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第二、第三 のクリップボードを作成する!「Multiple Clipboards」。
Multiple Clipboards
● Multiple Clipboards
“ お互いに干渉し合うことのないクリップボード ” を、最大で10 個まで持てるようにするソフト。
Windows 標準のクリップボードとは別に、独立したクリップボードを複数個持てるようにします。
新たに作成されるクリップボードは、ホットキーにより操作することができ、「コピー」 「切り取り」 「貼り付け」
といった操作に対し、任意のホットキーを割り当てられるようになっています。
クリップボードの履歴を、指定した件数だけ保存しておく機能も付いています。
「Multiple Clipboards」 は、最大で10 個のクリップボードを持てるようにするソフトです。
標準のクリップボードと干渉することのない “ 第二、第三 のクリップボード ” を持てるようにすることで、
クリップボードを目的別に使い分けられるようにします※1。
※1
「Multiple Clipboards」 により作成されるクリップボードは、テキストのみ扱うことができる。
新たに作成されるクリップボードは、ホットキーにより操作することができ、
といった処理に対し、自由なホットキーを割り当てられるようになっています。
( たとえば、 「Win」 + 「C」 でコピー、 「Win」 + 「X」 で切り取り、 「Win」 + 「V」 で貼り付け 等 )
また、新たに作成されるクリップボードは、コピー履歴を指定件数まで一時保存できたりします ※2。
※2
履歴は、クリップボード別に保存される訳ではなく、全てごっちゃにして保存される...
使い方は以下のとおり。
基本
- 「MultipleClipboards.exe」 を実行します。
- これで既に、新しいクリップボードを使えるようになっています。
Windows のクリップボードと干渉することなく、テキストを
- 「Win」 + 「C」 で “ コピー ”
- 「Win」 + 「X」 で “ 切り取り ”
- 「Win」 + 「V」 で “ 貼り付け ”
できるようになっています。
( Windows のクリップボードと比べると、いくらかレスポンスが遅いです)
- ちなみに、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「Clipboard History」 から、クリップボードの
履歴を呼び出せるようにもなっています。
クリップボードの数を増やす
- 必要に応じて、クリップボードをさらに増やすこともできます。
クリップボードを増やしたい時は、タスクトレイ上のアイコンを右クリック →
「Edit Multiple Clipboards Options」 を選択します。
- 設定画面が表示されます。
上部の 「Number of Additional Clipboards」 欄に、追加するクリップボードの数を入力します。
デフォルトでは 1 になっているので、もう一つ増やしたい場合は 2 に、あと二つ増やしたい
場合は 3 にしておきます。
- クリップボードの数を増やすと、画面下部のリストにラインが追加されます。
このライン上で設定を行うことにより、新たなクリップボードを使えるようになります。
ここでは、下記のような項目の設定を行います。
- Modifier Key 1 - (コピー / 切り取り / 貼り付け を行う際に同時押しする) 修飾キー
- Modifier Key 2 - 「Modifier Key 1」 と組み合わせる修飾キー (必要な場合のみ)
- Copy Key - “ コピー ” を実行する際のキー
- Cut Key - “ 切り取り ” を実行する際のキー
- Paste Key - “ 貼り付け ” を実行する際のキー
例として
このように
設定すると、
- 「Ctrl」 + 「Win」 + 「C」 で “ コピー ”
- 「Ctrl」 + 「Win」 + 「X」 で “ 切り取り ”
- 「Ctrl」 + 「Win」 + 「V」 で “ 貼り付け ”
が可能になる... といった具合です。
(もちろん、「Win」 + 「C」 等も、そのまま別のクリップボードとして使えます)
- 設定が済んだら、右上の 「Save Setings」 ボタンをクリック → 下部の 「Exit Application」 ボタンを
押します。
- 次回 「Multiple Clipboards」 を起動させると、先ほどの設定が有効になっています。
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