メモや写真がはさめるマウスパッド(ダイソー)
二回続けてマウスパッドの紹介は絶対に避けたかったんですが、商品の取り扱いが無くなってから紹介するのでは遅いため、泣いて断腸を斬る思いで今回もマウスパッドを紹介することにしました。
皆さんは、“ メモを書いた紙 ” を不在中の人に渡さなければならない時、どのようにして渡していますか?
さっき新宿アイランドタワーでその辺の人に聞いてみたところ、大体下記三パターンに分かれることが判明しました。
- デスクやキーボードの上にフワッと置いておく
- モニターや冷蔵庫に貼り付けておく
- 写真を撮って LINE で送信
デスクやキーボードの上にフワッと置いておくと飛んでいくかもしれないし、モニターや冷蔵庫に貼り付けておくと剥がれて飛んでいくかもしれません。
LINE は、レビューを書いたらギフト券くれる企業の連絡先しか入っていないので役に立ちません。
ここから導き出される真実はいつもひとつです。
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同僚の山岡くん「ない!ないんだよ!!ガサゴソ」
ぼく「(ランチタイムに机漁り…?妙だな…)山岡くんどうしたんだい?」
同僚の山岡くん「お客さん全員のマイナンバーを書いたメモがないんだ!机の上にフワッと置いておいたはずなのに!」
ぼく「違ったらごめんだけど、机からハラりと下に落ちてしまったんじゃないかい?」
同僚の山岡くん「本当だ!あった!!君は天才だよ!!」
ぼく「探偵さ…」
そう、メモは飛んでいくのです。
机の上にフワッと置いておけば飛んでいくし、モニターや冷蔵庫に貼り付けておけば剥がれて飛んでいくし、LINE はステマ企業の連絡先しか入っていないので使えません。
AI だメタバースだステーブルコインだの騒ぎ立てたところで、メモがハラりと飛んでいくことを防ぐことは誰にもできないのです。
そんな令和最大級の学校の七不思議のポルターガイストのリーダーズを阻止するために結成された広島のチームが、「メモや写真がはさめるマウスパッド」です。
灯台下暗し、傍目八目とはこのこと。
メモは、マウスパッドに挟むのがダヴィンチコードだったのです。
何が凄いって、メモを挟んだ状態でもマウス操作に一切の支障がないところです。
普通、メモが挟んであったら段差が出来てガタガタして使いにくくなりそうですが、そんな懸念は当然のごとく対策が施されており、操作にあたって支障はありませんでした。このメモを挟むやつ(フタみたいなやつ)が結構厚みがあってしっかりした造りになっているので、下に紙畜生が挟まっているくらいでは一切の支障はありませんでした。 しかもメモを挟むやつ(フタみたいなやつ)が透明なので、挟んだメモの内容がいつでも見える化状態になっています。 これは絶対に忘れないし、挟んだメモが作業中常に見えているため、自分用のメモ・TODO ツールとしても有用であることが今さっき判明しました。
一応言っておくと、メモを挟むやつ(フタみたいなやつ)は少しザラつき加工がなされているので、ここは好き嫌いが分かれるかもしれません。
私はもう少しザラついていない方が好きでしたね。
ちなみに、私が20年ほど使っている 毎日就職ナビ のマウスパッド には、メモを挟む機能がデフォルトでは搭載されていませんでした(DLC?)。
当時はまだ “ メモ ” という概念が存在しておらず、大事なことは音声で伝えていたからかもしれません。
私はこれをダイソーで見付けましたが、調べたらセリアとかワッツとかの 100 均でも売ってるみたいです!
(デジャブ)
カラバリとしてブラックもあるようなので、気になった人は今すぐ 100 均へゴー!
| 価格 | \100 円(税抜き) |
|---|---|
| サイズ | 21cm × 15cm × 0.32cm |
| 重さ | 16 g |
| 材質 | ポリプロピレン、ポリエチレン |
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