Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法

Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法

Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法

このページでは、Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法を紹介します。

Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする


Windows 10 のスタートメニュー内には、よく使うアプリ / フォルダ などを “ ピン留め ” しておくことができます。
(アプリケーション以外のファイルは、ピン留めすることができない?模様)

これは、スタートメニュー内に “ アプリやフォルダのショートカットを登録する ” ような感じの機能で、アプリやフォルダの起動を簡略化するための機能になります。

ピン留めされたアプリやフォルダはタイル形式で登録され、このタイルは 小 / 中 / 大 / 横長 とサイズを調整することが可能となっています※1
1 デスクトップアプリやフォルダ等、一部のアイテムは “ 小 ” “ 中 ” にしかできない模様。

また、アプリのタイルはグループ分けすることもできるため、登録アイテムを用途別・目的別に 整理することもできたりします。

普段、毎日のように使うアプリやフォルダがある場合、スタートメニューにピン留めしておくと、日々の作業を効率よく行えるようになると思います。

ちなみに、スタートメニューそのものの横幅&高さ は、マウスドラッグで自由に調整することが可能となっています。


不要なアプリのピン留めを外す
  1. Windows 10 のスタートメニューには、最初からいくつかのアプリがピン留めされています。
    これらのうち不要なものがある場合は、右クリック → 「スタートからピン留めを外す」を選択し、ピン留めを解除しておくとよいでしょう。
    (全く使わないアプリであれば、アンインストールしてしまっても OK)
    アプリのピン留めを解除することもできる
目次へ戻る
よく使うアプリやフォルダを、スタートメニュー内にピン留めする
  1. スタートメニュー内にピン留めしたいアプリやフォルダを右クリックし、「スタートにピン留めする」を選択します。
    ピン留めしたいアプリやフォルダを右クリックし、「スタートにピン留めする」を選択する
    ユニバーサルアプリ(ストアアプリ)をピン留めしたい時は、スタートメニュー内のアプリを右クリックして「スタートにピン留めする」を選択します。
    ユニバーサルアプリをピン留めすることもできる
    もしくは、スタートメニュー内のアプリを、直接スタートメニューの右側にドラッグ&ドロップします。
    スタートメニューの右側に、アプリを直接ドラッグ&ドロップしてもよい
  2. 他にもピン留めしたいアイテムがある場合は、同様に右クリック → 「スタートにピン留めする」していきます。
    他にもピン留めしたいアイテムがあれば、右クリックして「スタートにピン留めする」を選択していく
  3. ピン留めしたアイテムをやっぱりスタートメニューから削除したい時は、該当アプリのタイルを右クリックして「スタートからピン留めを外す」を選択します。
    ピン留めしたアイテムは、いつでもスタートメニューから消去することができる
目次へ戻る
ピン留めされたタイルの配置やサイズを変更する
  1. ピン留めされたタイルは、ドラッグ&ドロップで自由に配置を変更することができます。
    ピン留めされたタイルは、ドラッグ&ドロップで自由に配置を変更することができる
    配置が変更された
    また、右クリック → 「サイズ変更」から、タイルのサイズを 小 / 中 / 横長 / 大 に変更することも可能となっています。
    (前述の通り、“ 大 ” や “ 横長 ” にはできないアイテムもある模様)
    タイルのサイズを変更することもできる

    中サイズ
    中サイズ

    大サイズ
    大サイズ

    小サイズ
    小サイズ
目次へ戻る
ライプタイルのオン / オフ を切り替える
  1. ピン留めされたタイルの表面に、アプリが取得した情報などを表示させる “ ライブタイル ” という機能が付いています。
    (天気、カレンダー、フォト など)
    アプリがライブタイルに対応している場合、この機能を有効化することにより、新着情報や現在の状態をタイルの表面に表示させることが可能となっています。
    便利な機能ではあるものの、アプリによってはセンシティブな情報が表示されたりもするので、人目に付く環境ではリスクになる場合もあります。
    これらの理由により “ ライブタイル ” を無効化したい時は、タイルを右クリックして「その他」から「ライブタイルをオフにする」を選択しておきます。
    タイルの右クリックメニュー「その他」から、ライブタイルをオン / オフ することができる
    ライブタイルを再度有効化したくなったら、タイルを右クリックして「その他」から「ライブタイルをオンにする」を選択します。

次のページでは、

を紹介します。


スポンサードリンク


Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする TOPへ
スポンサードリンク

Windows 10 のスタートメニューをカスタマイズする方法