Folder to Drive

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よく使うフォルダを仮想ドライブ化!「Folder to Drive」。

Folder to Drive

Folder to Drive スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 鳳城 白兎
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista

ダウンロード

● Folder to Drive

任意のフォルダを、仮想ドライブ化することができるソフト。
指定したフォルダを、あたかも物理ドライブであるかのように扱えるようにします。
物理ドライブのボリュームラベル変更機能、指定したドライブを非表示にする機能もあります。

「Folder to Drive」は、任意のフォルダを仮想ドライブ化することができるソフトです。
フォルダを物理ドライブのように見立て、「マイ コンピュータ」から素早くアクセスできるように
します。
結構よく使うのに、階層が深いところにあるフォルダが存在する場合などに便利。

基本的な使い方は以下の通り。
  1. まず、「仮想ドライブ」欄で、作成する仮想ドライブにチェックを入れます。
    仮想ドライブは、A 〜 Z の中から、空いているものを作成することができます。
    たとえば、A / C / D / E ドライブが既に存在している場合、B、そしてF 以降のドライブを
    作成することができます。
  2. チェックを入れると、右側にフォルダ / ごみ箱 / フォルダの検索アイコン が表示されます。
    この中から、フォルダアイコンをクリックします。
  3. 「フォルダの参照」ダイアログが表示されるので、
    「どのフォルダを仮想ドライブにするのか」ということを指定します。
  4. 仮想ドライブは「Z」まで作成することができます。
    他にも仮想ドライブを作成したい場合は、同じ手順で設定します。
  5. 最後に、「OK」ボタンを押せば作業完了。
尚、作成した仮想ドライブの実体は「他のドライブ内に存在するフォルダ」なので、全ての操作は
実際のフォルダとシンクロして行われます。
(さらに、仮想ドライブ上でファイルの削除を行うと、ごみ箱を経由せずに直接削除する模様)

また、ドライブのボリュームラベル(名前)を変更する機能もありますが、仮想ドライブの
ボリュームラベルは変更することができません。

そのほか、任意のドライブをエクスプローラ上で非表示にする機能もあります(要再起動)※1
※1 ただし、アドレスバーから直接パスを打ち込むと、アクセスすることはできる。
このソフトを使用するには、 Visual Basic 6.0 ランタイム を インストールしている必要があります。

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