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常に最前面に表示されるファイル焼却缶!「NukeFile」。
NukeFile
● NukeFile
デスクトップの最前面に表示されるファイル焼却缶。
ドラッグ&ドロップで放り込まれたファイルやフォルダを、燃やすアニメーションとともにごみ箱へと
送ってくれます。
ごみ箱を経由せずに削除するよう設定することも可能です。
「NukeFile」は、焼却缶の形をしたごみ箱代替ツールです。
ファイルやフォルダをいつでも削除できるよう、デスクトップの最前面で常時待機していてくれます。
(削除時には、ちょっとしたアニメーションが発生する)
操作はドラッグ&ドロップで簡単に行うことができ、また表示位置もマウスドラッグで自由に動かすことが
できます。
ごみ箱を経由させずにファイルを削除することもできるので、“ もう一つのごみ箱 ” 的な感じでも使えると思います※1。
※1
このソフトをインストールすると、ごみ箱のアイコンが「NukeFile」のものに変わってしまうので注意。
これが嫌な場合は、
「IconSetXP」
等のツールで、ごみ箱のアイコンを元に戻すと良い。
(標準のごみ箱アイコンは、 C:¥Windows¥System32¥shell32.dll に格納されている)
使い方は以下の通り。
- 「NUKEFILE.EXE」を実行します。
- 焼却缶のようなアイコン(
)が表示されます。
このアイコンに、削除したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ。
(複数可)
- すると、
- Are you sure you want to delete this item?
本当にこのアイテムを削除しますか?
という内容のダイアログが表示されるので、「はい」を選択すればOK。
ドロップしたアイテムが、ごみ箱へと送られます。
(この時、ファイルを燃やしたようなアニメーションが発生します)
- 尚、削除時のダイアログが鬱陶しい場合は、「NukeFile」のアイコンを右クリック →
「Confirm Delete」のチェックを外しておきます。
- また、デフォルトでは、「NukeFile」に送られたファイルはごみ箱へと送られますが、
ごみ箱を経由させずに直接削除することもできます。
その場合は、「NukeFile」のアイコンを右クリック → 「Instant Deletion」にチェックを
入れておきます。
そのほか、「NukeFile」アイコンを右クリック → 「Empty Recycle Bin」を選択することで、ごみ箱の
中身を空にすることもできたりします。
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