Smart Folders

Smart Folders の概要や使い方を紹介しています

Smart Folders を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

ドラッグ&ドロップしたファイル群を、そのまま新規フォルダ内に送る!「Smart Folders」。

Smart Folders

● Smart Folders

ドラッグ&ドロップしたファイル群を、新しいフォルダ内に直接送れるようにするソフト。
ファイルを他のファイルの上にドラッグ&ドロップした時に、ドロップしたファイル&された側のファイル が、任意の名前の新規フォルダ内に送られるようにしてくれます。
処理対象とするファイルを、拡張子で限定させることもできたりします。

「Smart Folders」は、ドラッグ&ドロップで使えるファイル整理支援ツールです。
ファイルを、他のファイルの上にドラッグ&ドロップした時 ” に、

  1. ドロップ先のファイルと同じフォルダ内に、新規フォルダを作成
  2. ドラッグ&ドロップしたファイル + ドロップされた側のファイル を、その新規フォルダ内に移動
させられるようにする... というファイル整理支援ツールです。
新規フォルダの名前はその都度指定することができ、また特定の拡張子を持つファイルを (に) ドラッグ&ドロップした時だけ※1、処理が行われるようにすることもできたりします。
※1 ドラッグしたファイル&ドロップ先のファイル の両方に、設定しておいた拡張子が含まれない場合は、処理が実行されない... ということ。
(どちらか一方に指定しておいた拡張子が含まれれば、処理は実行される)

一度インストールさえしてしまえば、後はエクスプローラのデフォルト機能のようにして動作してくれるので、手軽かつスムーズに使うことができると思います。

使い方は以下のとおり。
使用しているOS がWindows XP である場合、「.NET Framework 2.0」 のインストールが必要になります。

  1. 「Smart Folders Installer.exe」を実行します。

  2. 初期設定
  3. 設定画面 が表示されます。
    そのまま、左上の「Install」ボタンをクリック。
  4. 「Installed!」というダイアログ が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
  5. 基本的にはこれで準備完了ですが、必要に応じて
    • 特定の拡張子を持つファイル ドロップした時だけ
    • 特定の拡張子を持つファイル ドロップした時だけ
    「Smart Folders」が機能するように設定することも可能です※2
    (デフォルトでは、どんなファイルをドラッグ&ドロップした時でも「Smart Folders」が機能する)
    ※2 たとえば、
    • 何らかのファイルを、JPEG ファイルにドラッグ&ドロップした時
    • JPEG ファイルを、何らかのファイルにドラッグ&ドロップした時
    だけ、「Smart Folders」が機能するように設定することができる。
    処理対象とするファイル群の中に、指定した拡張子を持つファイルが含まれている時だけ、「Smart Folders」を機能させる... ということ。
    上記例で言うと、処理対象とするファイルの中にJPEG ファイルが含まれていないと、「Smart Folders」は機能しない。

    もし、拡張子の指定を行いたい場合は、上部の「File Extension」欄に目的とする拡張子を入力し、「Register」ボタンをクリックします。
    (上記例で言うなら、 jpg と入力して「Register」ボタンをクリックする)
    登録した拡張子を削除する時は、「Registered File Extensions」欄で目的とする拡張子を選択し、下部の「Unregister」ボタンをクリックすればOK です。
    拡張子の指定を行う場合は、最初から登録されている * は削除しておくとよいでしょう※3
    ※3 * を登録しなおしても正しく動作しない?ようなので、 * を再登録したい時は、ソフトをインストールし直すのが良い。
  6. 設定が終わったら、設定画面は閉じてしまってOK です。
    (「Smart Folders」をアンインストールする時は、設定画面左上の「Uninstall」ボタンをクリック)
    尚、インストール / アンインストール を行う度に、エクスプローラが再起動します。
    場合によっては、タスクトレイアイコンが復帰しないこともあるようなので、必要であればパソコンを再起動させたり、タスクマネージャーからエクスプローラを再起動させたりするとよいでしょう。

  7. 実際に使う
  8. 新規フォルダに送りたいファイルの 一部 を、選択状態にします。
  9. 選択状態にしたファイルを、(新規フォルダに送りたい) 残りのファイルにドラッグ&ドロップします。
    (現在選択中のファイル + ドロップ先のファイル が、新規フォルダ内に送られる)
  10. すると、「Smart Folders」というウインドウ が表示されます。
    あとは、作成するフォルダの名前を下部のフォームに入力 →「OK」ボタンをクリックすればOK。
    処理をキャンセルしたい時は、「キャンセル」ボタンをクリックします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のファイルコピーツール
 FastCopy

ファイルやフォルダを、高速にコピー / 移動 できるようにするソフト

 Fire File Copy

ファイルを高速にコピー / 移動 できるようにするソフト

Smart Folders TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 TrueCrypt

秘密のファイルを、徹底的に隠せるソフト

 GeekUninstaller

アプリケーションを徹底的にアンインストール

 Classic Shell

スタートメニューを、クラシックスタイルに

 avast! Free Antivirus

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

 Windows Live ムービーメーカー

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 FastStone Capture

高機能なスクリーンキャプチャーツール

 Mute Tab

現在開いているすべてのタブを、一括してミュートできるようにする Chrome 拡張& Firefox アドオン

 FolderTimeUpdate

フォルダの更新日時を、フォルダ内にある最新ファイルの更新日時に合わせることができるソフト

 Moly Cropping SearchChrome

画像・動画 等に写っている物体を、マウスドラッグで画像検索にかけられるようにする

 Snipaste

画面内の特定領域をキャプチャし、キャプチャ結果を付箋のように貼り付けておけるようにする

 TimeZonesView

世界各地の時刻を、リストに並べて一覧表示することができるソフト

 PerspectiveImageCorrection

斜めになったり遠近感が狂ったりした画像を、まっすぐ自然な感じに補正してくれるソフト

 おすすめフリーソフト
 GIF Viewer

素材画像抽出機能も備えたGIF アニメプレイヤー

 VirtualMIDISynth

MIDI ツール上で、サウンドフォントを音源として使えるようにする

 Autorun Organizer

Windows のスタートアップを、最適化することができるソフト

 UltraUXThemePatcher

Windows OS 上で、非公式のVisual Style を利用できるようにするソフト

スポンサードリンク

Smart Folders を紹介しているページです