XMedia Recode

XMedia Recode の概要や使い方を紹介しています

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多くのフォーマットに対応した動画変換ソフト!「XMedia Recode」。

XMedia Recode
3.00 / 51949 票)
制作者 Sebastian Dorfler
日本語言語ファイル制作者 Tilt
対応 7/8/8.1/10
バージョン 3.5.2.3
更新日時 2020-11-29
ファイルサイズ 16.7 MB
公式
ミラー

XMedia Recode

字幕の設定を行う
  1. 変換元の動画に字幕トラックが含まれている場合、「字幕」タブで字幕の合成に関するオプションを設定することができます※8
    8 変換元の動画に字幕が含まれない場合でも、「インポート」ボタンから ASS / JSS / JS / SSA / SRT 字幕を読み込むことができる。
    読み込んだ字幕は、左側の「ソース」欄に登録されるので、下記のような設定を行う。
    「字幕」タブ
    操作は、左上の「ソース」欄で合成したい字幕を選択 → 下の「モード」欄で
    • レンダ※9 - 映像に直接焼き付ける
    • 変換※10 - 任意の形式に変換してから、映像と多重化する
    • コピー※11 - そのまま映像と多重化する
    のいずれかを選択し、画面真ん中にある ボタンをクリックすれば OK です。
    9 「レンダ」された字幕トラックは、映像に直接合成されるため、メディアプレイヤー側で字幕の ON / OFF を切り替えたりすることはできない。
    10 変換元の動画が、DVD / Blu-ray でない字幕付きの動画ファイルで、尚且つ変換先のフォーマットが MP4 / MOV / MKV / WebM である場合にのみ選択可能。
    11 ファイルの変換先フォーマットが、字幕を格納できる MKV(Matroska)等である場合のみ選択可能。
    字幕トラックを「変換」「コピー」で多重化した場合、メディアプレイヤー 側で字幕の ON / OFF を切り替えることができます。
    (加えて、複数の字幕トラックを追加することができる)
    尚、音声トラックの時と同じように、「出力」リスト内のトラックを選択 → 右端の - - ボタンをクリックすることで、トラックの多重化順位を調整することも可能となっています。
    - = 順位を一つ上げる |  - = 順位を一つ下げる)
    追加したトラックをやっぱり削除する時は、右端にある Remove ボタンをクリックします。
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各種編集機能を使う
  1. 解像度の変更、クロップ、色調補正、黒べた付加、出力場面指定 等々の処理を行う場合は、「クロップ / プレビュー」タブをクリックします。
    「クロップ / プレビュー」タブ
  2. 画面左側の「フィルター追加」ボタンの下部にあるボックスメニュー内で、これから行う処理の内容を選択 → 適宜設定を行っておきます※12
    12 「フィルター追加」ボタンをクリックすることで、シャープネス / ノイズ軽減 / ブロッキング軽減 / 回転 / 手ぶれ補正 / ロゴ除去 / 色補正 等々のフィルタを追加することもできる
    フィルター追加

    出力場面の指定を行う場合、右側に表示されているプレビュー画面や再生コントロールを使い、切り出す場面を設定します※13
    切り出す場面の設定
    13 シークバーなどを使い、抜き出したい場面の先頭位置で [ ボタンを押し、抜き出したい場面の終了地点で ] ボタンを押す。
    (この再生コントロールがない場合、右端のスクロールバーを下にスクロールさせてみる)
    動画にチャプターが設定されている場合は、チャプターを利用して範囲選択を行うこともできる。

    この画面に表示されているプレビューは、設定内容に合わせてリアルタイムに変化します。
    そのため、適当な場面で一時停止させておき、それから各種設定を行うとよいでしょう。
  3. 必要に応じて、音声トラックの音量を調整することもできます。
    音声トラックの音量を調整する場合は、下記のような操作を行います。
    1. 画面左上にあるタブを、「Audio」に切り替えます。
      画面左上にあるタブを、「Audio」に切り替える
    2. 画面左側にある「音量調整」を選択します。
      副音声の音量を調整する場合(マルチトラック音声の動画を変換する場合)は、左上の「ソース」欄で音量変更を行うトラックを選択 → 「フィルター追加」ボタンをクリックし、「音量調整」を追加しておく必要があるようです。
      左上の「ソース」欄で音量変更を行うトラックを選択 → 「フィルター追加」ボタンをクリックする
      「音量調整」を追加する
    3. 画面左下にオプションが表示されるので、「音声補正」欄で
      • 音量変更 - 変更先の音量値を、パーセンテージで指定(現在の音量値=「100%」)
        変更先の音量値を、パーセンテージで指定
      • 音量変更 (db) - 音量を、指定したデシベルだけ増減(マイナスの値も指定可)
        音量を、指定したデシベルだけ増減
      • 音量の正規化(db) - 音量を、割れない程度の大きさに調整する(ノーマライズ)
        音量を、割れない程度の大きさに調整する(ノーマライズ)
      のいずれかを選択します
      「音量の正規化(db)」を選択した場合、下部にある「分析」ボタンをクリックすることで、現在の音量値(単位はデシベル)を分析することも可能となっています。
    4. 音量の変更方法を指定したら、変更先の音量値を設定します。
      「音量の正規化(db)」を行う場合、一般的には(?)「89.0dB」を指定するようですが、お好みで任意の値に変更しても OK です。
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チャプターの設定
  1. MP4 / MKV / WebM 等、チャプターに対応したフォーマットに変換する場合、動画内にチャプターを打つことができます。
    動画内にチャプターを打ちたい場合は、「チャプター編集」タブを開きます。
    「チャプター編集」タブ
  2. 右上の「チャプター名」欄に、今から追加するチャプターの名前を入力します。
  3. 下の「開始時間」「終了時間」欄で、今から追加するチャプターの開始 ~ 終了時間 を指定します。
    (時間は、 時間:分:秒:ミリ秒 といったフォーマットで指定する)
  4. あとは、「チャプターを追加」ボタンをクリックすれば OK。
    チャプターを複数設定したい場合は、同じようにして処理を行います。
  5. 「自動的にチャプターを追加」ボタンをクリックし、チャプターの挿入間隔を指定することも可能となっています。
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タグ情報を編集する
  1. 必要であれば「タグ」タブを開き、ファイルのタグ情報を編集することもできたりします。
    「タグ」タブ
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変換設定を行ったファイルを、キュー(処理待ちリスト)に登録する
  1. 変換設定が完了したら、ツールバー上にある リストに追加 ボタンをクリックします。
    ツールバー上にある「リストに追加」ボタンをクリックする
  2. 変換設定を行ったファイルが、リスト(キュー)に追加されます。
    変換設定を行ったファイルが、リスト(キュー)に追加される
    複数のファイルを同時に変換する場合で、最初に全てのファイルを選択状態にしておかなかった場合は、画面上部で他のファイルを選択状態にし、再度変換設定を行います。
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変換を実行する
  1. 画面下部にある「保存先」欄で、変換したファイルの出力先フォルダを指定します。
    (右端にある「参照」ボタンを押し、ファイルの出力先フォルダを選択する)
    画面下部にある「保存先」欄で、変換したファイルの出力先フォルダを指定する
  2. 準備が整ったら、ツールバー上の エンコード ボタンをクリックします。
  3. リストに登録しておいたファイルの変換処理が実行されるので、しばらく待ちます。
    変換中...
  4. 少し待ち、「メディアファイルの作成に成功しました!」というダイアログが表示されたら変換完了です。
    メディアファイルの作成に成功しました!

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