デスクトップを、“ 波打つ水面 ” のようにすることができるソフト。
壁紙&デスクトップアイコン に、“ 反射エフェクト ” と “ さざ波アニメーション ” を付加することで、
水面のようにゆらゆら揺らめく綺麗なデスクトップを構築することができます。
「GT Ripple」は、デスクトップを “ さざ波立つ水面 ” のようにしてしまうことができるソフトです。
デスクトップに、
- きれいな水面に反射しているようなエフェクト効果
と、
- “ さざ波 ” のように、ゆらゆらと揺らめくアニメーション効果
を加えることで、壁紙やデスクトップアイコンがゆらゆらと揺れ動く「実際の水面」のような外観の
デスクトップを構築することができます。
ある意味で、静止画像の壁紙を動く壁紙に変えてしまうようなソフトです。
使い方は、基本的に「GTRipple.exe」を起動させておくだけでOK。
必要であれば、設定画面にある
- Frequency
周波数... 波の細かさ
- Height
反射部分の大きさ(高さ)
- Amplitude
波の振幅
- Perspective
遠近感?
- Speed
波のスピード
といった値を、それぞれ調整しておきます。
また、「Show Advanced」から、「スタートアップへの登録」 や 「アイコン
(の文字列?)透化」
といった処理を行うこともできます
※1。
※1
「Region Progress Bar」は、以下に紹介する「範囲選択」機能を有効にした時に、進捗バー
を表示するかどうか、というもの。
尚、通常は、“ 「Height」で指定した高さの部分全て ” にエフェクトがかかりますが、「Height」で
指定した部分内の、さらに特定部分のみにエフェクトをかけることもできます。
(たとえば、壁紙内にある「水」の部分だけをアニメーションさせる... など)
その場合の手順は以下の通り。
ボタンを押します。
- 最初に
ボタンをクリックし、エフェクトをかける部分の範囲選択を行う
ペイントソフト
を
指定します。
(デフォルトではMS ペイントになっている)
- 次に、
ボタンをクリックします。
(エラーが出たら、
ボタンを押す)
- すると、先ほど指定したペイントソフトが、現在設定されている壁紙を表示して起動します。
- アニメーションさせたい部分を範囲選択し、黒で塗りつぶします。
- アニメーションさせたい部分を全て塗りつぶしたら、画像をそのまま上書き保存します。
(この時、ペイントソフトは終了させてよい)
ボタンを押します。
- 「色の設定」ダイアログが開くので、黒を選択して「OK」をクリック。
これで、“ 塗りつぶしを行った部分だけ ” にエフェクト効果がかかるようになっていると思います。
ちなみに、設定画面上部にあるツールボタンから、デスクトップアイコンを隠したり(
)、波の
向き(
)や揺れの方向(
)を
切り替えたりすることができます。
このソフトを使うには、4MB 以上のビデオカードが必要なようです。