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キーボードでマウスカーソルを動かす!「MouseFIGHTER」。
MouseFIGHTER
● MouseFIGHTER
マウスカーソルを、キーボードでも操作できるようにするソフト。
方向キー等を使ってマウスカーソルを動かしたり、キー入力によって左 / 右クリック をエミュレートしたり
できるようにしてくれます。
“ スペースキー + 方向キー ” で、“ 「Alt」 + 「Tab」 ” をエミュレートする機能や、マウスカーソルを特定の
間隔でジャンプさせる機能、 移動速度 / ブレーキの強さ / 操作キー を変更する機能 等も付いています。
「MouseFIGHTER」 は、マウスカーソルをキーボードで操作できるようにするソフトです。
あらかじめ設定しておいたキーを押すことにより、マウスカーソルを動かしたり、またマウスを左クリック /
右クリック したりできるようにします。
( 「MouseFIGHTER」 を有効化したからといって、マウス操作が無効化されるわけではない)
そこそこカスタマイズ性が高いところが特徴的で、操作の際に使用するキーを変更できるのはもちろん、
カーソルの移動速度やブレーキの強さ、さらには、キー入力に対する感度、一度のキー操作で移動する
距離 等も調整できるようになっています。
そのほか、マウスカーソルを特定の間隔でジャンプさせる機能や※1、“ スペースキー + 方向キー ” で、
“ 「Alt」 + 「Tab」 ” をエミュレートする機能 等も付いていたりします。
※1
設定されたキーを押すと、カーソル付近に
“ ジャンプターゲット ” という円が等間隔に表示される。
(ジャンプターゲットは、キーを押している間だけ表示され続ける)
この状態で方向キーを押すと、表示されている円に合わせてカーソルをジャンプさせていくことができる。
使い方は以下のとおりです。
動作設定
- 「MouseFIGHTER.exe」 を実行します。
- メイン画面が表示されます。
最初の 「Start」 画面は特に設定しなくてもOK ですが、必要に応じて
- Start hidden - 最小化状態で起動
- Start with Windows - Windows 起動時に自動実行
といったオプションを指定しておいてもOK です。
- 画面上部の 「Keys」 ボタンをクリックします。
ここもそのままでOK ですが、必要に応じて
- Activation key - 「MouseFIGHTER」 のON / OFF を切り替える際のホットキー
- Left click - 左クリックをエミュレートするキー
- Right click - 右クリックをエミュレートするキー
- Show jump targets - ジャンプターゲットを表示するキー
- Left - 左方向へ移動させるキー
- Right - 右方向へ移動させるキー
- Up - 上方向へ移動させるキー
- Down - 下方向へ移動させるキー
を変更してもOK です※2。
※2
キーを変更したら、右下の 「Applying showing keyset」 ボタンを押す。
元に戻したくなったら、左上の 「Apply model 'standard'」 ボタンをクリック。
(その後 「Startup Info」 というキーボードの画像が表示されるが、これは閉じてよい)
- 続いて、上部の 「Settings」 ボタンをクリックします。
ここで、
- Accellerate speed level - マウスカーソルの加速度※3
- Accellerate brake length - ブレーキの強度※4
- Jump size - ジャンプターゲットの間隔
を設定しておきます。
※3
数値が大きいほど、加速しやすくなる。
※4
数値が小さいほど、強度が強くなる。
ちなみに、上部の 「Cruise mode」 を 「Cursor」 に切り替えると、
- Speed for Cursor mouse - 一回のキー入力で移動する距離
- Reaction time for Cursor mouse - キー入力に対する感度※5
を調整することもできたりします。
※5
数値が小さいほど、感度が良くなる。
(感度が良いほど、カーソルが早く動き始める)
- 最後に、「Advanced Setings」 ボタンをクリックします。
ここの下部にある 「On Screen Display when switching」 をON にすると、「MouseFIGHTER」 の
ON / OFF が切り替わった際に、それを明示するテキストが表示されるようになります。
(いわゆるOSD 機能)
また 「Automatic switch」 をON にすると、「MouseFIGHTER」 に関連付けられていないキーが
押された時に、自動で 「MouseFIGHTER」 がOFF になるようになります。
- 設定が済んだら、タイトルバー上の最小化ボタンを押し、「MouseFIGHTER」 をタスクトレイに格納
しておきます。
(設定を変更したくなったら、タスクトレイアイコンをダブルクリックする)
以後、設定しておいた 「Activation key」 を押すと、マウスカーソルの形状が変わり、キーボードで
マウスカーソルを動かせるようになります。
このソフトを利用するには、
「 .NET Framework 2.0」
をインストールしている必要があります。
( Vista / 7 の場合は不要)
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