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見られては困る画面を瞬時に隠すことができるソフト「PanicEscape」。
PanicEscape
● PanicEscape
指定したキー操作で、アクティブウインドウ、またはデスクトップに開いているウインドウ全てを
瞬時に最小化することができる、いわゆる「ボス来た」ソフト。 ウインドウを隠す以外にも、デスクトップをロック※1したり、 スクリーンセーバーを起動※2させたり することも可能です。 ※1 「Windows キー」+「L」と同じ機能。 ※2 NT4.0 とWin9x 系には、デスクトップのロック機能はない。 「ボス来た」ソフトとは、例えば仕事中などにネットサーフィンや動画鑑賞をしていて、 ボス(=上司)の足音や声が聞こえた時に、とっさにウインドウを隠すことができるソフトです。 PanicEscape は、この種のソフトの中でも珍しく、音も消すことができたり、画面上の ウインドウを最小化したあと、任意のプログラム(仕事用ソフトなど)を自動で起動させることが できるのが特徴的です。 まず、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「プロパティ」を開き、設定を行います。 ここでは、「アクティブウインドウ」や「全てのウインドウ」を最小化する方法と、 ウインドウを隠したあとに自動で起動させるプログラムの指定(これは任意)、 デスクトップをロック / スクリーンセーバーを起動する際のキー設定をすることができます。 キー設定には、「Ctrl キー」+ 任意の文字キーなどのホットキーに加え、「Shift キー」や 「Alt キー」のダブルタップ※2(2回押すことと)を割り当てることもできます。 ※2 98 系ではダブルタップの動作はできない。変わりに、 「Shift キー」や「Alt キー」+「スペースキー」になる。 あとは、よからぬことをしている時に人の気配を感じたら、設定したキー操作をすればOK です。 ちなみに、危機が去ったあとにウインドウを復元する際は、PanicEscape の アイコンを ダブルリックするか、アイコンを右クリック → 「パニックの解除」を選択します。 注意しなければならないのは、ウインドウを消す方法が「強制終了して閉じる」というものでは なく、「最小化して隠す」というものであるということです。 これはつまり、「タスクバーには、さっきまで起動していたプログラムが表示されている」 ということを意味していて、見る人が見れば仕事をサボッていたことはすぐ分かってしまうのです。 (まぁ、調べれば隠そうが何しようが分かるんですが) |
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