Magic Formation

Magic Formation の概要や使い方を紹介しています。

Magic Formation を紹介しているページです。

カスタマイズ性の高いDock 風ランチャー「Magic Formation」。

Magic Formation
制作者 東野浩二 / 篠原雄大
対応 XP

Magic Formation

マウスオーバーに反応して、登録アイテムのアイコンがアニメーション反応するランチャー。
Magic Formation という名前のとおり、登録アイテムのフォーメーション(配置)を自由に変更することができるランチャーです。

Magic Formation 起動後、マウスカーソルでデスクトップにくるくると2 回ほど円を描くと、登録プログラムがリング状に配置されたランチャーが表示されます※1
1 デフォルトでは、「マイ ドキュメント」「デスクトップ」「エクスプローラ」などのシステムフォルダ、「メモ帳」、「ペイント」などが登録されている。
アイコンはマウスオーバーに反応してアニメーションするので、視覚的に楽しむことができ、次世代的な操作感を味わうことができます。

アイコンの配置(フォーメーション)には、環状の「リング」と直線状の「ストレート」がありますが、これに加えてアイコンを自由に配置できる「マニュアル」があるので、自分の使いやすいようにアイコンを配置したり、気分によって色々楽しむことができます。

ランチャーにプログラムやフォルダを登録するには、Magic Formation のアイコンに登録したいプログラムをドラッグ&ドロップするか、Magic Formation のアイコン上で右クリック → 「新規アイコンの作成」から新たなアイコンを作成し、新規アイコン上で右クリック → 「アイコンの設定」を選択して任意のプログラムを登録します。
また、登録プログラムは変更したり削除することができます。

ランチャーの呼び出し方法、マウス回転に対する呼び出し感度、アイコンの大きさなどは、タスクトレイに表示されたアイコンを右クリック →「設定」から設定することができます。
呼び出し方法には、前述の「画面上にマウスで円を描く※1」方法や「ホットキー」、「Ctrl」「Shift」「Alt」キー2 回押し などを割り当てることができます。
1 時計回り、反時計回り、またはその両方から選択できる。
ちなみに、ランチャー呼び出し方法は、呼び出したランチャーの消去方法でもあります。

キー操作でランチャーを呼び出した場合は、← → キーで起動するプログラムを選択できたり※2、各プログラムに割り当てられたキーを押すことで※3プログラムを開くことができるので、キーボード派の方でも不便なく使うことができます。
2 ↑ ↓ キーを押すと、現在のタスクリストと切り替えることができる。
3 キー操作でランチャーを呼び出した場合、登録プログラムにはA、B、C、D、E...というように文字キーが割り当てられる。

そのほか、アイテムを登録できるページ※4は25 ページまで作成することができるので、用途に合わせて登録するプログラムを分けておくことができます。
4 1ページに登録できるソフト数に制限はない(リソースに依存)。

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