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特定の文字列を入力した時に、該当の文字列がひもづけられた文章に自動で変換されるようにする!「Beeftext」。

Beeftext

● Beeftext

特定の文字列を入力した時に、該当の文字列がひもづけられた文章に自動変換されるようにするソフト。
あらかじめ設定しておいたキーワードを入力した時に、該当のキーワードが関連付けられている定型文やスニペットに自動変換されるようにしてくれます。
“ キーワード入力 → 定型文への変換 ” を自動ではなく手動(ホットキー)で行うようにする機能や、定型文をカテゴリーごとに分類して登録する機能、定型文をバックアップする機能... 等々も付いています。

「Beeftext」は、シンプルなテキスト代入ツールです。

  1. あらかじめ設定しておいたキーワードを入力した時に、
  2. 該当のキーワードが、関連付けられている定型文やスニペットに自動変換されるようにする
というテキスト代入ツールで、日常的によく使う定型文やスニペットを、流れるように自動で入力できるようにしてくれます。
「Beeftext」では、“ 特定のキーワードと、該当のキーワードに関連付けられた文章 ” のセットのことを「コンボ」と呼び、この「コンボ」はグループごとに分類して登録することが可能となっています。
(コンボを検索したり、バックアップしたりする機能もある)
普段、日常的によく使う定型文 / スニペット / 顔文字 などがある人におすすめです。
その他、キーワード入力 → 定型文への変換 を、自動ではなく手動(ホットキー)で行うように設定する機能も付いています。

使い方は以下の通り。

  1. 「Beeftext.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Beeftext

  3. グループの作成と編集
  4. 画面左側の「Groups」ペイン内に、デフォルトで「Default Group」というグループが作成されています。
    これをダブルクリックします。
  5. 「Edit Group」という画面が表示されます。
    Edit Group
    ここで、
    • Name - グループの名前
    • Description - グループの説明
    を適当に編集して「OK」ボタンをクリックします。
  6. グループを複数作成したい時は、左上の「Groups」ボタンをクリックして「New」を選択します。
    (「Groups」ペインで右クリック → 「New」を選択しても OK)
    Beeftext
  7. 「New Group」というウインドウが表示されるので、作成するグループの名前と説明を入力して「OK」ボタンをクリックします。
    New Group
  8. グループの名前や説明を編集したい時は、作成されたグループ名をダブルクリックします。
    作成したグループを削除する時は、目的のグループを右クリックして「Delete」を選択します。

  9. コンボ(キーワードと定型文のセット)を登録
  10. まず、コンボの登録先とするグループを選択します。
    Beeftext
  11. 右ペイン(「Combos」ペイン)の背景部分をダブルクリックします。
  12. 「New Combo」という画面が表示されます。
    New Combo
    ここで、
    • Name - コンボの登録名(自分で分かれば何でもよい)
    • Group - コンボの登録先グループ
    • Keyword - スニペット変換のトリガーとなるキーワード
    • Snippet - 「Keyword」入力時に変換(代入)されるスニペット
    を入力して「OK」ボタンをクリックします。
    上記スクリーンショットの例でいうと、
    1. 「ju-sho」というキーワードを入力した時に、
    2. 「ju-sho」というキーワードが「東京都渋谷区神宮前」に自動で変換される...
    ということを表しています。
    入力したキーワードが、スニペットに自動変換される
  13. コンボが登録されました。
    コンボが登録された
    他にも登録したいコンボがある時は、同様にして登録処理を行っていきます。
    登録済みのコンボを右クリック → 「Duplicate」を選択することにより、コンボの複製を行うこともできたりします。
    スニペットの右クリックメニュー
  14. 既存のコンボを編集する時は、目的のコンボをダブルクリックします。
    既存のコンボを削除する時は、目的のコンボを右クリックして「Delete」を選択します。
    (右クリック → 「Disable」を選択することで、一時的に無効化することもできる)

  15. コンボのエクスポート
  16. 登録したコンボは、JSON ファイルとしてエクスポートすることもできます。
    コンボのエクスポートを行う時は、目的のコンボを右クリック → 「Export」を選択し、JSON ファイルの保存を行えば OK です。
    すべてのコンボをエクスポートする時は、適当なコンボを右クリック → 「Export All」を選択して保存を行います。


  17. コンボのインポート
  18. 保存した JSON ファイルを読み込む時は、適当なコンボを右クリック → 「Import」を選択します。
  19. ファイルインポート画面が表示されます。
    ファイルインポート画面
    まず、画面右側にある「Browse」ボタンをクリックし、インポートする JSON ファイルを選択します。
  20. あとは、「Import options」欄でインポート先のグループを選択し、「Import」ボタンをクリックすれば OK です。
    ちなみに、同名のコンボ(というか、キーワード)が登録されていた場合、下部に「Conflict resolution」という欄が表示されます。
    Conflict resolution
    これが表示されたら、
    • Skip 〇 conflicting combo. - 同名のキーワードを含むコンボをインポートしない
    • Overwrite 〇 conflicting combo - 同名のキーワードを含むコンボを上書きインポートする
    のどちらかを選択してから「Import」、ないしは「Cancel」ボタンをクリックしてください。

  21. オプション設定
  22. デフォルトでは、キーワードがスニペットに変換される時に音が鳴るようになっています。
    これを回避したい時は、上部の「Preferences」タブを開いて「Play sound on combo」のチェックを外しておきます。
    「Preferences」タブ
  23. 前述のとおり、スニペットに関連付けておいたキーワードを入力すると、入力されたキーワードは自動でスニペットに変換されるようになっています。
    スニペットへの変換を手動(ホットキー)で行えるようにしたい場合は、画面中段の「Combo triggering」欄で「Manual, using the shortcut」を選択 → 右側の「Change」ボタンをクリックし、スニペット変換に割り当てるホットキーを実際に押して「OK」ボタンをクリックします。
    スニペット変換に割り当てるホットキーを設定

  24. 実際に使う
  25. 何らかのウインドウ上で、スニペットに関連付けておいたキーワードを入力します。
    スニペットへの変換をホットキーで行うようにしていた場合は、キーワードを入力 → 設定しておいたホットキーを押します。
  26. すると、入力されたキーワードがスニペットに変換されます。
    キーワードが、スニペットに自動変換された
  27. 尚、メイン画面を閉じると、「Beeftext」はタスクトレイに最小化されるようになっています。
    このトレイアイコンを右クリック → 「Pause Beeftext」を選択することにより、機能を一時的に無効化することも可能となっています。
    トレイアイコンの右クリックメニュー
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