インストーラーを実行すると、最初に言語選択画面が表示されます。
ここはそのまま 「OK」 ボタンをクリック。
次の画面で、一番下にある 「Customize Installer」 というリンクをクリックします。
メールアドレスは、特に入力しなくてもOK。
インストールするコンポーネントの選択画面が表示されます。
ここで、必要なコンポーネントにチェックを入れておきます。
「COMODO GeekBuddy」 は トライアルウェアなので、ここではチェックを外しています。
「Configuration Options」 タブを開きます。
スタートアップアイテムが大量にある場合、" Defense+ " ※1 を無効にした状態でインストールを行うのが
望ましいように思います。
(スタートアッププログラムがほとんどない場合、そのようにする必要はないかもしれません)
※1
プロセスの挙動を、リアルタイムに監視&制御 できるようにする機能。
何らかのアプリケーションが、ユーザーの許可なく勝手に動作するのを制御することができる。
というのも、Windows 起動時に大量のアプリケーションが一斉に起動すると、" Defence+ " がハングアップし、
操作を全く行えなくなる可能性が高いからです※2。
※2
プロセスの起動に時間差を設けていても、パソコンがフリーズする可能性がある。
そのため、このページでは 「Enable Defence+」 のチェックを外した状態で、インストールを行う方法を紹介しています。
(スタートアップアイテムが少ない場合は、普通にインストールしても問題ないかもしれません)
その下にある 「Do NOT show alerts that 〜 」 にチェックを入れると、ほぼ全ての操作が自動化されてしまうため、
チェックを外しておくことをおすすめします。
設定が終わったら、右下の 「Back」 ボタンをクリックします。
メイン画面に戻ります。
「COMODO SecureDNS Server」 とは、COMODO 社が提供するセキュアなDNS サーバーのことです。
セキュリティ企業が提供する、無料でセキュアなDNS
もし、現在利用している ISP の DNS に不満があるのであれば、
インストールが開始されるので、じっくりと待ちます。。
インストールが完了すると、メイン画面が表示されます。
ついでに、「New Private Network Detected!」 というダイアログが表示されます。
( LAN が検出されるたびに表示される)
これは、現在帰属しているローカルエリアネットワーク (LAN) に関する設定ダイアログです。
上部に表示されているアドレスを確認し、このネットワーク内のパソコンとファイル / プリンタ 等を
共有する場合は、
Sniff さんのサイトから入手してきた日本語ランゲージファイルを、全て
メイン画面右上の 「More」 をクリック。
左上の 「Preferences」 をクリック。
「Preferences」 画面が表示されます。
ここで 「Appearance」 タブを開き、「Language」 欄で 「日本語」 を選択 → 下部の 「OK」 ボタンを押します。
「COMODO Internet Security」 の再起動を促すダイアログが表示されます。
「はい」 をクリックし、「COMODO Internet Security」 を再起動させます。
日本語化が完了しました。
起動時に
「COMODO Internet Security」 の PR 画面
が表示されますが、これは普通に閉じてOK です。
この PR 画面を再度表示させたくない場合は、左下にある 「今後このウインドウを表示しない」 にチェックを入れてから
タイトルバー上の 「×」 ボタンをクリックします。
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