BunBackup

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便利な機能もたくさんあるファイルバックアップソフト「BunBackup」。

BunBackup
制作者 Nagatsuki
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download32bit 版
Download64bit 版

BunBackup

シンプルにも多機能にも使えるファイルバックアップソフト。
指定したフォルダ内のファイルを他のフォルダへ、様々な条件を絡めてバックアップできるようにしてくれます。
除外ファイルの設定、自動バックアップ、世代管理、ミラーリング、バックアップ先の圧縮 / 暗号化、高速ファイルチェック... などの機能が付いています。

「BunBackup」は、高機能ながらも使いやすいファイルバックアップソフトです。
指定したフォルダ内のファイルを、ワンクリックで別のフォルダ内にコピーできるようにするソフトで、処理の際に様々な条件や機能を絡められるところが最大の特徴。
利用できる機能には、

  • バックアップ対象とするファイルの指定
  • 除外フォルダの設定
  • 出力先の圧縮 / 暗号化
  • ミラーリング
  • ロックされたファイルのコピー
... 等があり、これらの中から必要なものだけをオプション感覚で追加していけるようになっています※1
1 追加しなかった機能は、インターフェース上に表示されない。
さらに、バックアップは一定の間隔※2 ごとに自動実行させることもでき、またバックアップファイルを世代別に取っておくこともできたりします。
2 指定した 分 / 時間 / 日 / 月 ごと... といった条件を指定することができる。
ちなみに、“ バックアップ元&バックアップ先のフォルダ ” は、プロファイルとして複数登録できるようになっています。

基本的な使い方は以下の通りです。

使用する機能の表示設定
  1. 「BunBackup.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    BunBackup
    まず、メニューバー上の「設定」から「機能表示設定」を開き、利用したい機能にチェックを入れておきます。
    機能表示設定
    尚、これは “ 「BunBackup」の画面内に表示する機能 ” を指定する画面なので、各機能の設定は別の画面内で行います。
  3. 「機能表示設定」画面を閉じる時に「機能表示設定の注意事項」というダイアログが表示されるので、「次回からこのダイアログを表示しない」にチェックを入れてから「OK」ボタンをクリックします。
    バックアップ設定
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フォルダペアの登録
  1. メニューバー上の「編集」から「追加」を選択します。
  2. 「バックアップ設定」という画面が表示されます。
    バックアップ設定
    ここの「タイトル」欄に、適当なバックアップ名を入力します。
    (自分で分かれば何でもOK )
  3. 次に、「バックアップ元フォルダ」欄の右側にある ディレクトリ ボタンをクリックし、バックアップ元のファイルが入っているフォルダを指定します。
  4. 続いて「バックアップ先フォルダ」欄の右側にある ディレクトリ ボタンをクリックし、バックアップ先のフォルダを指定します。
  5. 基本的にはこれで準備完了です。
    最初に「機能表示設定」画面で各種機能の表示を ON にしていた場合、および、バックアップ対象とするファイルをフィルタリング※3 する場合は、左下にある「詳細」ボタンから設定を行います。
    バックアップ詳細設定
    3 ワイルドカード を使い、コピー対象とするファイル / コピー対象外とするファイル を指定することができる。
    また、「更新時間やファイルサイズが異なる場合のみ、バックアップする」という条件も設定可。
    ミラーリング設定
    世代管理設定
    除外フォルダ設定
    圧縮設定
    暗号化設定
  6. フォルダペアの設定が完了すると、メイン画面上にフォルダペアの登録が行われます。
    フォルダペアが作成された
    バックアップしたいファイルが他にもある場合は、同様の手順でフォルダペアの登録を行います。
  7. フォルダペアの登録が終わったら、メニューバー上の「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
    メニューバー上の「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択する
  8. 「名前を付けて保存」というダイアログが表示されます。
    名前を付けて保存
    そのまま、バックアップ設定の内容を任意のフォルダ内に保存します。
    バックアップ設定を追加したり編集したら、メニューバー上の「ファイル」 → 「上書き保存」からバックアップファイルを上書き保存しておきます。
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環境設定
  1. 最初に「機能表示設定」画面で自動バックアップ / ログファイル出力 といった機能の表示を ON にしていた場合は、メニューバー上の「設定」→ 「環境設定」から設定を行っておきます。
    環境設定
    タスクトレイの設定
    ログ設定
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バックアップの実行
  1. バックアップを実行する時は、メニューバー上の「バックアップ」から「バックアップ開始」を選択します。
    「バックアップ」メニュー
    任意のフォルダペアを右クリックして「選択バックアップ」を選択することにより、選択したフォルダペアのみをバックアップすることもできたりします。
    フォルダペアごとにバックアップすることもできる
    自動バックアップを有効にしている場合は、「BunBackup」を最小化させておけば OK です。

そのほか、「マイ ドキュメント」や「お気に入り」、「Firefox」、「Thunderbird」などを、簡単にバックアップする機能 等も付いています※4
4 メニューバー上の「編集」→「アプリケーション名から追加」から。

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