのプロセスを終了しないでください。
不用意に処理を中断すると、データを全て失う場合もあります!
ということを大体意味しています。
「OK」をクリック。
- データの復元が実行されるので、じっくりと待ちます。
- しばらく待ち、
BackuPod finished restoring your library
と表示されたら復元完了です。
最新バージョンは2.0 ですが、Vista で試してみたところ正常に動作しなかったので、もし
2.0 がダメだった人はバージョン1.1 を試してみて下さい。
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