COMODO Internet Security 8 インストール

COMODO Internet Security」には、 がパックされています。
(いずれのソフトも、インストールは任意)

COMODO Firewall をインストールする場合で、現在なんらかのファイアウォールを使用している場合は、それを事前にアンインストールしておきます。

また、日本語化を行うため、ネットセキュリティブログ さんのサイトで、 COMODO Internet Security 8 用の言語ファイルを入手&解凍 しておきます。
(言語ファイルは、「日本語化ファイル」フォルダ内に入っています)

準備が整ったら、「COMODO Internet Security」をインストールします。


インストーラーを実行すると、最初に言語選択画面が表示されます。

ここでは「English」を選択して「OK」ボタンをクリック。


次の画面で、左下にある「Customize Installation」というリンクをクリックします。

メールアドレスは、特に入力しなくてもOK。


インストールするコンポーネントの選択画面が表示されます。

ここで、必要なコンポーネントにチェックを入れておきます。
「COMODO GeekBuddy」は トライアルウェアなので、チェックを外してよいでしょう。

「Chromodo Browser」は、Google Chrome や「COMODO Dragon」と同じく、「Chromium」をベースにしているタブブラウザです。
(「Chromodo Browser」ではなく、「COMODO Dragon」がパックされている場合もあります)
私は普段Google Chrome を使っているので、「Chromodo Browser」のチェックも外しています。
ただし、「COMODO Internet Security」の仮想化機能「仮想デスクトップ」を最大限に活用するには、「Chromodo Browser」(か「COMODO Dragon」)を入れておいた方が良いようです。
(後でインストールしても同じ)

PrivDog」は、広告ブロック系のアドオンです。
(バージョンによっては、パックされていない場合もあります)
個人的には、これ系のアドオンは他のものを使った方が良いと思うので、チェックを外しています。


「Configuration Options」タブを開きます。

「Do not show alerts that ~ 」にチェックを入れると、ほぼ全ての操作が自動化されてしまうため、チェックを外しておくことをおすすめします。
(自動化された方が良い場合は、チェックを入れておく)


「Files Locations」タブで、インストールディレクトリを変更することもできます。

通常はそのままでよいでしょう。

設定が終わったら、右下の「Back」ボタンをクリックします。


メイン画面に戻ります。


通常、COMODO により “ 安全である ” と認識されていないファイルは、COMODO のサーバーに自動で送信され、そこで一通りの振る舞いチェックが行われるようです。
(全ての処理はバックグラウンドで行われるため、ユーザーが何かを意識する必要はありません)

このような動作が気持ち悪い場合は、

のチェックを外しておきます。
( COMODO の機能強化に貢献したい場合は、チェックを入れておいてもOK です)

その下にある は、プログラムの使用統計 (許可 / ブロック の選択、クラッシュ、エラー等)を、COMODO に送信して製品向上に貢献するかどうか... というオプションです。
気が進まなければ、チェックを外しておいてOK。

設定が済んだら、右下の 「Next」 ボタンをクリック。


引き続き、インストールオプションが表示されます。


一番上にある「COMODO SecureDNS servers」とは、COMODO 社が提供するセキュアなDNS サーバーのことです。
セキュリティ企業が提供する、無料でセキュアなDNS
もし、現在利用している ISP の DNS に不満があるのであれば、

にチェックを入れてもOK です。
(特に利用しない場合は、チェックを外しておいて下さい)

その下にある は、Yahoo! ツールバーのインストールと、ホームページの変更を促すオプションです。
通常はチェックを外しておくとよいでしょう。

準備が整ったら、右下の「Agree and install」ボタンをクリックします。


インストールが開始されるので、じっくりと待ちます。


インストールが完了したら、「Close」ボタンを押します。


ファイアウォールをインストールするようにしていた場合、インストール完了後に「Join a New Network」というダイアログが表示されます。
( LAN が検出されるたびに表示される)

これは、現在帰属しているローカルエリアネットワーク(LAN )に関する設定ダイアログです。

上部に表示されているアドレスを確認し、このネットワーク内にあるパソコンと、ファイル / プリンタ 等を共有する場合は

のどちらかを選択して下さい。
該当ネットワーク内にあるパソコンと、ファイル共有等を行わなそうな場合は「I am at a Public Place」を選択します。

アンチウイルスもインストールするようにしていた場合、ウイルス定義のアップデート&クイックスキャン も行われます。


ちなみに、COMODO により安全性が認識されていないアプリケーションは、サンドボックス※1 内で実行するように設定されています。
(アンチウイルスをインストールしなかった場合、そのようには設定されていないかもしれません)
※1 仮想システム環境。
この仮想環境下で実行されたアプリケーションの動作は、実際のシステムに影響を与えることがない。


一応、“ 一番弱い制限付き ” で実行するようにはなっていますが、一部機能が正常に動作しなくなってしまうこともある※2 ので、心配な場合は “ 自動でサンドボックスに入れない ” ように設定しておくとよいでしょう。
※2 たとえば、ホットキーが使えない、右クリックメニューが表示されない、メモリを十分に使えない... など。
この設定を行う場合、下記のような操作を行います。

  1. タスクトレイアイコンを右クリック → 「Auto-Sandbox」から「Disabled」を選択。
  2. 何分間無効化しますか?というような内容のダイアログが表示されるので、「Permanently」を選択して「OK」ボタンをクリックします。


おそらく、続けざまにWindows の再起動を促すダイアログが表示されると思います。


日本語化を行ってから再起動を行うので、ここでは右下の「Postpone」ボタンをクリックします。


その他、インストール完了後にデスクトップガジェットも表示されます。
(各種ブラウザを、サンドボックス内で実行させるためのショートカット)

これは、右クリック →「Widget」→「Show」のチェックを外すことで、非表示にすることができます。


ネットセキュリティブログ さん から入手してきた日本語ランゲージファイル( .lang ファイル)を、全て

内にコピーします。


続いて、「日本語エントリーの追加.reg」 をダブルクリックして実行します※3
※3 この時点で、日本語化されている場合もある。
ただし、アラートやトレイアイコンメニューが英語の場合もあるので、一応「COMODO Internet Security」を再起動させておくとよい。


メイン画面右上の「Tasks」をクリック。


「Advanced Tasks」を開き、「Open Advanced Settings」ボタンをクリックします。


「COMODO Advanced Settings」という画面が表示されます。
左メニュー内の「General Settings」→「User Interface」をクリックし、「Language」 欄で「日本語」を選択 → 下部の「OK」ボタンを押します。


「COMODO Internet Security」の再起動を促すダイアログが表示されます。


「OK」ボタンをクリックし、「COMODO Internet Security」を再起動させます。
(上記ダイアログが表示されない場合も、下記手順でCOMODO を再起動させて下さい)
終了させる時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Exit」を選択し、起動させる時は

内の「cis.exe」を実行します。
(スタートメニュー内のショートカットから実行してもOK)


日本語化が完了しました。


最後に、パソコンを再起動させればインストール完了です。


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