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多機能なホットキーランチャー!「HotkeyP」。
HotkeyP
● HotkeyP
シンプルながらも多機能なホットキーランチャー。
任意のホットキー操作により、よく使うファイルやフォルダ / URL を開いたり、100 種類以上もある
便利なシステムコマンドを実行できるようにします。
利用できるシステムコマンドには、シャットダウン / ウインドウの透明度調整 / ウインドウをタスク
トレイに格納 / ウインドウを隠す / プロセスの強制終了 / 音量調整 / ミュート... などがあります。
「HotkeyP」は、シンプルながらも多機能なホットキーランチャーです。
あらかじめ指定しておいたホットキー操作により、普段よく使っているファイルやフォルダ、URL を簡単に
開けるようにしたり、様々なシステムコマンド※1 を一発で実行できるようにしたりします。
(ホットキーには、マウスクリックを組み込むこともできる)
※1
再起動 / ログオフ / コンピュータのロック / ごみ箱をクリア / 「最近使ったファイル」のクリア / 一時ファイルの削除 / 「プログラムの追加と削除」を
開く / スクリーンセーバー起動 / 壁紙の変更 / 拡大鏡を表示 / モニタをOFF にする / アクティブ
ウインドウを、常に最前面に表示 / CD ・DVD トレイを開く... 等々、100 以上のコマンドがある。
ファイルやフォルダを登録する際には、コマンドラインオプションや優先度、ウインドウの大きさ、
ウインドウの透明度 等を指定することができます。
また、登録したホットキーは、用途ごとにカテゴリ分けして管理することもできます。
使い方は以下のとおり。
ファイル / フォルダ / URL 登録 編
- ランチャーに登録したいファイルやフォルダを、中央のウインドウにドラッグ&ドロップ。
(URL を登録する場合は、画面右上の「Add」ボタンをクリック)
- 「Hot Key」というウインドウが表示されます。
まず、一番上の欄で、登録するファイル / フォルダに関連付けるホットキーを設定します。
(実際にホットキーを押せばよい)
URL を登録する場合は、「Command」欄にアクセス先のURL を記入します。
- 続いて、「Parameters」欄でコマンドラインオプションを、「Working directory」欄で、
作業フォルダを設定します。
(両方とも必要な場合のみ)
- 次に、「Process priority」欄でプロセスの優先度を、「Window」欄で、実行時の
ウインドウサイズを指定します。
(これらも必要な場合のみ)
- 必要に応じ、
- Opacity
透明度 ( 【 透明 0 〜 255 非透明 】 の間で指定する)
- Enable multiple instances
多重起動の許可
- Add to the systray icon menu
タスクトレイ上にある「HotkeyP」の右クリックメニューにも、アプリを登録する
- Run automatically after Windows starts※2
スタートアップ時に自動で実行する
- Ask before executing this hotkey
このホットキーを実行する際に、ダイアログを表示する
といったオプションを指定しておきます。
(「Opacity」は、実行ファイルにのみ指定することができる)
※2
この機能を有効にする場合、「HotkeyP」自体をスタートアップに登録する必要がある。
(「Window」 → 「Options」を開き、「Start automatically at Windows startup」にチェック)
- ホットキーは、カテゴリ分けして登録することもできます。
今編集しているホットキーを任意のカテゴリ内に登録したい場合は、「Category」欄に
適当なカテゴリ名を入力しておきます※3。
(ここに入力されたカテゴリが実際に生成される)
※3
一度作成したカテゴリは、次回から ▼ ボタンをクリックすることで、簡単に呼び出せるようになる。
ちなみに、異なる種類のファイルを登録すると、自動的に「program」「documents」「commands」
等のカテゴリも生成されるので注意。
- 一番下にある「Note」欄にこのホットキーの説明を入力しておくと、メイン画面上でこの説明を確認することもできます。
システムコマンドを登録 編
- メイン画面の右上にある「Add」ボタンをクリック。
- 「Hot Key」というウインドウが表示されます。
一番上の欄で、これから登録するコマンドに関連付けるホットキーを設定します。
ボタンをクリックし、登録するコマンドを指定します。
以下に、指定できるコマンドの一例を一応紹介しておきます。
- Shutdown - シャットダウン
- Reboot - 再起動
- Logoff - ログオフ
- Show shutdown dialog - シャットダウンダイアログの表示
- Disk free space - 各ドライブの空き容量を(グラフで)表示
- Empty recycle bin - ごみ箱を空にする
- Clear recent documents - 「最近使ったファイル」を削除
- Delete temporary files - 一時ファイルを削除
- Control panels - コントロールパネル内の様々なプログラムを実行
- Minimize to tray - アクティブウインドウを、タスクトレイに格納
- Opacity - アクティブウインドウの透明度を調整
- Terminate process - アクティブウインドウを強制終了
- Volume - ボリュームを100 段階で調整
- Mute - ミュート
- コマンドの中には、「Parameters」の指定が必要なものもあります。
(「Opacity」や「Random wallpaper」、「Volume」、「Desktop resolution」「Macro」等)
その場合、「help.chm」に書かれている解説を参照し、適切な数値や文字列を入力しておきます※4。
※4
たとえば、「Opacity」なら透明度を 0 〜 255 の間で指定し、「Random wallpaper」
なら、壁紙の入っているフォルダのパスを入力、「Volume」なら、上げ下げする音量の値を0 〜 100 の間で指定する。
- 必要に応じ、
- Add to the systray icon menu
タスクトレイ上にある「HotkeyP」の右クリックメニューにも、コマンドを登録する
- Run automatically after Windows starts
スタートアップに登録する
- Ask before executing this hotkey
このホットキーを実行する際に、ダイアログを表示する
といったオプションを指定したり、登録カテゴリを指定したり「Note」を書いておきます。
尚、登録したホットキーは、「File」→ 「Save hotkeys」からファイルに保存しておくこともできます。
そのほか、メインウインドウ内で使用するフォントを変更する機能や、ボリュームチェンジの際に
表示される “ メーター ” の色 等を変更する機能もあります。
いくつかのアンチウイルスで、「HotkeyP」はトロイの木馬として検出されることがあるようです。
Virustotal
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