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画面の端に格納しておくことができる物置「SideBarn」。
SideBarn
● SideBarn
画面の右端(または左端)に格納しておくことができる、スタートメニュー風なランチャー。
必要な時にサッと呼び出せて、用が済むと自動で隠れるシステム収納のようなソフトです。 「SideBarn」は、画面の端に格納しておくことができるランチャーです。 普段は画面の端に隠れていて、必要な時だけマウスオーバーやマウスクリックで素早く呼び出す ことができます。 フォーカスを外すと自動で隠れるので、面倒な手間もかからないし、普段の操作の中で邪魔に なることもありません。 操作は非常に簡単で、“ 第2 のデスクトップ ” のようにして使うことができます。 「SideBarn.exe」を起動すると、画面右端に緑色の細いバーが現れます。 このバーにマウスカーソルを乗せると、「SideBarn」の本体が表示されます※1。 ※1 表示するつもりがないのに表示されてしまう場合などは、「バー上でクリックした時に表示」 するように設定することも可能。 また、バーは画面左に配置することもできる。 デフォルトでは中身は空ですが、ここにはファイルやフォルダを登録しておくことができます。 アイテムの登録方法は、「SideBarn」内の適当な領域に、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ するだけ※2。 ※2 本体を、「バー上でクリックした時に表示」するようにしている場合は、「SideBarn」の タイトルバーをクリックし、一旦「常に最前面表示」状態にしてからやると楽。 登録したアイテムはアイコンで表示され、ダブルクリックすることでいつでも実行できるように なります。 ちなみに、登録アイテムはドラッグ&ドロップで場所を入れ替えることができるほか、表示形式を “ リスト一覧 ” に切り替えることも可能です。 尚、ファイルやフォルダを登録できる領域はデフォルトで4 つに分かれているので※3、アイテムは ジャンルや用途ごとに分類して登録することができます。 ※3 領域は、縦2 つ / 横2 つ / 1 つのみ にすることも可能。 さらに、領域のスプリッター(領域を分ける線)をドラッグすることにより、各領域の表示面積は 自由に変更することができます。 (本体の枠をドラッグすることで、全体の大きさを変更することもできる) そのほか、
(透過機能は、Windows 2000 以降のOS のみで有効)
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