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使いやすい拡大鏡ツール!「ZoomIt」。
ZoomIt
● ZoomIt
画面を拡大して表示できるようにするソフト。
超簡単なホットキー操作により、画面をいつでも拡大表示できるようにします。
拡大率を調整する機能や、画面に注釈を描き、それを画像として保存する機能 なども付いています。
「ZoomIt」は、シンプルで使いやすい拡大鏡ツールです。
あらかじめ指定しておいたホットキーを押すことにより、画面をいつでもググッと拡大して表示できるようにします。
拡大率は、マウスのホイール回転やキーボードの ↑ ↓ キーで調整することができ、誰でも直感的に使うことができます。
また、画面に直接文字や 図形を描き※1、それを画像として保存する機能もあります。
※1
文字や図形は一時的に描画されるだけで、デスクトップがおかしくなるということはない。
使い方は以下のとおりです。
基本 編
- 画面をズームしたい場面で、“ 「Ctrl」+ 「1」キー ” を押します。
- すると、画面が拡大表示されます。
この状態でマウスを動かすと、それに合わせて画面を動かすことができ、さらに
- (キーボードの) ↑ ↓ キー
- マウスのホイール回転
により、拡大率を調整することもできます。
ズームを終了する時は、再度 “ 「Ctrl」+ 「1」キー ” を押します。
注釈を付ける 編
- 注釈を付けたい場面で、“ 「Ctrl」+ 「2」キー ” を押します。
拡大中の画面に注釈を付けたい場合は、画面拡大中にマウスの左ボタンを押します。
- マウスカーソルがペン状になり、画面がドローモードに切り替わります。
この状態でマウスをドラッグすると、画面に直接線を引くことができます。
尚、
- 「Shift」キー を押しながらドラッグすると “ 直線 ” を、
- 「Ctrl」キー を押しながらドラッグすると “ 矩形 ” を、
- 「Tab」キー を押しながらドラッグすると “ 楕円 ” を、
- 「Shift」+「Ctrl」キー を押しながらドラッグすると、“ 矢印 ” を描くことができ、
- 「R」キー を押すと、ペンの色を赤に、
- 「G」キー を押すと緑に、
- 「B」 を押すと青に、
- 「O」 を押すとオレンジに、
- 「Y」 を押すと黄色に、
- 「P」 を押すとピンクに変えることができます。
ちなみに、直前に描いた内容は “ 「Ctrl」 + 「Z」 ” で消去することができ、「E」キーを
押すことにより、内容を全消去することもできます。
さらに、左側の「Ctrl」キーを押しながら
- (キーボードの) ↑ ↓ キーを押す
- マウスホイールを回転させる
ことにより、ペンの太さを変更することもできます。
- ドローモード中に「T」キーを押すと、画面がテキスト入力モードに切り替わります。
(マウスカーソルの位置に、文字列を入力できるようになる。日本語は不可。)
ここで
- (キーボードの) ↑ ↓ キーを押す
- マウスホイールを回転させる
と、入力するテキストの大きさを変更することができます。
ドローモードに戻る時は、マウスの左クリック、あるいは「Esc」キーを押します。
- 注釈を付けた状態のデスクトップは、 “ 「Ctrl」+ 「S」 ” を押すことにより、BMP 形式の
画像として保存することができます。
そのほか、簡易タイマー機能もあります。
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