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ファイルコピーを高速化!「ExtremeCopy」。
ExtremeCopy
● ExtremeCopy
Windows 標準のコピペ処理と置き換えて使えるファイル高速コピーソフト。
ファイルを普通にコピー&ペースト するのと同じ要領で、通常より 20 〜 120% ほど速いファイルコピーを
実現できるようにしてくれます。
処理を一時停止 / レジューム する機能なども付いています。
「ExtremeCopy」 は、日常的に使えるファイル高速コピーツールです。
クリップボードにコピーしたファイル / フォルダ を、他のフォルダへ可能な限り速くコピー※1 できるように
するソフトで、普通のコピペ処理と全く同じ方法で使えるところが最大の特徴。
※1
利用中のコンピュータにとって最適な速度を、自動で計算してくれる。
(速度を手動で設定することはできない)
インストールを行うと、Windows 標準のコピー&ペースト 処理が 「ExtremeCopy」 によるコピペ処理に
置き換えられるようになっているため、ファイルを普通にコピペするだけで、高速なコピー処理が可能に
なるという訳です※2.
※2
ファイルをコピー&ペーストすると、「ExtremeCopy」 が自動で立ち上がり、高速コピーを行ってくれる.
( 「ExtremeCopy」 を使うまでもない時は、Windows 標準の方法でコピペすることもできる)
ちなみに、コピーの一時停止 / レジューム 機能なども付いていたりします。
使い方は以下の通り。
- 「ExtremeCopy」 をインストールすると、Windows 標準のコピペ処理が 「ExtremeCopy」 による
コピぺ処理に置き換わっています。
という訳で、特別な操作は必要ありません。
普通にファイルやフォルダをコピーし、他の場所へと貼り付けます※3。
※3
「ExtremeCopy」 ではなく、Windows 標準のコピペ処理で貼り付けたい場合は、貼り付け先の
フォルダで右クリックして 「Windows Paste」 を選択する。
- すると、自動的に
「ExtremeCopy」 の進捗ウインドウ
が表示され、ファイルコピーが実行されます。
(コピー処理が終了すると、進捗ウインドウは自動的に消える)
ちなみに、この時 「Pause」 ボタンを押すことにより、コピー処理を一時中断することもできるように
なっています。
(再開する時は 「Continue」 ボタンを押す)
- コピーをキャンセルしたい時は、「Exit」 ボタンをクリックし、次の 「Warning」 という画面で 「はい」 を
選択します。
- 尚、コピー先に同名のファイルがあった場合、
「Same File Name」 というダイアログ
が
表示されます。
ここの 「Old File」 (古いファイル)、「New File」 (新しいファイル)欄の
- Create Time - 作成日時
- Modify Time - 更新日時
- Size - ファイルサイズ
をそれぞれ確認し、新しいファイルをどのように処理するのか選択します。
古いファイルを新しいファイルで置き換える ( = 上書きする) 場合は、「Replace」 ボタンを
クリックします※4。
※4
他にも同名のファイルが存在していて、全て新しい方のファイルで上書きしたい時は
「Replace All」 ボタンをクリック。
ファイルの置き換えを行わずに、古い方のファイルをそのまま残しておきたい場合は
「Skip」 ボタンをクリックします。
古い方のファイルを残しつつも、新しいファイルをコピーしたい場合は、左下の 「More」 を
クリック → 「Rename」 ボタンをクリックします※5。
※5
新しいファイルが、「元のファイル名(1)」 という名前でコピーされる。
他にも同名のファイルが存在していた場合、新しい方を全てリネームしてコピーする場合は
「Rename All」 ボタンをクリックする。
(全てスキップする場合は、「Skip All」 をクリック)
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