|
Google ドキュメント / Picasa / Box.net / Flickr 等を、システムにマウントする!「SocialFolders」。
SocialFolders
● SocialFolders
Google ドキュメント / Picasa / Box.net / Evernote 等々を、Dropbox のようにして扱えるようにするソフト.
Google ドキュメント / Picasa / Youtube / Facebook / Evernote / Flickr / Box.net / Twitter / Instagram
といったサービス内のストレージ領域が、コンピュータ内のフォルダと自動で同期されるようにしてくれます.
“ 各サービス内の特定フォルダ ” のみを、同期先として設定する機能 などが付いています。
(フリー版は、同期可能なサービスが 3 つまで、同期可能なファイルの数が 2000 個まで になっている)
「SocialFolders」 は、Web サービスのストレージ領域をマウント※1 できるようにするソフトです。
※1
マウント = “ コンピュータ内のフォルダとして認識させる ” というような意味。
- Google ドキュメント
- Picasa
- YouTube
- Facebook
- Evernote
- Flickr
- Box.net
- Twitter
- Instagram
- Photobucket
- SmugMug
といったサービスのストレージ領域を、ハードディスク内の特定フォルダと同期できるようにするソフトで ※2,
各種サービス (のストレージ領域) を Dropbox のようにしてくれるところが最大の特徴。
※2
指定したフォルダ内に 「Social Folders」 というフォルダが生成され、その中にサービスごとの
フォルダが生成される。
「Social Folders 2.0」 から、同期可能なサービスは 3 つまで、同期可能なファイルの数は 2000 個まで
になってしまった...
同期は双方向で行われ、たとえばローカルの 「Google ドキュメント」 フォルダ内にファイルを追加すれば、
それがGoogle ドキュメント上にも自動で反映 ( = アップロード) され、Google ドキュメント上にファイルを
アップロードすれば、それがローカルの 「Google ドキュメント」 フォルダにも反映される という具合です ※3.
※3
完全な同期ではない模様。
たとえば、“ ローカル側でのファイル削除&フォルダ生成 ” “ ローカル&オンライン上でのリネーム ” は
反映されない。
(リネームは、反映されるサービスもある模様)
アップロード専用の同期ソフト として使うのが良いかも?
ちなみに、 同期先のサービスは個別に選択することができ、また
同期を行うフォルダも指定できる ように
なっています。
使い方は以下のとおり。
使用の際には、「SocialFolders」 のアカウント作成作業が必要になります。
アカウントの作成
- 「SocialFolders」 のインストールが完了すると、
「Sign-Up」 という画面
が表示されます。
ここで、
- First name - 名字
- Last name - 名前
- Email - E メールアドレス
- Password - パスワード
- Confirm password - パスワード (確認用)
を入力し、「I have read and agree 〜 」 にチェック → 「Next」 ボタンをクリックします。
既にアカウントを作成済みの場合は、「Already have an account?」 というリンクをクリック →
登録済みのE メールアドレス & パスワード を入力し、「Log In」 ボタンをクリックします。
- アカウントが作成されると、
「Welcome to SocialFolders」 という画面
が表示されます。
ここで 「Finish」 ボタンを押せばアカウントの作成は完了です。
同期先のフォルダを設定 (ローカル側)
- タスクトレイ上の 「SocialFolders」 アイコンを右クリックし、「Preferences」 を選択します。
- 設定画面
が表示されるので、「Advanced」 タブ を開きます。
- 右側にある 「Change」 ボタンをクリックし、各サービスのストレージ領域と同期するフォルダを
選択します。
ここで選択したフォルダ直下に 「Social Folders」 という名前のフォルダが生成され、その中に
各サービスごとのフォルダが生成される ようになっています。
(その中に、各サービスごとのフォルダが生成される)
- フォルダを設定したら、下部の 「OK」 ボタンをクリックします。
同期するサービスの設定 (インターネット側)
- タスクトレイ上の 「SocialFolders」 アイコンを右クリックし、「Connect to my services」 を
選択します。
- 「My Services」 という画面 が、既定のブラウザで表示されます。
そのまま、「Connect to your first service」 ボタンをクリックします。
- 次に、「SocialFolders」 の対応サービスがリスト表示されます。
ここで、ファイルの同期を行いたいサービスの横にある 「Connect to サービス名」 ボタンをクリック.
- 選択したサービスの
ログイン画面、および
認証画面 が表示されるので、普通にログインしたり
「アクセスを許可」 ボタンをクリックしたりします。
- 少し待つと、「Done! You've successfully connected to 〜 」 というような画面 が表示されます。
“ 選択中のサービス内にあるフォルダ全て ” と同期を行う場合、「Download all my files」 ボタンを
クリックします。
同期するフォルダを個別に指定したい場合は、「Access my settings」 というリンクをクリック。
- 「Download all my files」 ボタンを押した場合、即座に同期処理が開始されます。
「Access my settings」 をクリックした場合、同期するフォルダの選択画面 が表示されます。
(同期先のサービス上でフォルダを作成していない場合は、フォルダが表示されません)
ここで、ローカル側のフォルダと同期させたいフォルダをクリックしておきます。
将来作成される新規フォルダも同期対象としたい場合は、一番左の 「Future 〜」 にもチェックを
入れておきます。
フォルダの選択が終わったら、左上にある 「Back to All Services」 というリンクをクリックします。
- 「My Services」 画面に、選択したサービスが追加されます※4。
※4
同期を解除する時は、「Disconnect」 をクリックする。
同期フォルダを変更する時は、「Settings」 をクリックする。
同期先のWeb サービスを追加する時は、続けて左上にある 「Add a new service」 をクリックし、
同じような操作を行います。
- 同期するサービスを指定すると、自動的にファイルの同期が行われます。
(初回はダウンロードのみ)
ファイルのダウンロードが完了すると、「Refresh has been completed」 というバルーンチップ
が
表示されます。
同期を行う
- 各サービス上でファイルのアップロードを行うと、それが 「Social Folders」 以下のフォルダにも
自動で反映 ( = ダウンロード) されます。
逆に、「Social Folders」 以下のフォルダにファイルをコピーすれば、それが各サービス上にも
自動で反映 ( = アップロード) されます※5。
※5
アップロードが行われる度に、「New files are being uploaded」 というバルーンチップ
が
表示される。
アップロードが完了した時は、「Your new files are now uploaded」 というバルーンチップ
が
表示される。
変更内容が中々反映されない場合は、タスクトレイ上の 「SocialFolders」 アイコンを右クリック →
「Refresh all my services」 を選択します。
(その都度アップロード / ダウンロード が行われるので、タイムラグはあります)
尚、前述のとおり、
- ローカル側でのファイル削除
- ローカル側でのフォルダ生成
- ローカル / オンライン 上でのリネーム
に関しては、同期が行われないものもあるようなので注意して下さい。
|
スポンサード リンク
|