VistaSwitcher

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ビジュアル的なタスク切り替えソフト!「VistaSwitcher」。

VistaSwitcher

VistaSwitcher スクリーンショット
スクリーンショット

制作者 NTWind Software
対応 XP/Vista/7

ダウンロード

● VistaSwitcher

サムネイルプレビュー付きのタスク切り替えソフト。
“ 「Alt」 + 「Tab」 ” を押した時に、アプリケーションのサムネイル画像を見ながらタスク切り替えを
行えるようにします。
タスクリストに載せたくないアプリケーションを指定する機能や、サムネイルプレビューをOFF に
する機能、グループ化されたウインドウ内のみでタスク切り替えを行う機能 なども付いています。

「VistaSwitcher」は、ビジュアル的なタスクスイッチャーです。
ホットキー “ 「Alt」 + 「Tab」 ” を押した時に※1、Windows 標準のタスク切り替え画面よりも美しく
ビジュアル的な画面を呼び出し、これを使ってタスク切り替えを行えるようにします。
※1 標準の “ 「Alt」 + 「Tab」 ” と置き換えないように設定することもできる。
このタスク切り替え画面上には、現在デスクトップ上に開かれているウインドウの

  • アイコン
  • 名前 (タイトルバー上の文字列)
がリスト表示されているほか、現在選択状態にあるウインドウ※2 のサムネイル画像までもが表示
されるようになっているため、より視認性の高い操作を行うことができると思います。
(サムネイルプレビューは、必要なければOFF にすることもできる)
※2 " タスク切り替え画面上で " 選択状態にあるウインドウのこと。
また、グループ化されたウインドウ間のみでタスク切り替えを行うこともできたりします。

使い方は以下の通り。

  1. 「vswitch.exe」を実行します。
  2. 「Alt」キーを押しっぱなしにしたまま、「Tab」キーを押します。
  3. 「VistaSwitcher」のタスク切り替え画面が表示されます。
    「Alt」キーを押しっぱなしにしたまま、目的のウインドウが選択状態になるまで「Tab」キーを
    ポンポンと押します。
    (もしくは、目的のアプリケーションにマウスカーソルを合わせる)
  4. 最後に、「Alt」キーを放せばOK。
    切り替え画面上で選択状態にあったウインドウが、アクティブになります。
  5. もし、標準の “ 「Alt」 + 「Tab」 ” と置き換えたくないという場合は、以下のような設定を
    行います。
    1. タスクトレイ上の「VistaSwitcher」を右クリック → 「Preference」を選択。
    2. 「General」タブを開く。
    3. 中段にある「Replace standard Alt-Tab key combinations」のチェックを外す。
    4. 下部の「Main VistaSwitcher hotkey」欄で、新たなホットキーを設定する。
      (デフォルトは “ 「Win」 + 「F12」 ” )

ちなみに、グループ化されているウインドウ内でタスクスイッチを行う機能も付いています。
この機能の操作手順は、次のようになっています。

  1. まず、グループ化されているウインドウのうち、いずれか一つをアクティブ状態にします。
  2. 「Win」キーを押しっぱなしにしたまま、「F11」キーを押します。
  3. 「VistaSwitcher」のタスク選択画面が表示されます。
    (この画面には、選択されていたグループ内のウインドウしか表示されていない)
    「Win」キーを押しっぱなしにしたまま、目的のウインドウが選択状態になるまで「F11」キーを
    ポンポンと押します。
    (もしくは、目的のウインドウタイトルにマウスカーソルを合わせる)
  4. 最後に、「Enter」キーを押せばOK。
    (「Win」キーと「F11」キーは、事前に放しておいてもよい)
    切り替え画面上で選択状態にあったウインドウが、アクティブになります。
  5. 尚、設定画面「General」タブの下段にある「Application windows hotkey」欄で、
    この機能のホットキーを変更することもできます。

そのほか、各ウインドウに番号を割り振る機能や※3、タスクのサムネイルプレビューをOFF にする
機能※4、タスクリストに表示させないアプリケーションを指定する機能※5 などもあります。
※3 タスクトレイ上の「VistaSwitcher」を右クリック → 「Preference」を選択 → 「Appearance」タブを開き、 「Show Task Number」にチェックを入れておく。
こうすると、タスク選択画面上で、数字キーの入力でウインドウ選択を行えるようになる。

※4 タスクトレイ上の「VistaSwitcher」を右クリック → 「Preference」を選択 → 「Appearance」タブを開き、 画面左下の「No Preview」にチェックを入れておく。
※5 タスクトレイ上の「VistaSwitcher」を右クリック → 「Preference」を選択 → 「Exclusion」タブを開き、 画面左下の「New」ボタンをクリック → 現在実行中のウインドウがリスト表示されるので、この中から タスクリストに表示させたくないものを選択 → 画面下部の「OK」ボタンを押す。
設定を解除する際は、「Exclusion」タブで目的のアイテムを選択 → 右下の「Remove」ボタンを
押せばOK。

 実際の様子
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