間違って閉じてしまったウインドウも、60 秒以内なら復活可能に!「GoneIn60s」。
GoneIn60s
● GoneIn60s
誤って閉じてしまったウインドウを、元通りに復元することができるソフト。
間違って、「×」 ボタンや “ 「Alt」 + 「F4」キー ” を押して閉じてしまったウインドウを、「終了から 60 秒以内
であれば」 という条件付で、元通りに復元できるようにします。
「GoneIn60s」 は、誤って閉じてしまったウインドウを、元に戻すことができるソフトです。
アプリケーションの終了を監視し、「×」 ボタンや “ 「Alt」 + 「F4」 キー ” によって閉じられた
ウインドウ※1 を、60 秒間だけ “ 終了保留状態 ” にしてくれます。
※1
システムメニュー(タスクボタンや、タイトルバー上のアイコンを右クリックした時に表示されるメニュー)
から閉じた場合は、終了を保留できない?
“ 終了保留状態 ” にあるウインドウは実際には起動中なので、60 秒以内であればいつでも
元の状態に戻すことができます。
これにより、“ 閉じようとしたアプリケーションの下にあったアプリを間違えて閉じてしまった... ”
などという時でも、パニックにならずに済むようになるかもしれません。
使い方は以下の通り。
- 「GoneIn60s.exe」 を実行します。
タスクトレイにアイコンが表示され、アプリケーションの終了を監視し始めます※2。
※2
各ウインドウの「×」ボタンにマウスカーソルを合わせると、「Gone in 60seconds」 という
ポップアップが表示されるようになる。
- なんらかのウインドウを間違って閉じてしまったら、タスクトレイ上の 「GoneIn60s」 を
右クリックします。
- 操作メニューの中に、先ほど閉じてしまったアプリケーション名が表示されているので、
それをクリックします。
- すると、アプリケーションが元通りに復元されます。
尚、タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックすると、“ 終了保留状態 ” にあるウインドウを一括して
復元することができます。
さらに、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「Settings」 から、
- 終了を保留しておく秒数 (Time to wait)※3
- 監視を無視するアプリケーション (Programs to ignore)
を指定することができます。
※3 最大で 100 秒まで?の模様。
「Actions」 とあるところは、通常はチェックを入れなくて良いと思います ※4。
※4
ファイルを編集中 (保存していない状態) のウインドウを終了させた時に、強制的に保留状態に
するかどうかの設定。
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