CopyTrans Shelbee

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iPhone / iPad / iPod Touch 内のデータを、ワンクリックでバックアップ!「CopyTrans Shelbee」。

CopyTrans Shelbee
制作者 WindSolutions
対応 XP/Vista/7/8/10

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● CopyTrans Shelbee

iPhone / iPad / iPod Touch 内のデータを、ワンクリックでバックアップできるようにするソフト。
iPhone / iPad / iPod Touch の設定、カメラロール内の写真、連絡先、メール、カレンダー、メモ、メッセージ、アプリ 等を、任意のフォルダ内に一括してバックアップできるようにしてくれます。
データを暗号化して保存する機能や、前回バックアップしたデータとの差分値のみをバックアップする機能、バックアップデータをデバイスに復元する機能 なども付いています。

「CopyTrans Shelbee」は、シンプルな iPhone / iPad / iPod Touch バックアップツールです。
iPhone / iPad / iPod Touch の

  • 設定
  • 写真(カメラロール内)
  • 連絡先
  • メール
  • カレンダー
  • メモ
  • メッセージ
  • アプリ
※1 を、パソコン内の特定フォルダにバックアップしてくれる... というiOS デバイスバックアップツールで、バックアップをほぼワンクリックで行えるその手軽さが最大の特徴。
※1 CopyTrans Shelbee のバックアップに含まれるもの
操作は、基本的にバックアップファイルの出力先フォルダを指定するなので、難しい知識や設定は一切不要※2
※2 バックアップするアイテムを、個別に選択することはできない。
(アプリのみ、バックアップのON / OFF を切り替えることができる)

復元処理も、復元したいバックアップデータを選択するだけで行えるようになっています。
普段、iPhone / iPad / iPod Touch を使いこんでいる人におすすめです。
尚、差分バックアップ機能が付いているので、一度バックアップを行った後は “ 変更分だけ ” を素早くバックアップすることが可能となっています。
(もちろん、毎回フルバックアップを行うこともできる)

使い方は以下の通り。
このソフトを使用するには、「iTunes」 あるいは「CopyTrans Drivers Installer」のどちらかをインストールしている必要があります。

  1. バックアップする iPhone / iPad / iPod Touch を、パソコンに接続させておきます。

  2. CopyTrans Shelbee の起動
  3. インストールが完了すると、「CopyTrans Control Center」という画面 が表示されます。
    ここで、「CopyTrans Shelbee」をクリックします。
  4. 「CopyTrans Shelbee」のダウンロードが開始されるので、しばらく待ちます。
  5. 少し待つと、自動的に「CopyTrans Shelbee」が起動し、メイン画面 が表示されます。
    これが表示されたら、「CopyTrans Control Center」は閉じてしまってOK です。
  6. 次回からは、デスクトップやスタートメニュー内に作成されるショートカット「CopyTrans Control Center」 から、「CopyTrans Shelbee」を起動させてください※3
    ※3 「CopyTransShelbee」は、
    %AppData%\Roaming\WindSolutions\CopyTransControlCenter\Applications
    内にインストールされるので、そこから起動させてもよい。

  7. フルバックアップ
  8. まず、メイン画面上で「バックアップ」を選択します。
  9. バックアップという画面 が表示されます。
    初回は、ここで「フルバックアップ」を選択します。
    二回目以降は、「最新の変更」を選択することで、差分バックアップを行うこともできます。
  10. 「フルバックアップ」という画面 が表示されます。
    まず、中央の「バックアップ先を選択」欄の下にあるボックスをクリック → 「バックアップフォルダを選択」 という画面が表示されるので、データのバックアップ先フォルダを選択して「OK」ボタンをクリックします。
  11. 必要に応じて、アプリをバックアップしないようにしたり、バックアップデータを暗号化して保存するようにしたりすることもできます※4
    ※4 データを暗号化して保存した場合、そのデータを利用して差分バックアップを行う際にも、暗号化が行われる。
    (差分データを、暗号化せずにバックアップすることができない)

    アプリをバックアップしたくない時は、左メニューの「オプション」を選択し、「アプリをバックアップ」の チェックを外しておきます。
    バックアップデータを暗号化したい時は、左メニューの「バックアップを暗号化」を選択し、パスワードを設定 → 「保存」ボタンをクリックします。
    (上部の「変更」「解除」メニューから、パスワードを変更したり解除したりすることができる)
  12. 準備が整ったら、画面右下にある「スタート」ボタンをクリック。
  13. デバイスのバックアップ作業が開始される ので、しばらく待ちます。
  14. 少し待ち、「バックアップに成功しました」と表示されたらバックアップ完了です。
    ちなみに、指定した時間置きに バックアップを促す通知 がデスクトップに表示されるようにすることもできます。
    (通知内のボタンを押すと、メイン画面が表示される)
    この機能を利用する時は、右下にある「通知をオン」ボタンをクリックしておきます※5
    ※5 次に表示される 完了画面 の右下にある「設定」ボタンをクリックすることで、通知のタイミングを 設定することができる
    差分バックアップ
    指定したバックアップデータと現在の iOS デバイスの内容を比較し、差分分をバックアップ
  1. まず、メイン画面 上で「バックアップ」を選択します。
  2. バックアップという画面 が表示されます。
    ここで、「最新の変更」を選択。
  3. 「最新の変更をバックアップ」という画面 が表示されます。
    そのまま、「前回のバックアップを選択」欄の下にあるボックスをクリックします。
  4. 「バックアップを選択」という画面 が表示されるので、比較対象とするバックアップデータを選択します※6
    (バックアップデータの作成日時を目安にする)
    ※6 ここで選択されたバックアップデータの内容と、現在の iOS デバイスの内容を比較し、変更分をバックアップする。
    右上の「参照」ボタンをクリックすることで、参照元のバックアップフォルダを変更することもできます。
  5. 比較対象のバックアップデータを選択したら、画面右下にある「スタート」ボタンをクリック。
  6. デバイスのバックアップ作業が開始される ので、しばらく待ちます。
  7. 少し待ち、「バックアップに成功しました」と表示されたらバックアップ完了です。
    リストア(復元)
  1. メイン画面上で「リストア」を選択。
  2. 「リストア」という画面 が表示されます。
    ここで、「復元するバックアップを選択してください」欄の下にある「クリックして選択」というボックスをクリックします。
  3. 「バックアップを選択」という画面 が表示されるので、今回復元するバックアップデータを選択します。
    (バックアップデータの作成日時を目安にする)
    右上の「参照」ボタンをクリックすることで、参照元のバックアップフォルダを変更することもできます。
  4. 必要に応じて、アプリを復元しないようにすることもできます。
    アプリを復元したくない時は、左メニューの「オプション」を選択 → 「アプリをリストアする」のチェックを外しておきます。
  5. 準備が整ったら、右下の「スタート」ボタンをクリック。
    バックアップの際に暗号化を行っていた場合は、パスワードを入力してから「スタート」をクリックします。
  6. 確認ダイアログ が表示されます。
    内容を確認して「はい」を選択。
  7. データのリストアが開始される ので、じっくりと待ちます。
  8. 少し待ち、「リストアに成功しました」と表示されたら復元完了です。
    (自動的に、iOS デバイスの再起動が行われます)

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