COMODO Internet Security 5 インストール

COMODO Internet Security」 には、 の 2 つがパックされています。
(初期設定時に、インストールするものを選択することができる)
COMODO Firewall をインストールする場合で、現在なんらかのファイアウォールを使用している場合は、
それを事前にアンインストールしておきます。

また、日本語化を行うため、 Sniff さんのサイト から CIS (COMODO Internet Security) 5 用の日本語ランゲージファイルを
入手&解凍しておきます。

準備が整ったら、「COMODO Internet Security」 をインストールします。


インストーラーを実行すると、最初に言語選択画面が表示されます。

ここはそのまま 「OK」 ボタンをクリック。


次の画面で、一番下にある 「Customize Installer」 というリンクをクリックします。

メールアドレスは、特に入力しなくてもOK。


インストールするコンポーネントの選択画面が表示されます。

ここで、必要なコンポーネントにチェックを入れておきます。
「COMODO GeekBuddy」 は トライアルウェアなので、ここではチェックを外しています。


「Configuration Options」 タブを開きます。

スタートアップアイテムが大量にある場合、" Defense+ " ※1 を無効にした状態でインストールを行うのが
望ましいように思います。
(スタートアッププログラムがほとんどない場合、そのようにする必要はないかもしれません)
※1 プロセスの挙動を、リアルタイムに監視&制御 できるようにする機能。
何らかのアプリケーションが、ユーザーの許可なく勝手に動作するのを制御することができる。


というのも、Windows 起動時に大量のアプリケーションが一斉に起動すると、" Defence+ " がハングアップし、
操作を全く行えなくなる可能性が高いからです※2
※2 プロセスの起動に時間差を設けていても、パソコンがフリーズする可能性がある。
そのため、このページでは 「Enable Defence+」 のチェックを外した状態で、インストールを行う方法を紹介しています。
(スタートアップアイテムが少ない場合は、普通にインストールしても問題ないかもしれません)

その下にある 「Do NOT show alerts that 〜 」 にチェックを入れると、ほぼ全ての操作が自動化されてしまうため、
チェックを外しておくことをおすすめします。

設定が終わったら、右下の 「Back」 ボタンをクリックします。


メイン画面に戻ります。

「COMODO SecureDNS Server」 とは、COMODO 社が提供するセキュアなDNS サーバーのことです。
  セキュリティ企業が提供する、無料でセキュアなDNS

もし、現在利用している ISP の DNS に不満があるのであれば、

にチェックを入れてもOK です。
(特に利用しない場合は、チェックを外しておいて下さい)

尚、COMODO により “ 安全である ” と認識されていないファイルは、COMODO のサーバーに自動で送信され、
そこで一通りの振る舞いチェックが行われるようです。
(全ての処理はバックグラウンドで行われるため、ユーザーが何かを意識する必要はありません)
もしこのような動作が気持ち悪い場合は、「I want to enable "Cloud Based Behavior Analsis" 〜」 のチェックを
外しておきます。
( COMODO の機能強化に貢献したい場合は、チェックを入れておいてもOK です)

準備が整ったら、「Agree and Install」 ボタンをクリックします。


インストールが開始されるので、じっくりと待ちます。。


インストールが完了すると、メイン画面が表示されます。


ついでに、「New Private Network Detected!」 というダイアログが表示されます。
( LAN が検出されるたびに表示される)

これは、現在帰属しているローカルエリアネットワーク (LAN) に関する設定ダイアログです。

上部に表示されているアドレスを確認し、このネットワーク内のパソコンとファイル / プリンタ 等を
共有する場合は、

にチェックを入れてから 「OK」 をクリックして下さい。
該当ネットワーク内のパソコンと、ファイル共有等を行わなそうな場合は、何もチェックを入れずに
そのまま 「OK」 をクリックします。

アンチウイルスもインストールするようにしていた場合、ウイルス定義のアップデートも行われます。


アップデートが完了するまで待ってもOK ですが、これを待たずに日本語化を行うこともできます。


Sniff さんのサイトから入手してきた日本語ランゲージファイルを、全て

内にコピーします。


メイン画面右上の 「More」 をクリック。


左上の 「Preferences」 をクリック。


「Preferences」 画面が表示されます。
ここで 「Appearance」 タブを開き、「Language」 欄で 「日本語」 を選択 → 下部の 「OK」 ボタンを押します。


「COMODO Internet Security」 の再起動を促すダイアログが表示されます。
「はい」 をクリックし、「COMODO Internet Security」 を再起動させます。


日本語化が完了しました。


起動時に 「COMODO Internet Security」 の PR 画面 が表示されますが、これは普通に閉じてOK です。
この PR 画面を再度表示させたくない場合は、左下にある 「今後このウインドウを表示しない」 にチェックを入れてから
タイトルバー上の 「×」 ボタンをクリックします。

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