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右クリックメニューに、よく使うフォルダを登録!「ExpFolder」。
ExpFolder
● ExpFolder
右クリックメニューから、あらかじめ登録しておいたフォルダを開けるようにするソフト。
エクスプローラ、コモンダイアログ、デスクトップ上の右クリックメニューから、よく使うフォルダを 素早く開けるようになります。 「ExpFolder」は、よく使うフォルダへのショートカットを作成することができるソフトです。 インストールすると、”エクスプローラ”、”コモンダイアログ※1”、”デスクトップ”上にある ファイルや フォルダの右クリックメニューに、「登録フォルダを開く」というコマンドが追加されます。 ※1 「ファイルを開く」、「名前を付けて保存」などのダイアログ。 このメニューに任意のフォルダを登録しておくことによって、該当フォルダを素早く開くことが できるようになります※2。 ※2 登録したフォルダは、エクスプローラで開きます。ファイラーでは開けません。 初期状態ではフォルダは登録されていないので、「Editor.exe」を起動して好きなフォルダを 登録しておきます。 登録方法は以下のとおり。
(右クリックメニューに表示させるフォルダ順番は、
ボタンで入れ替えることができます)
設定が済むと、「登録フォルダを開く」の下層メニューとして、登録したフォルダが表示されるように なります。 ちなみに、登録したフォルダ名をクリックすると、通常は同じウインドウで該当フォルダを 開きますが、「Shift」、または「Ctrl」キーを押しながらフォルダ名をクリックすると、 新しいウインドウで該当フォルダを開きます※3。 ※3 「Shift」を押しながらクリックすると、フォルダツリーを表示して開く。 「Ctrl」を押しながらの場合、フォルダツリーなしで開く。 また、この「登録フォルダを開く」メニューは、「ExpFolder.exe」を実行した時にも表示されます。 ということで、「ExpFolder.exe」へのショートカットを作成したり、ランチャーに登録しておけば、 わざわざエクスプローラを開かなくても、よく使うフォルダに素早くアクセスできるようになります。
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