フィルタ機能を持った使いやすい復元ソフト!「Glary Undelete」。
Glary Undelete
● Glary Undelete
便利なファイルフィルタ機能を備えた復元ツール。
誤ってごみ箱から削除してしまったファイルや、ハードディスクのクラッシュ、ウイルスなどによって
失われてしまったファイルを、簡単な操作で検出・復元することができます。
検索で見つかったファイルを、ファイル名、日付、サイズ、状態、ファイルの種類 でフィルタリングする機能などを
備えています。
「Glary Undelete」は、シンプルながらもパワフルなファイルリカバリーツールです。
ごみ箱から削除してしまったファイルや、「Shift」キーを押しながら削除してしまったファイル、
クラッシュやウイルスによって削除されてしまったファイル 等々、なんらかのアクシデントによって
消えてしまったファイルを、簡単な操作で検出・復元することができるソフトです。
(必ず復元できるソフトではありません)
削除されたファイルを、名前やサイズ、ファイルの種類、日付 などの情報を元に、絞り込んで
リストアップする機能を備えています。
使い方は以下の通り。
- 画面左上にあるプルダウンメニューから、削除してしまったファイルが存在していた
ドライブを指定します※1。
※1
ボタンをクリックすることで、「フォルダの参照」ダイアログを開くこともできる。
- 「Search」ボタンをクリック。
削除済みファイルの検索が実行されるので、しばらく待ちます。
(時間がかかる場合があります)
- 検索が終了すると、削除済みのファイルが一覧表示されます。
リスト上では、各ファイルの
- Name - 名前
- State - 状態(上書きされているかどうか)
- Original Path - 格納されているフォルダ
- Size - ファイルサイズ
- Type - ファイルのタイプ
- Last Modified - 最終更新日時
がそれぞれ表示されます。
(項目ごとにソートすることはできない模様)
- このリストの中から、復元対象とするファイルを探します。
ちなみに、ファイルの状態が「Overwritten」となっているものは、既に他のファイルに
よって上書きされてしまっているので復元することはできません※2。
※2
「Very Good」はほぼ確実に、「Good」は9 割方、「Medium」は51 〜 90 % の確率で、「Poor」は
1 〜 50 % の確率で復元できるようです。
また、ごみ箱から削除されたファイルは、自動的に特定の書式でリネームされてしまう
ため、「Type」や「Last Modified」 といった情報を目安に探すと良いと思います※3。
※3
tip : ごみ箱から削除されたファイルは、「$Recycle.bin¥」フォルダ内にある
- 検出されたファイルは、「Filter」ボタンをクリックすることにより、様々な条件で絞り込む
ことができます。
指定できる絞り込み条件は、
- By Filename - ファイル名で絞り込む。
指定したワイルドカード
に一致するファイルのみを表示する。
- By Size - ファイルサイズで絞り込む。
指定したサイズ(KB)より、大きい / 小さい ファイルのみを表示する。
- By Date - ファイルの最終更新日時で絞り込む。
ファイルの最終更新日時が、指定した期間に一致するもののみを表示する。
- By State - ファイルの状態で絞り込む。
の4 つ。
- さらに、画面左にあるウインドウの「Folder」タブから、削除済みのファイルをフォルダ分け
して表示することができ、「File Types」タブからは、ファイルを拡張子別に分けて表示することもできます。
- 復元したいファイルが見つかったら、そのファイルのチェックボックスをON にして
「Restore」ボタンをクリック → 復元先のフォルダを指定※4 すればOK です。
※4
この時、復元元のドライブとは違うドライブ内のフォルダを指定する。
 Glary Undelete 日本語パッチ
■ TiltStr::不定期版
(日本語化の際には、別途
「 Glary Utilities」
をインストールしている必要があるようです)
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