GoneIn60s

GoneIn60s の概要や使い方を紹介しています

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間違って閉じてしまったウインドウも、60 秒以内なら復活可能に!「GoneIn60s」。

GoneIn60s

GoneIn60s スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Skrommel
対応 98/Me/2000/XP/Vista

ダウンロード

GoneIn60s

誤って閉じてしまったウインドウを、元通りに復元することができるソフト。
間違って、「×」ボタンや “ 「Alt」 + 「F4」キー ” を押して閉じてしまったウインドウを、「終了から
60 秒以内であれば」という条件付で、元通りに復元できるようにします。

「GoneIn60s」は、誤って閉じてしまったウインドウを、元に戻すことができるソフトです。
アプリケーションの終了を監視し、「×」ボタンや “ 「Alt」 + 「F4」キー ” によって閉じられた
ウインドウ※1 を、60 秒間だけ “ 終了保留状態 ” にしてくれます。
※1 システムメニュー(タスクボタンや、タイトルバー上のアイコンを右クリックした時に表示される
メニュー)から閉じた場合は、終了を保留できない?

“ 終了保留状態 ” にあるウインドウは実際には起動中なので、60 秒以内であればいつでも
元の状態に戻すことができます。
これにより、“ 閉じようとしたアプリケーションの下にあったアプリを間違えて閉じてしまった... ”
などという時でも、パニックにならずに済むようになるかもしれません。

使い方は以下の通り。
  1. 「GoneIn60s.exe」を実行します。
    タスクトレイにアイコンが表示され、アプリケーションの終了を監視し始めます※2
    ※2 各ウインドウの「×」ボタンにマウスカーソルを合わせると、「Gone in 60seconds」
    というポップアップが表示されるようになる。
  2. なんらかのウインドウを間違って閉じてしまったら、タスクトレイ上の「GoneIn60s」を
    右クリックします。
  3. 操作メニューの中に、先ほど閉じてしまったアプリケーション名が表示されているので、
    それをクリックします。
  4. すると、アプリケーションが元通りに復元されます。
尚、タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックすると、“ 終了保留状態 ” にあるウインドウを
一括して復元することができます。

さらに、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「Settings」から、
  • 終了を保留しておく秒数(Time to wait)※3
  • 監視を無視するアプリケーション(Programs to ignore)
を指定することができます。
※3 最大で100 秒まで?の模様。
「Actions」とあるところは、通常はチェックを入れなくて良いと思います※4
※4 ファイルを編集中(保存していない状態)のウインドウを終了させた時に、強制的に保留状態 にするかどうかの設定。



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