Librarian

Librarian の概要や使い方を紹介しています

k本的に無料ソフト・フリーソフト
Text 2 Folders を紹介しているページです

Windows 7 の “ ライブラリ ” 管理支援ツール!「Librarian」。

Librarian

Librarian スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Sergey Tkachenko
対応 7

ダウンロード

● Librarian

Windows 7 の “ ライブラリ ” 管理支援ツール。
ライブラリを新規に作成したり、既存ライブラリの内容をカスタマイズしたりすることができます。
ライブラリのアイコンを変更する機能も付いています。

「Librarian」 は、Windows 7 のライブラリ※1 管理支援ツールです。
※1 仮想フォルダのような機能。
異なる場所に点在する複数のフォルダを、一つのフォルダから開けるようにする。

ライブラリを新規に作成したり、既存ライブラリの

  • 名前
  • アイコン
  • タイプ
  • ナビゲーションウインドウへの表示ON / OFF
  • 関連付けフォルダ
を編集したりすることができるソフトで、見た目はシンプルながらもライブラリをしっかりとフルコントロール
できるところが最大の特徴。
できることはWindows 7 標準のものとほとんど同じですが、こちらは前述のとおりライブラリのアイコンも
変更できるようになっています。
普段、Windows 7 のライブラリ機能を活用している人におすすめ。

使い方は以下のとおりです。

  1. 「librarian.exe」 を実行します。

  2. ライブラリを新規作成
  3. メニューバー上の 「Libraries」 から 「New」 を選択します。
  4. 「New library name」 というダイアログ が表示されるので、これから作成するライブラリの名前を
    入力します。
  5. 「New library」 という画面 が表示されます。
    ここで、作成するライブラリの内容設定を行っておきます。
    行える設定には、次のようなものがあります。
    • Change icon - アイコン設定※2
    • Library type - ライブラリタイプの設定※3
    • Show in Navigation Pane - ナビゲーションペインに表示させるかどうか
    • Library locations - 関連付けるフォルダ※4
    ※2 アイコンとして指定できるのは、ICL / EXE / DLL 内のアイコンと、ICO ファイル。
    ※3 ライブラリのタイプによって、カラムヘッダーに表示されるカラムが異なる。
    詳しくは ここを参照

    ※4 左下の 「Add」 ボタンをクリックし、目的とするフォルダを選択する。
    フォルダを間違えて登録してしまったら、該当のフォルダを選択 → 「Remove」 ボタンをクリックする.
  6. 必要に応じて、保存先フォルダ※5 も設定しておきます。
    ※5 ファイルの保存先としてライブラリを指定した時に、実際にファイルが保存されるフォルダ。
    操作は、「Library locations」 欄で目的とするフォルダを選択し、「Default save location」 ボタンを
    クリックすればOK です。
  7. 設定が終わったら、下部の 「OK」 ボタンをクリック。
  8. ライブラリを他にも作成したい場合は、同様にして新規作成処理を行います。

  9. 既存ライブラリの内容を編集
  10. 内容変更を行いたいライブラリを、ダブルクリックします。
    (ライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Change」 を選択してもOK )
  11. 「Change library settings」 という画面が表示されます。
    あとは、適宜内容編集を行えばOK です。
    設定できるオプションは、新規作成時のものと同じです。

  12. 既存ライブラリの名前を変更
  13. リネームしたいライブラリを選択し、「F2」 キーを押します。
    (ライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Rename」 を選択してもOK )
  14. 「New library name」 というダイアログが表示されます。
    あとは、リネーム先の名前を入力して 「OK」 ボタンをクリックすればOK。

  15. 既存のライブラリを削除
  16. 削除したいライブラリを選択し、「Delete」 キーを押せばOK です。
    (削除したいライブラリを選択 → メニューバー上の 「Libraries」 から 「Delete」 を選択してもOK )
    その後確認用のダイアログが表示されるので、「はい」 ボタンをクリックします。

トップユーティリティ総合フォルダ作成 Librarian TOPへ▲
スポンサード リンク

Librarian を紹介しているページです