仮想画面マネージャ の概要や使い方を紹介しています
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デスクトップを、擬似的に広くする!「仮想画面マネージャ」。
仮想画面マネージャ
● 仮想画面マネージャ
デスクトップの面積を、擬似的に広くすることができるソフト。
実際のデスクトップ画面の右 / 下 / 右下に仮想画面を増設することにより、最大で画面25 個分の 広さを持つデスクトップを構築することができます。 構築した仮想空間は、マウスポインタの移動のみで行き来することができます。 「仮想画面マネージャ」は、デスクトップを仮想的に広くすることができるソフトです。 現在表示中の画面を基準点として、画面をさらに右 / 下 / 右下 に追加していくことができます。 増やす面積※1 は任意に指定することができ、最大で(通常の)25 倍の広さを持つデスクトップを 構築することができます。 ※1 デスクトップ n 個分で指定する。 画面間の移動はマウスポインタの移動のみで行うことができ、さらに移動はシームレスに 行われるので、まさに「デスクトップが広くなった」ような感覚で使うことができます。 「仮想画面マネージャ」を起動すると、画面の右 / 下 / 右下 にマウスカーソルを移動させた時に、 それ(画面の端)よりも先に進むことができるようになります。 図で示すと、以下のような感じです。
この「画面移動機能」を一時的に無効化したい時は、タスクトレイ上の「仮想画面マネージャ」を 右クリック → “ 「切」にする ” を選択します※2。 ※2 後述する設定により、キー押しで機能のON / OFF を切り替えることも可能。 尚、画面の四辺上でホイールクリックすることでも、機能のON / OFF を切り替えることができる。 また、タスクトレイ上のアイコンを左クリックすると、デスクトップの全域が表示されます。 ここでマウスポインタを任意の場所に動かすことでも、画面を移動することは可能です。 さらに、このタスクトレイ上のアイコンをホイールクリックすると、マウスポインタの動きに合わせて 画面を移動できるようになります※3。 ※3 アイコン自体に「デスクトップ全域」と「表示中の場所」が描画されているので、「現在の位置」 を視覚的に確認しながら移動することができる。 各種設定は、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「設定とバージョン情報」から行います。 ここでは、
ちなみに、フルスクリーン表示のゲームなどをプレイする時は、「仮想画面マネージャ」の機能を OFF にしておかないと、描画に問題が発生することがあるので注意。 このソフトを利用するには、DirectX 8 以上 をインストールしている必要があります。
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