「Avira Free Antivirus 12」 のインストールが完了すると、下のような構成ウィーザードが表示されます。
ここはとりあえず 「次へ」 ボタンをクリック。
まず最初に、以下のような画面が表示されます。
ここでは、
ヒューリスティックスキャン
の強度を設定することができます。
強度は下にいくほど強くなりますが、その分誤検出も多くなります。
通常は 「中検出レベル」、および 「低検出レベル」 でOK です。
次に、“ どのような脅威からパソコンを保護したいのか ” の設定画面が表示されます。
通常はそのままでOK ですが、必要であれば 「すべて選択」 にチェックを入れておいてもよいでしょう。
続いて、以下のような画面が表示されます。
ここでは、「Avira Free Antivirus」 の起動方法を設定することができます。
「セーフ起動」 にすると、(OS 起動時に) できる限り早く起動してパソコンを保護してくれますが、
その分スタートアップに時間がかかるようになります。
通常は 「標準起動」 でOK。
次に、下記のような画面が表示されます。
この構成ウィザード終了後に簡易スキャン※1 を行いたい場合は、「インストール後に簡易システムスキャンを実行」 に
チェックを入れたままにしておきます。
※1
実行中のプログラム、および、システム内の重要領域 を素早くスキャンする。
簡易スキャンを行わない場合は、チェックを外しておきます。
最後の画面です。
「完了」 ボタンを押し、設定を完了させます。
簡易スキャンを行うようにしていた場合、続けてスキャンが行われます。
(アップデートに物凄く時間がかかる場合があります)
尚、インストール完了後に再起動を行わないと、常駐保護機能が正しく動作しないこともあるようです。
そのため、初期設定が完了したら、ひとまずWindows を再起動させるのがよいでしょう。
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