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ランチャーの域を超えた機能をもつランチャー「Clock Launcher」。
Clock Launcher
● Clock Launcher
デジタル時計型の多機能ランチャー。
かなり多機能なので、ランチャーというよりは多機能ユーティリティ といった感じのソフトです。 「Clock Launcher」を起動すると、タスクトレイにアイコンが表示されます。 このアイコンを左クリックするとランチャーが表示され※1、右クリックすると設定メニューを 表示することができます。 ※1 デフォルトでは、ランチャーに何も登録されていないので、実際には何も表示されません。 ランチャー機能を使うには、まずアプリケーションやフォルダなどを登録しておく必要があります。 ランチャーへのメニュー登録方法は、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「環境設定」を 開き、右側のウインドウに、登録したいアプリケーションやフォルダなどをドラッグ&ドロップするだけでOKです。 以後、タスクトレイ上のアイコンをクリックした時や、指定した操作をした時に、メニュー型の ランチャーが表示されるようになります。 ランチャーの呼び出し方法は豊富にあります。 マウスをくるくる回した時、マウスをジグザグに動かした時、Shfit、Ctrl、Alt キーをダブルクリック した時、画面の端にマウスを移動させた時、タイトルバーを右クリックした時...等など※2。 ※2 「環境設定」 → 「マウス1」、「マウス2」、「キー」タブで設定する。 ちなみに、これらの動作には、「ランチャー呼び出し」以外にも、「設定メニューの呼び出し」、 「任意のプログラム実行」、「スタートメニューの呼び出し」、「ウインドウ最小化」、「タスクメニューの表示」、「クリップボードの履歴呼び出し」などの機能を 割り当てることも可能です。 (クリップボードの履歴は、0〜1000 件まで保存できるようです) そのほか、「Clock Launcher」には、強力なおまけ機能もあります。 主なものは、付箋メモ、カレンダー、CDプレイヤー、メディアプレイヤー、メモリモニター、 タスクリスト表示、ボリュームコントロール、マウスアシスト、クリップボード監視、 メールチェック などです。(本当に多機能ですね!)。 これらの機能を有効にするには、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「モード切替」から、 使用したい機能にチェックを入れるだけでOKです。 チェックを入れた機能は、設定メニューの中段に表示されるようになります。 そのほか、定型文入力支援機能、選択中の文字列を 大文字 ⇔ 小文字、全角 ⇔ 半角、 ひらがな ⇔ カタカナ に変換する機能、指定した日時にプログラムを実行したりWindows を 終了させることができる「タイマー」機能などもあります。
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