Advanced System Font Changer

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Windows のシステムフォントを、任意のものに変更する!「Advanced System Font Changer」。

Advanced System Font Changer

Advanced System Font Changer

Windows のシステムフォントを、任意のものに変更できるようにするソフト。
タイトルバー / メニュー / メッセージボックス / パレットタイトル / アイコン / ツールチップ のフォントを、好きなものに変更できるようにしてくれます。
デスクトップアイコン間のスペースを変更する機能や、メニューバーやタイトルバーの高さ(余白)、スクロールバーの高さ&横幅 をカスタマイズする機能も付いています。

「Advanced System Font Changer」は、Windows のフォントを変更できるようにするソフトです。

  • タイトルバー
  • メニュー
  • メッセージボックス
  • パレットタイトル
  • アイコン
  • ツールチップ
のフォントを、任意のものに変更できるようにするシステムフォントチェンジャーで、ちょっと見づらかったり小さすぎたりするフォントを、自分が見やすいと思うものに変更できるようにしてくれます。
Windows 10 標準のフォント(Yu Gothic UI)
Windows 10 標準のフォント(Yu Gothic UI)
メイリオに変えた
メイリオに変えた
処理の際には、変更先のフォント / フォントスタイル / サイズ を各パーツごとに指定することができ、またいつでも元通りの内容に復元することが可能となっています※1
1 ただし、初回にバックアップファイルを作成しておかないと、一つ一つ手動で設定し直す必要がある。
普段、Windows(特に、Windows 10)のフォントが、何だか見づらいと感じていたりする人におすすめです。
その他、
  • デスクトップアイコン間のスペース(横方向&縦方向)
    デスクトップアイコン間のスペース(横方向&縦方向)
  • タイトルバーの高さ(余白)
  • メニューバーの高さ(余白)
  • スクロールバーの高さ&横幅
    名前を付けて保存
をカスタマイズする機能も付いていたりします。

使い方は以下の通り。

  1. 「advchange.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Advanced System Font Changer

  3. 現在の設定内容を、バックアップする
  4. まず、画面右側にある「Export」ボタンをクリックします。
  5. 「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がるので、任意のフォルダ内に REG ファイルを保存しておきます。
    名前を付けて保存
    この REG ファイルは、設定内容を元に戻す際に必要となるので、大事に取っておいてください※2
    2 メイン画面右上に「Default」というボタンがあるが、これは英語版 Windows のデフォルト内容に戻すボタンなので、基本的に使わない。
    (「Default」ボタンを押すと、フォントが「Segoe UI」になる)

  6. 実際に使う
  7. メイン画面上に表示された
    • Title bar - タイトルバー
    • Menu - メニュー
    • Message box - メッセージボックス
    • Palette title - パレットタイトル
    • Icon - アイコン
    • Tooltip - ツールチップ
    といった各メニューをクリックし、変更先のフォントやフォントスタイル、サイズ を設定します。
    Advanced System Font Changer
    変更先のフォントやフォントスタイル、サイズ を設定
    尚、すべての項目を変更する必要はなく、自分が変えたいと思う部分のみを変更すれば OK です。
  8. 基本的にはこれで設定完了ですが、必要であれば「Advanced」タブを開き、
    • Icon Horizontal Spacing - デスクトップアイコン間のスペース(横方向)
    • Icon Vertical Spacing - デスクトップアイコン間のスペース(縦方向)
    • Menu Height - メニューバーの高さ
    • Caption Height - キャプション(タイトルバー)の高さ
    • Scroll Height - スクロールバーの高さ
    • Scroll Width - スクロールバーの横幅
    といったオプションも変更しておきます※3
    「Advanced」タブ
    3 変更する項目にチェックを入れ、下部のスライダーをドラッグする。
    各項目の右側に表示されている数値が現在のサイズで、スライダー中央の「Default」欄に表示されている数値が、デフォルトのサイズとなる。
  9. 設定が完了したら、画面右側にある「Apply」ボタンをクリックします。
    ちなみに、ここまでの設定内容は、「Change」タブで確認することも可能となっています。
    「Change」タブ
  10. 「Log Off for Changes」というダイアログが表示されます。
    Log Off for Changes
    設定内容の反映には一旦サインアウトが必要となるので、ここで「OK」ボタンを押してサインアウトを行っておきます。
    (あとで手動でサインアウトを行う場合は、「キャンセル」ボタンを押す)
  11. 次に Windows にサインインすると、設定した内容が反映されています。
    設定内容を元に戻す時は、最初にバックアップしておいた REG ファイルを実行 → レジストリへの追加を行い、サインアウトを行えば OK です。
    (次にサインインすると、設定内容が元に戻っている)
    レジストリへの追加を行う

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