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分かりやすいインターフェイスのスタートアップ管理ソフト「WtStartup」。
WtStartup
● WtStartup
スタートアップ時に起動するアプリケーションを管理することができるソフト。
アプリの起動順番、起動間隔、(各アプリごとの)コマンドラインオプションなどを、簡単な操作で 設定することができます。 「WtStartup」は、スタートアップ時に起動するアプリケーションを管理することができるソフトです。 スタートアップ時に起動するアプリの順番を設定したり、アプリとアプリの起動間隔を空けたり、 各アプリごとにコマンドラインオプションを指定したりすることができます。 インターフェイスはシンプルで、操作が分かりやすいのが特徴的。 基本的な使い方は以下のとおりです。
スタートアップ時に起動させたいソフトが複数ある場合、同じ手順で登録していきます。 ちなみに、ソフトはリストの上から順に起動されていくので、順番を変えたい場合は 「▲」「▼」ボタンで入れ替えます。 負荷がかかりがちです。 その結果、ビジー状態が発生し、スタートアップアプリが全て起動するまでに時間がかかって しまいます。 という訳で、アプリとアプリの起動の間には、ちょっとした「待ち時間(ウェイト)」を入れてやると 全体の起動がスムーズになります。 その「ウェイト」を入れる場合の手順は以下の通り。
あとは、「スタートアップに登録」にチェックを入れ、「保存」ボタンを押せばOK。 次回のスタートアップから「WtStartup」が自動で起動し、登録したソフトを順に起動してくれます※1。 ※1 「WtStartup」に登録したソフトのショートカットは、スタートアップフォルダから削除してよい。
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