ImageFile Dispatcher

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大量の画像を、マウスやキー操作でフォルダに振り分ける!「ImageFile Dispatcher」。

ImageFile Dispatcher
制作者 nyuki
対応 Vista/7/8

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● ImageFile Dispatcher

フォルダ内に存在する画像を、キー操作やマウス操作で別フォルダに振り分けていけるようにするソフト。
指定したフォルダ内の画像を、あらかじめ登録しておいたフォルダやゴミ箱にポンポン振り分けていけるようにしてくれます。
フォルダ内の画像をサムネイル一覧で表示する機能や、フォルダの中から重複した画像を探し出す機能、複数の画像をJPEG / BMP / PNG / TIFF に一括変換する機能、一括リネーム機能... なども付いています。

「ImageFile Dispatcher」は、フォルダ内の画像をマウスやキー操作で整理できるようにするソフトです。
指定したフォルダ内の画像を一枚ずつ表示させながら、アクティブなものを事前に登録しておいたフォルダやゴミ箱※1 にポイポイ振り分けていけるようにする... という画像振り分けツールで、マウスでもキーボードでも操作を行えるところが最大の特徴。
※1 ゴミ箱を経由せずに、ダイレクトに削除することも可能。
画像の閲覧、振り分け作業(コピー / 移動)は、マウスでもキーボードでも行うことができるので、マウス派の人でもキーボード派の人でも快適な整理を行うことができます。
パソコン内に、“ 雑多な画像を大量に詰め込んだフォルダ ” が存在する場合などに便利。
その他、フォルダ内の画像をJPEG / BMP / PNG / TIFF に一括変換する機能や、フォルダの中から重複した画像を探し出す機能※2、フォルダ内の画像を連番 / フォルダ名 /タイムスタンプ で一括リネームする機能... なども付いていたりします。
※2 完全に一致している画像だけではなく、類似している画像を探し出すこともできる。

使い方は以下の通り。
このソフトを使用するには、 「.NET Framework 4.5」 をインストールしている必要があります。

  1. 「ImageFileDispatcher.exe」を実行します。
  2. メイン画面 が表示されます。

  3. ホットキーで画像を振り分ける場合
  4. メニューバー上の「オプション」から「キーバインド設定」を選択します。
  5. 「キーバインド設定」という画面 が表示されます。
    最初に、「動作」欄のプルダウンメニューをクリック し、表示中の画像に対して行うアクションを選択します。
  6. 割り当てる動作として「指定したフォルダにコピー」「指定したフォルダに移動」を選択した場合は、「参照」ボタンをクリック → 送り先のフォルダを指定します。
  7. 左上の「入力キー」欄で、指定した動作内容に割り当てるホットキーを設定します。
    (フォームをクリックし、実際にホットキーを押す)
  8. 設定が済んだら、右上の「追加」ボタンをクリックします。
  9. 設定したホットキーが、下部の欄に追加されました。
    他にも割り当てたいアクションがある場合は、同様の手順でホットキーの登録を行います。
    (設定が済んだら、「キーバインド設定」画面を閉じる)

  10. マウス操作で画像を振り分ける場合
  11. マウス操作でも画像の振り分けを行いたい場合は、右側のペイン上部にある 宛先ディレクトリを追加 ボタンをクリックし、振り分け先のフォルダを登録しておきます。
    (必要な数だけ登録しておく)

  12. 画像の振り分けを行う
  13. デフォルトでは、画像の削除はゴミ箱を経由せずに行われるようになっています。
    これを回避したい場合は、メニューバー上の「オプション」から「全体設定」を開き、中段左側の「ファイル・フォルダをゴミ箱に送る」にチェックを入れておきます。
  14. メイン画面 左上の 元ディレクトリを追加 ボタンをクリックし、整理したいフォルダを選択します。
  15. 左側のペインに、選択したフォルダが登録されます。
    これをクリック。
  16. 画面中央のペインに、選択したフォルダ内の画像がサムネイル形式で一覧表示されます。
    あとは、キーボードの方向キーやマウス操作でサムネイルを選択 → 選択した画像が表示されるので、ホットキーを押して画像をコピー / 移動 させたりすればOK です。
    右側のペインにフォルダを登録しておいた場合は、右ペイン上で送り先のフォルダを選択 → 「移動」や「コピー」ボタンを押してもOK です。
    重複画像の検索
  1. ツールバー上の 重複する画像を検索 ボタンをクリックします。
  2. 「重複画像検索」という画面 が表示されます。
    まず、左上の「検索対象」欄で、検索対象とするファイルを選択します。
    ちなみに、ここで「サムネイル画像で比較する」にチェックを入れると、検索速度がアップします。
    (その分、精度は落ちる)
  3. 画面中央の「検索タイプ」欄で、完全に一致する画像を検索するのか、類似している画像を検索するのか を選択します※3
    ※3 「類似する画像」を選択した場合は、類似度も設定する。
  4. 画面右上の「開始」ボタンをクリックします。
  5. 中央の欄に、重複していると思われる画像が一覧表示されます※4
    ※4 右クリック → 「既定のプログラムで開く」を選択することにより、選択画像を表示することもできる。
    ここに表示された画像は、他のフォルダにコピー / 移動 させたり、削除したりすることができます。
    コピー / 移動 / 削除 したい画像を手動で選択する時は、目的の画像にチェック → 左下にある「操作」欄のプルダウンメニューをクリックし、「チェックされたファイル」を選択します。
    コピー / 移動 / 削除 する画像を自動で選択したい場合は、「操作」欄のプルダウンメニューをクリックし、
    • ファイルサイズが一番大きいファイル
    • ファイルサイズが一番小さいファイル
    • 作成日時が一番新しいファイル
    • 作成日時が一番古いファイル
    • 更新日時が一番新しいファイル
    • 更新日時が一番古いファイル
    のいずれかを選択します。
  6. 続いて、「操作」欄の真ん中にあるプルダウンメニューをクリックし、「以外を」あるいは「を」を選択します。
  7. その右側の欄で、「削除」「コピー」「移動」のいずれかを選択します。
    (「コピー」「移動」を選択した場合は、すぐ下の「参照」ボタンを押し、送り先のフォルダを選択する)
  8. 最後に、右下の「実行」ボタンをクリックすればOK です。
    画像の一括変換
  1. ツールバー上の 一括画像変換 ボタンをクリックします。
  2. 「一括画像変換」という画面 が表示されます。
    まず、左上の「変換対象」欄で、変換対象とするファイルを指定します。
  3. 必要に応じて、
    • ファイル形式が(変換先の形式と)異なるファイル
    • ファイルサイズが指定したサイズ(KB)より大きいファイル
    のみを変換することもできます。
    上記条件と一致する画像のみを変換したい場合は、「変換条件」欄で「条件に合致するファイルを変換」を選択 → 適宜条件の設定を行っておきます。
  4. 画面右上の「ファイル形式」欄で、変換先のフォーマットを選択します。
    (必要であれば、品質も設定しておく)
  5. 最後に、「オプション」欄で適宜オプション設定を行っておきます。
    ここでは、
    • 上書きの際は元ファイルをバックアップする
    • 変換元のファイルを削除する
    • 指定サイズより大きい画像を縮小する※5
    • 指定サイズより小さい画像を拡大する※5
    • 補間方法
    の設定を行うことができます。
    ※5 リサイズ先の幅 / 高さ は、どちらか一方のみを指定すればOK。
    (もう一方の値は、自動的に決定される)
  6. 準備が整ったら、画面中段の右側にある「変換開始」ボタンをクリックします。
    画像の一括リネーム
  1. ツールバー上の 一括リネーム ボタンをクリックします。
  2. 「一括リネーム」という画面 が表示されます。
    まず、左上の「置換対象」欄で、リネーム対象とするファイルを選択します。
  3. 次に、右上の「タグフォーマット」欄で、連番や日時の形式を設定しておきます。
  4. 「置換形式」欄の「タグ」欄にあるプルダウンメニューをクリック し、ファイル名として使う情報を選択 → 「タグを挿入」ボタンをクリックします。
  5. すぐ上の「ファイル名」欄に、選択した情報の変数が入力されます。
    (と同時に、「サンプル」欄にファイル名がプレビュー表示される)
    ファイル名に他の情報も使いたい場合は、同様に「タグ」欄で目的の情報を選択 → 「タグを挿入」ボタンをクリックします。
    (必要であれば、「ファイル名」欄の変数を並べ替えておく)
  6. 画面下部の「出力」欄で、ファイルの出力方法を選択します。
  7. 最後に、右側にある「開始」ボタンをクリックすればOK です。

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