コンピュータのあらゆるシステム情報を表示することができるソフト。
BIOS / マザーボード / CPU / メモリ 等のハードウェア情報から、CPU / ハードディスクの温度、
インストール済みのソフトウェア / コーデック / Windows アップデート、OS、環境変数、ロード中の
dll
等、
コンピュータに関するシステム情報を、これでもかと言うくらいに調査することができます。
調査したシステム情報を、html / xml ファイルに保存する機能や、印刷する機能 などがあります。
「SIW」は、非常に多くの情報に対応したシステムインフォメーションツールです。
(非営利ユーザーのみフリー)
ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク情報等、100 種類以上にも及ぶシステム情報を、カテゴリ
ごとに細かく分けてリスト表示することができます。
表示された情報は、クリップボードにコピーしたり、HTML / XML 形式のテキストファイルとして
保存したり、印刷したりすることができます。
「SIW」で表示することができるシステム情報は、概ね以下のようになっています。
ソフトウェア関連
- オペレーティングシステム
- Windows アップデート
- システムディレクトリのパス
- インストール済みのプログラム
- Windows、IE 等のプロダクトキー
- システムファイル
- 「ユーザー補助」の状態
- 各種環境変数
- 地域設定
- ファイルの関連付け
- 起動中のプロセス
- ロードされているDLL
- ドライバー
- NT サービス
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- NT パイプ
- Autorun
- スケジュール済みのタスク
- データベース
- オーディオ / ビデオコーデック
- 共有DLL
- ActiveX
- オープン中のファイル
- ドメイングループ
- ローカルグループ
- ドメインユーザーアカウント
- ローカルユーザーアカウント
- システムアカウント
- 保護されたファイル
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ハードウェア関連
- システム情報
- マザーボード
- CPU / ハードディスクの温度 (Sensor)
- BIOS
- CPU
- 各種デバイス
- PCI
- システムスロット
- ネットワークカード
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- メモリ
- ビデオカード
- モニタ
- DirectX
- ストレージデバイス
- 論理ディスク
- ポート
- 電源
- プリンタ
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ネットワーク関連
- ネットワーク情報
- 周囲のスキャン
- 開いているポート
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これらの中から、必要なものだけを表示させることができます
※1。
※1
表示させる項目は、「ツール」 → 「オプション」 → 「ログ」から設定する。
表示されたシステム情報をコピーするには、コピーしたい項目を選択状態(複数可)にして
「編集」 → 「コピー」を選択すればOK。
情報をhtml / xml ファイルに保存する場合は、「ファイル」 → 「Create Report File」から、適当な
名前を付けて保存します。
印刷は、同「ファイル」の「Print」から。
ちなみに、システム情報を表示する機能以外にも、アスタリスクで隠れたパスワードを解析する
機能や、MAC アドレスを変更する機能、CPU / メモリの使用率を表示する機能や、モニタや
OpenGL の動作をテストする機能等々もあります。
尚、デフォルトでは表示が英語になっていますが、「Tools」 → 「Options」 → 「General」から、
表示を日本語に切り替えることができます。