XKillWin

XKillWin の概要や使い方を紹介しています。

XKillWin を紹介しているページです。
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有

フリーズしたプロセスを、即座に強制終了!「XKillWin」。

XKillWin
制作者 吉本英之
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista

Download

● XKillWin

ハングアップ(フリーズ)したアプリケーションを、マウス操作で強制終了できるようにするソフト。
応答がなくなり、全く操作できなくなってしまったアプリケーションを、マウスクリックで即座に
強制終了できるようにします。

「XKillWin」は、ハングアップしたアプリケーションを強制終了させるソフトです。
大きな負荷がかかったり、なんらかのエラーが生じたりして動かなくなってしまったアプリケーションを、
ワンクリックで強制的に終了させることができます。
操作は、終了させたいアプリケーションをクリックするだけなので、タスクマネージャーを起動して
フリーズしたプロセスを選択するよりもずっと楽です。
すぐに実行できるように、ランチャー に登録しておいたりショートカットを作成したりしておくと便利だと
思います。

使い方は以下の通り。

  1. なんらかのアプリケーションがハングアップしたら、「xkillwin.exe」を起動します。
  2. マウスカーソルが変化し、「Kill」という文字が表示されます。
  3. そのまま、応答しなくなったアプリケーションのウインドウをクリックすればOK。
    クリックされたアプリケーションが即座に終了します。
    (「XKillWin」自体も終了する)
ちなみに、「XKillWin」の起動中に「Ctrl」キーを押しっぱなしにしていると、 “ 連続Kill モード ” に
なります。
この状態でアプリケーションを終了させた場合、「XKillWin」自体は終了しないので、フリーズしたアプリケーションを連続して 強制終了させることができます。
(「Ctrl」キーを放すと、「XKillWin」も終了する)

また、同様に「Shift」キーを押しっぱなしにしていると、 “ 連続Close モード ” になります。
この “ 連続Close モード ” 時に任意のアプリケーションをクリックすると、該当アプリを普通に
終了させることができます※1
(タイトルバー上の “ × ” ボタンを押すのが面倒な時など...)
※1 強制終了ではない。
やはり “ 連続Kill モード ” の時と同様、「Shift」キーを放すまではアプリケーションを連続して閉じることが
できます。

尚、アプリケーションを強制終了すると、未保存のデータなどが削除される場合があるので注意。
(もちろん、この点はタスクマネージャーで強制終了した場合も同じ)

トップユーティリティ総合タスク 管理 このページのTOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト

 Orchis
シンプルで使いやすいランチャー

 ffdshow
各種動画ファイルを再生できるようにするソフト

 TeamViewer
シンプル&高機能 なリモートデスクトップツール

 TakeOwnershipPro
アクセスが拒否されて開けないフォルダを、開けるようにする

 Rainmeter
カスタマイズ性の高いリソースメーター

 Hekasoft Backup & Restore
超シンプルなブラウザ設定バックアップソフト

 新着フリーソフト
 Windows Installation Media Creation Tool
Windows 8.1 のインストールメディアを作成することができるソフト
 Video Logo Remover
動画内のロゴ / 字幕 等を、除去してくれるソフト
 SpecialFolderPathList.hta
特殊フォルダへのリンクを、リスト形式で一覧表示してくれるソフト
 TakeOwnershipPro
アクセスが拒否されて開くことができないファイルやフォルダを、開けるように修復
 ImageFile Dispatcher
フォルダ内に存在する画像を、キー操作やマウス操作で別フォルダに振り分け
 Free Photo Noise Reduction
画像内の “ 輝度ノイズ ” や “ カラーノイズ ” を低減してくれるソフト

XKillWin を紹介しているページです