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Windows 7 の “ ライブラリ ” 管理支援ツール!「Librarian」。
Librarian
● Librarian
Windows 7 の “ ライブラリ ” 管理支援ツール。
ライブラリを新規に作成したり、既存ライブラリの内容をカスタマイズしたりすることができます。
ライブラリのアイコンを変更する機能も付いています。
「Librarian」 は、Windows 7 のライブラリ※1 管理支援ツールです。
※1
仮想フォルダのような機能。
異なる場所に点在する複数のフォルダを、一つのフォルダから開けるようにする。
ライブラリを新規に作成したり、既存ライブラリの
- 名前
- アイコン
- タイプ
- ナビゲーションウインドウへの表示ON / OFF
- 関連付けフォルダ
を編集したりすることができるソフトで、見た目はシンプルながらもライブラリをしっかりとフルコントロール
できるところが最大の特徴。
できることはWindows 7 標準のものとほとんど同じですが、こちらは前述のとおりライブラリのアイコンも
変更できるようになっています。
普段、Windows 7 のライブラリ機能を活用している人におすすめ。
使い方は以下のとおりです。
- 「librarian.exe」 を実行します。
ライブラリを新規作成
- メニューバー上の 「Libraries」 から 「New」 を選択します。
- 「New library name」 というダイアログ が表示されるので、これから作成するライブラリの名前を
入力します。
- 「New library」 という画面 が表示されます。
ここで、作成するライブラリの内容設定を行っておきます。
行える設定には、次のようなものがあります。
- Change icon - アイコン設定※2
- Library type - ライブラリタイプの設定※3
- Show in Navigation Pane - ナビゲーションペインに表示させるかどうか
- Library locations - 関連付けるフォルダ※4
※2 アイコンとして指定できるのは、ICL / EXE / DLL 内のアイコンと、ICO ファイル。
※3 ライブラリのタイプによって、カラムヘッダーに表示されるカラムが異なる。
詳しくは
ここを参照。
※4 左下の 「Add」 ボタンをクリックし、目的とするフォルダを選択する。
フォルダを間違えて登録してしまったら、該当のフォルダを選択 → 「Remove」 ボタンをクリックする.
- 必要に応じて、保存先フォルダ※5 も設定しておきます。
※5
ファイルの保存先としてライブラリを指定した時に、実際にファイルが保存されるフォルダ。
操作は、「Library locations」 欄で目的とするフォルダを選択し、「Default save location」 ボタンを
クリックすればOK です。
- 設定が終わったら、下部の 「OK」 ボタンをクリック。
- ライブラリを他にも作成したい場合は、同様にして新規作成処理を行います。
既存ライブラリの内容を編集
- 内容変更を行いたいライブラリを、ダブルクリックします。
(ライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Change」 を選択してもOK )
- 「Change library settings」 という画面が表示されます。
あとは、適宜内容編集を行えばOK です。
設定できるオプションは、新規作成時のものと同じです。
既存ライブラリの名前を変更
- リネームしたいライブラリを選択し、「F2」 キーを押します。
(ライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Rename」 を選択してもOK )
- 「New library name」 というダイアログが表示されます。
あとは、リネーム先の名前を入力して 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
既存のライブラリを削除
- 削除したいライブラリを選択し、「Delete」 キーを押せばOK です。
(削除したいライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Delete」 を選択してもOK )
その後確認用のダイアログが表示されるので、「はい」 ボタンをクリックします。
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