ホットキーでウインドウを半透明化!「Windows Alpha Blender」。
Windows Alpha Blender
● Windows Alpha Blender
アクティブウインドウの透明度を、ホットキーで調整できるようにするソフト。
「Ctrl」+「F12」 / 「Ctrl」+「F11」キーを押すことにより、アクティブウインドウの透明度を
上げたり下げたりできるようにします。
一回のキー操作で透明化する量 / 元に戻す量 は、自由に設定することができます。
「Windows Alpha Blender」は、シンプルなウインドウ透過ツールです。
「Ctrl」キーを押しながら「F12」キーを押すことにより、アクティブな状態にあるウインドウを
半透明にすることができるというソフトです。
一度の操作で透過する量(ステップ値)はある程度自由に調整することができるので、少しずつ
少しずつ透明化したり、一気に透明化したりすることができます。
ちなみに、「Ctrl」キーを押しながら「F11」キーを押すと、透過状態を元に戻すことができます。
(戻す時も、少しずつ元に戻したり、一気に戻したりすることができる)
使い方は以下のとおり。
- 「AlphaBlender.exe」を実行します。
- タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック →
「Properties」を選択します。
- 「Setup」欄で、
一度のホットキー操作で、どのくらい(ウインドウを)透明化するか / 戻すか
ということを設定します。
この値を大きくするほど、一回のキー操作で大きく透明化することができ、小さくするほど
少しずつ透明化していくことができます。
(このステップ値は、「一回のキー操作で(透過処理を)元に戻す量」でもある)
- 「Close」をクリックし、設定画面を閉じます。
- あとは、普通にホットキーを押すだけです。
「Ctrl」+「F12」キーを押すと、アクティブウインドウが(設定した値だけ)透明化し、
「Ctrl」+「F11」キーを押すと、ウインドウが(設定した値だけ)元に戻ります。
尚、、任意のウインドウを透過させたまま「Windows Alpha Blender」を終了してしまうと、
透過したウインドウは半透明なままになってしまうので注意が必要です。
(もちろん、再度「Windows Alpha Blender」を実行して元に戻せばよいのだが...)
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