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アイドル状態が一定時間続いたら、任意のコマンドを自動で実行!「Keep NOT Running」。
Keep NOT Running
● Keep NOT Running
アイドル状態が一定時間続いた時に、任意のコマンドを自動で実行できるようにするソフト。
アイドル状態が一定時間続いた時、かつ、特定のプロセスが実行中の際 に、あらかじめ指定して
おいたコマンドラインを自動で実行できるようにします。
「Keep NOT Running」は、“ 一定時間アイドル状態が続いた & 特定のプロセスが実行中 ” の時 に、
任意のコマンドを自動で実行できるようにするソフトです。
あらかじめ指定しておいた時間(分)だけアイドル状態が続いた時、かつ、特定のプロセスが
実行中の際に、任意のコマンドラインを自動で発動できるようにします※1。
※1
たとえば、
- アイドル状態が20 分間続いた時 にIE が起動していたら、IE を強制終了させる
- アイドル状態が30 分間続いた時 にメディアプレイヤーが起動していたら、パソコンを
シャットダウンさせる
- アイドル状態が10 分間続いた時 にダウンローダーが起動していたら、エクスプローラで
特定のフォルダを開く
... 等々。
一定時間後に自動で終了させたいアプリケーションがある場合や、特定のアプリケーションと連動
させて使いたいプログラムがある場合などに便利。
使い方は以下のとおりです※2。
※2
ここでは、
アイドル状態が30 分間続いた時に
「Firefox」
が起動していたら、「Firefox」を自動で終了させる...
という例で紹介します。
(この例では、プログラムの終了に
Sysinternals
の
「pskill.exe」
を利用しています)
- まず、インストールフォルダ内にある「keepnotrun.ini」を、メモ帳などの
テキストエディタ
で開きます。
- “ full path of executable to check ” 欄の下にある「Detect=」の次に、監視対象とする
アプリケーションのフルパスを入力します※3。
※3
例 )
Detect=C:¥Program Files¥Mozilla Firefox¥firefox.exe
(パスに空白が含まれる場合でも、ダブルクオーテーションマークは必要ない)
- “ check the running processes list every X seconds ” 欄の下にある「Interval=」の
次に、
- “ (先ほど)指定したプロセスが実行中であるかどうか ” を確認する頻度
を秒単位で入力します※3。
※3 1 秒ごとに確認するなら Interval=1
通常は1 秒でよい。
- “ if the machine is idle for X minutes ” 欄の下にある「Idle=」の次に、
ということを指定します※4。
※4 “ アイドル時間が30 分間続いたら ” とすると...
Idle=30
- “ full path of executable to be launched after idle ” 欄の下にある「Launch=」の
次から、
- アイドル状態が指定した時間だけ続いたら、何を実行するか
ということを指定します※5。
※5
例 ) firefox.exe を終了させる。
Launch=C:¥Program Files¥PsTools¥pskill.exe firefox.exe
Windows 標準のtaskkill コマンドでもOK。
Launch=taskkill /f /im firefox.exe
- あとは、「keepnotrun.exe」を実行すればOK。
(ウインドウなどは表示されない)
パソコンのアイドル状態が指定した時間だけ続いた時&指定しておいたプロセスが実行中の際に、
指定しておいたコマンドラインが自動で実行されるようになります※6。
※6
再び “ 指定した時間だけアイドル状態が続いた & 特定プロセスが実行中 ” の状態が
やってくると、指定しておいたコマンドラインが再度実行される。
このソフトを利用するには、
「 Visual Basic 6.0 ランタイムライブラリ」を
インストールしている必要があります。
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