Folder to Drive

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よく使うフォルダを仮想ドライブ化!「Folder to Drive」。

Folder to Drive
制作者 鳳城 白兎
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista
バージョン 2.00
更新日時 2003-06-20
ファイルサイズ 90 KB

Folder to Drive

指定したフォルダを、仮想ドライブ化してくれるソフト。
普段良く使っているフォルダ等を、物理ドライブと同じように扱えるようにします。
物理ドライブのボリュームラベルを変更する機能、指定したドライブを非表示にする機能 も付いています。

「Folder to Drive」は、指定したフォルダを仮想ドライブにしてくれるソフトです。
フォルダを物理ドライブのように見立てることで、該当のフォルダを「マイ コンピュータ」等から素早く開けるようにします。
普段よく使っているフォルダが、階層の深いところにある場合などに便利。

基本的な使い方は以下の通りです。
このソフトを使用するには、Visual Basic 6.0 ランタイム をインストールしている必要があります。

    仮想ドライブの作成
  1. 「Folder to Drive.exe」を実行します。
  2. まず、これから作成する仮想ドライブのドライブレターを決めます。
    Folder to Drive
    ドライブレターは、A ~ Z の中から、空いているものを使うことができます。
    たとえば、A / C / D / E ドライブが既に存在している場合、B、そしてF 以降のドライブレターを使うことができる... という訳です。
  3. ドライブレターを決めたら、該当するドライブレターの「仮想ドライブ」欄にチェックを入れます。
  4. チェックを入れると、右端に フォルダ / ごみ箱 / フォルダの検索アイコン が表示されます。
    この中にあるフォルダアイコン( )をクリックします。
  5. 「フォルダの参照」ダイアログが表示されるので、仮想ドライブとして扱えるようにしたいフォルダを選択します。
  6. 仮想ドライブ化したいフォルダが他にもある場合は、同じ手順で設定を行います。
  7. 最後に、画面右下の「OK」ボタンを押せば作業完了。
    以後、「マイ コンピュータ」等の画面上に、作成した仮想ドライブが表示されるようになります。
    仮想ドライブの削除
  1. 「Folder to Drive.exe」を実行します。
  2. 削除する仮想ドライブの右端にある ごみ箱アイコン( )をクリックします。
  3. 続いて、「仮想ドライブ」欄に付けたチェックを外します。
  4. あとは、右下の「OK」ボタンを押せばOK。

尚、仮想ドライブの実体はただのフォルダなので、仮想ドライブ ⇔ 実体フォルダ 内の変更は、すべてシンクロされます。
(さらに、仮想ドライブ上でファイルの削除を行うと、ごみ箱を経由せずに直接削除される模様)

また、ドライブのボリュームラベル(名前)を変更する機能もありますが、仮想ドライブのボリュームラベルは変更できないので注意。

そのほか、任意のドライブをエクスプローラ上で非表示にする機能も付いています(要再起動)※1
1 ただし、アドレスバーから直接パスを打ち込むと、アクセスすることはできる。

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