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クリップボードの中身を、リアルタイムに表示!「GhostBoard」。
GhostBoard
● GhostBoard
クリップボードの中身を、リアルタイムに表示してくれる半透明なウインドウ。
透明度 / 表示位置 / サイズ を自由に調整できるウインドウ内に、クリップボードの中身を常に表示して
おけるようにします。
テキストのコピー履歴を再利用できるようにする機能や、定型文登録機能 等も付いています。
「GhostBoard」 は、クリップボードの中身をリアルタイムに表示してくれるソフトです。
現在クリップボードにコピーされているテキスト or ファイル情報を※2、画面の片隅に表示しておいてくれる
半透明なウインドウです。
※2
ファイルがコピーされた場合、ファイルのパスが表示される。
このウインドウの透明度※1 / 表示位置 / サイズ は自由に調整することができ、また透明度に関しては、
通常時 / アクティブ時 / マウスオーバー時 ごとに設定できるようになっています。
ちなみに、“ クリップボード履歴再利用ツール ” “ 定型文登録ツール ” としても機能し、こちらはテキストの
保存件数を指定しておけるようになっています※3。
※3
履歴や定型文は、ホットキー or タスクトレイアイコンの右クリックメニュー から呼び出すことができる。
尚、定型文は、3 つのグループに保存できるようになっている。
“ コピーできたと思ったら、コピーできていなかった... ” ということがよくある人におすすめ。
“ クリップボード履歴再利用ツール ” “ 定型文登録ツール ” も強力なので、これら目当てで使っても良いと
思います。
使い方 (設定方法) は以下のとおりです。
- 「GhostBoard.exe」 を実行します。
- 画面右下に、「GhostBoard」 本体が表示されます。
このウインドウ内に、クリップボードの中身が表示されるようになっています。
とりあえず、タスクトレイ上のオバケアイコンを右クリック → 「Settings」 を選択します。
- 設定画面が表示されます。
まず最初に、一番上の欄で基本的な設定を行っておきます。
ここでは、次のようなオプション設定を行うことができます。
- active alpha - アクティブ時の透明度※4
- default alpha - 通常時の透明度※4
- on mouse alpha - マウスカーソルを乗せた時の透明度※4
- active key - アクティブキー※5
- icon notif - バルーンチップのON / OFF※6
※4
スライダーを左へドラッグするほど、透明度は高くなる。
※5
ここで指定したキーを押しっぱなしにしている間は、「GhostBoard」 のウインドウを移動 /
リサイズ したりすることができる。
※6
コピーが実行された時に、バルーンチップを表示するかしないか。
- 続いて中段にある 「Hot Key」 欄で、各機能のホットキーを設定しておきます。
- prior idx - 前のクリップボード履歴を参照※7
- next idx - 次のクリップボード履歴を参照※7
- prior grp - 前のグループに移動※8
- next grp - 次のグループに移動※8
- menu - ポップアップメニューの表示※9
- toggle focus - 「GhostBoard」 にフォーカスを移す※10
※7
このキーを押すと、履歴一覧を表示したポップアップメニューが表示される。
この時表示されたメニューを消したい時は、「active key」 欄で指定したホットキーを押す。
※8
白い枠線のグループ (デフォルト) が “ コピー履歴再利用グループ ” で、赤 / 青 / 緑 枠線の
グループが、“ 定型文グループ ” になる。
この時表示されたメニューを消したい時も、やはり 「active key」 欄で指定したホットキーを押す。
※9
タスクトレイアイコンの右クリックメニューと同じ。
※10
フォーカスがある時は、クリップボードの内容 / 定型文の内容 を編集することができる。
(タスクトレイアイコンの左クリックと同じ)
- 下の 「text num」 欄で、テキストの保持数を指定しておきます。
保持件数は、white / red / green / blue グループごとに設定することができます。
尚、red / green / blue グループ内に保存したテキストは、「GhostBoard」 を終了させた後も
保持されるようになっています。
- 最後に、一番下の 「ListBox」 欄で、履歴一覧メニュー / 定型分メニュー※11 の高さ&透明度 を
設定します。
※11
ホットキー 「prior idx」 や 「prior grp」 を押した時に表示されるメニューのこと。
設定が終わったら、「active key」 欄で指定したキーを押しながら、「GhostBoard」 のサイズや位置を
調整しておきます。
定型文の登録を行いたい時は、次のような操作を行います。
- ホットキーにより、任意のグループ&任意の定型文番号を呼び出します※12。
※12
タスクトレイアイコンを右クリック → グループ選択 → 番号選択 でもよい。
デフォルトでは、
でグループの移動を、
で、定型文番号を移動できるようになっています。
- 設定画面の 「toggle focus」 欄で設定しておいたホットキーを押します。
(デフォルトでは、“ 「Ctrl」 + 「Shift」 + 「F」 ” )
もしくは、タスクトレイアイコンを左クリックしても同じです。
- 「GhostBoard」 にフォーカスが移ります。
あとは、登録したいテキストを入力すればOK です。
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