ハングアップ(フリーズ)したアプリケーションを、マウス操作で強制終了できるようにするソフト。
応答がなくなり、全く操作できなくなってしまったアプリケーションを、マウスクリックで即座に
強制終了できるようにします。
「XKillWin」は、ハングアップしたアプリケーションを強制終了させるソフトです。
大きな負荷がかかったり、なんらかのエラーが生じたりして動かなくなってしまったアプリケーションを、
ワンクリックで強制的に終了させることができます。
操作は、終了させたいアプリケーションをクリックするだけなので、タスクマネージャーを起動して
フリーズしたプロセスを選択するよりもずっと楽です。
すぐに実行できるように、
ランチャー
に登録しておいたりショートカットを作成したりしておくと便利だと思います。
使い方は以下の通り。
- なんらかのアプリケーションがハングアップしたら、「xkillwin.exe」を起動します。
- マウスカーソルが変化し、「Kill」という文字が表示されます。
- そのまま、応答しなくなったアプリケーションのウインドウをクリックすればOK。
クリックされたアプリケーションが即座に終了します。
(「XKillWin」自体も終了する)
ちなみに、「XKillWin」の起動中に「Ctrl」キーを押しっぱなしにしていると、“ 連続Kill モード ” に
なります。
この状態でアプリケーションを終了させた場合、「XKillWin」自体は終了しないので、フリーズしたアプリケーションを連続して
強制終了させることができます。
(「Ctrl」キーを放すと、「XKillWin」も終了する)
また、同様に「Shift」キーを押しっぱなしにしていると、“ 連続Close モード ” になります。
この “ 連続Close モード ” 時に任意のアプリケーションをクリックすると、該当アプリを普通に
終了させることができます※1。
(タイトルバー上の “ × ” ボタンを押すのが面倒な時など...)
※1 強制終了ではない。
やはり “ 連続Kill モード ” の時と同様、「Shift」キーを放すまではアプリケーションを連続して
閉じることができます。
尚、アプリケーションを強制終了すると、未保存のデータなどが削除される場合があるので注意。
(もちろん、この点はタスクマネージャーで強制終了した場合も同じ)